スペインとイタリアの陶器が入荷

 

またもや過酷な台風が通り過ぎました。被災された方も多いようです。
一日も早い復旧と、平和な日々が取り戻せますようお祈りいたします。

 

さて、スペインとイタリアの陶器が入荷しました!
今回は小鉢や小皿を中心に、オリーブ柄やラテンの香り満載なカラフルな器が揃っています。
バリエーションを多めに揃えましたが、各種在庫数は少なめですので、お気に入りがありましたら早めにチェックしてください。
ネットショップでもご購入いただけます。
お値段も税込み1,100円からご用意していますので、お気軽に。

 

オリーブ柄は、使いやすそうなオーバルのものや、フリル型のボウル、そしてメインディッシュやパスタ皿にもなる少し大きめのお皿もあります。
オリーブの描かれたミニ陶器の壺飾りなどもあります。

 

カラフルな器は、オリーブの木と一緒に使うととっても映えます。
そして意外なことに、和風のちょっと渋い器と一緒に使っても、これが相互に影響しあって素敵なハーモニーになったりもします。

お皿は白に限る、とこだわる方もいますが、レストランのようなお料理そのものを目立たせる場合はともかく、普段の何気ない食卓では、ちょっと鮮やかな色彩を追加するだけで、今までの食卓が一気に華やかに、そして明るくなって、気持ちもUPすること間違いなしですよ。
ぜひお試しください。

 

実物が気になる方は、ぜひ国立店へ。
すべてハンドペイントですので、少しずつ絵柄も異なります。
ずらっと並べて、お好きなものをお選びいただけます。

 

スペインとイタリアの陶器
ネットショップのコーナーはこちらです。

https://stradabianca.net/?mode=cate&cbid=1493390&csid=0
 

author:STRADA BIANCA, category:ショップからのお知らせ, 16:15
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消費税が10%となりました

 

10月になり、ついに消費税が10%となりました。
国立店では、キャッシュレスによるポイント還元事業に参加しています。
これまでのクレジットカード以外に、PayPayも使えるようになりました。
また国立市の発行するプレミアム商品券もお使いいただけます。

 

現在ネットショッピングのカード決済では、決済所業者がポイント還元事業に参加していないので、ポイントの還元はありません。
今後の対応をお待ち下さい。

 

消費税の値上げと、キャッシュレスの推進、この2つがセットになっているので、本当になんだかよくわからない、販売する側もまだ困惑している状況です。本当にこの政策が、私達の未来のために必要なのか、一体誰のためなのか、考えれば考えるほど疑問がわきます。
今回の増税は絶対に何かがおかしいです。

 

わかりきったことですが、消費税はたとえ収入の無い人々からでも、必ず徴収されます。子供や学生はもちろん、生活に困窮している状況であっても見逃されることはありません。消費税の使いみちは社会保障と財政再建といわれていますが、社会保障を考えるなら、格差の広がっているこの経済状況の中で、消費税が最善策とは思えません。そして財政再建が優先されれば、それはつまり国の支出や借金の埋め合わせになってしまう恐れがあります。

 

消費者の目線からは、お買い物のときに2%支出が増えるだけ、と思われがちですが、販売する側は増税に対応しなくてはいけないので、これはほんとに一大事業です。こうした販売側の問題は、なぜか社会全体で共有されずにここまで来てしまった印象もあります。
お店の人がそんな状況を訴えると、なんだか愚痴を言っているようなので、つい口にするのをためらってしまうのですが、ほんとやることがいっぱいあり、様々なコストが増え、でもその全てが結局自己負担なのです。

 

今後経済状況がどのように推移するかはわかりませんが、よりわかりやすく、人々の暮らしを豊かにするために、もう一度今の状況を見直す必要はあると思います。

 

増税に伴い、当店も若干の価格修正をしました。
とはいえ、単純に2%を上乗せすると、数円単位の細かい数字になってしまうので、そういった端数を丸めるために、結局商品の半分くらいは値下げになってしまいました。それでも結果的には販売価格は上がってしまうのですが、小さな努力と工夫の価格です。
ご了承くださいますようお願い申し上げます。

 

author:STRADA BIANCA, category:ショップからのお知らせ, 14:22
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「ドゥマゴ収穫祭2019」に出店します

 

ようやく暑かった日々から、少しずつ秋の気配が漂い始めましたね。
次の週末から、渋谷・東急Bunkamuraで開催される「ドゥマゴ収穫祭2019」にストラーダ・ビアンカも出店します。
私達が出るのは後半の9/26(木)〜29(日)の4日間になります。
BunkamuraのB1Fと1Fにヨーロッパを感じさせるお菓子や雑貨などのお店が、可愛らしいワゴンで並んでお待ちします。
ストラーダ・ビアンカは1Fのメインロビーフロアに出店予定です。

 

久々に都会の真ん中での出店、ちょっと緊張します。
国立に出かけるのは…と思っている方も、アクセスの良い渋谷で、実際にオリーブの木目や手触りの感触をお確かめください。
オリーブのカッティングボードやキッチン用品をいろいろお持ちします。

 

この間Bunkamura ザ・ミュージアムでは「みんなのミュシャ」と題した美術展、Bunkamura30周年記念の映画「帰れない二人」の上映、そしてシアターコクーンでの様々な上演など盛り沢山です。

イベントの会場となるドゥマゴでは収穫祭らしい特別メニューも。


ドゥマゴといえば、パリでもっとも有名なカフェのひとつ。Bunkamuraにあるのは、その正式な東京支店になります。
本場パリの雰囲気をそのまま感じられる素敵な場所です。カフェメニューだけでなく、お食事も充実してるのでランチやディナーのご利用にも最適です。

渋谷にもスタバを始め様々なカフェが立ち並んでいますが、どこも混雑気味でなかなか落ち着かないのですが、ドゥマゴはパリの格式のとおりに、いつもしっとりと独特な大人の雰囲気です。
地図の案内では、場所が地下になるので、行ってみないと気がつかないのですが、実はBunkamuraのビルは真ん中が吹き抜けになっていて、ドゥマゴの前は都会の真ん中にあって静けさを保った素敵なオープンテラスなのです。

 

若者の街・渋谷といわれて久しいですが、実はその昔、渋谷はとっても大人な街でした。
移り変わりの激しい東京の街並み、その雑踏の中にあって80年代から続く芯の入った文化スポットBunkamuraは、当時の渋谷の姿を伝える貴重な場所でもあります。
そんな由緒ある空間で、オリーブと一緒にお待ちしています。


Bunkamura「ドゥマゴ収穫祭2019」
前期:9/21(土)〜9/24(火)
後期:9/26(木)〜9/29(日)ストラーダ・ビアンカはここ
時間:11:00〜19:00
公式ページ
https://www.bunkamura.co.jp/sp/harvest2019/
 

author:STRADA BIANCA, category:ショップからのお知らせ, 13:57
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トスカーナ伝統のお菓子・カントゥッチーニ

 

ストラーダ・ビアンカ国立店の密かな人気商品!
トスカーナ伝統のお菓子・カントゥッチーニ
ネットショップでもご購入いただけます。

 

カントゥッチーニ、またはカントゥッチはアーモンド入の素朴な堅焼きビスケット。日本では単純にビスコッティと呼ばれることも多いようですが、もともとはトスカーナの古都プラートが発祥の郷土のお菓子で、その歴史は古くカテリーナ・ディ・メディチの時代まで遡ることができます。


その風変わりな名前は製法から来ています。伝統的なカントゥッチーニの作り方は、小麦粉、砂糖、アーモンド、バター、はちみつを捏ねた生地を細長いナマコ状にまとめて焼き、これを斜めにスライスしてからもう一度焼きます。そこで角(カド)という意味のcantoから(またはラテン語でパンのスライスを意味する「カンテックス」から)その名は由来しているそうです。
しかし一般的には噛んだときにカリッとなる軽やかな音が小さな歌(cantocci)のようなので、カントゥッチと呼ばれるようになった、という説がよく知られています。個人的にはこちらの説のほうが可愛らしくていいなと思っています。

 

ストラーダ・ビアンカ国立店では、トスカーナのお菓子メーカー《Belli》のカントゥッチーニ・トスカーニIGPを取り扱っています。伝統的な製法にこだわって作られた素朴で滋味深い味わいで、優しい甘さは飽きが来ません。カントゥッチーニの中には歯がたたないほど硬いものもありますが、Belliの製品は程よい硬さでそのままカリカリと歯ごたえを楽しんでいただけます。コーヒーやお茶にちょっと浸して少し柔らかくして召し上がっても良いですね。ヴィン・サントというデザートワインに浸して食後のデザートにいただくのが本場トスカーナ流の楽しみ方です。

 

国立店ではBelliのカントゥッチーニは隠れた人気商品で、ご自分でおやつに召し上がるだけでなく、気軽な手土産やプレゼントにお選びになる方もよくいらっしゃいます。
今までは国立店でのみ扱っていましたが、ネットショップでもお買い求めいただけるようになりました。
袋入りタイプは、たっぷり200g入でお得。毎日のおやつに、お子様からご年配の方まで安心して召し上がっていただけます。
2個入りの個包装タイプはいつでもフレッシュな状態で召し上がっていただけます。上品なデザインの箱に10袋入りでそのままちょっとした手土産ギフトにもお使いいただけます。

 

Belliのカントゥッチーニはこちらからお買い求めいただけます

個包装箱入https://stradabianca.net/?pid=145429720

200g袋入 https://stradabianca.net/?pid=145429886

 

author:STRADA BIANCA, category:ショップからのお知らせ, 17:14
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オリーブのまな板を追加しました

 

ネットショップに、お得なセール品を含むオリーブのまな板/カッティングボード(大)4点、(中)4点、(小)2点を追加しました。
今回も、オリーブらしいユニークな木目が揃っていますので、ぜひお楽しみください。

 

そういえば、もうすぐ消費税が・・・
あまり考えたくはないのですが、近い将来にやってくる難題です。
たった2%と思われるかもしれませんが、小さなお店にとっては大きな問題です。
駆け込み需要があるとも思えませんし、アップすれば間違いなく消費は落ち込むでしょう。
しかし経費は確実に増えてしまいます。
今後ますます、個人商店のような経済規模の小さなお店は厳しい状況を迎えそうな気がします。

 

消費税って本当に必要なのかな?
実はそんな気もしています。
子供からお年寄り、所得のない人から高額所得者まで一律に徴収される…

 

消費者目線では、買い物のたびにいくらかを納税している、そんな気分になりますが、実際は消費税ってそんなに単純ではなく、何かを買った8%や10%がそのまま税金になるわけではないのです。
消費税って、実はものすごく複雑な税で、そのシステムを維持し稼働させているだけでも、ものすごいコストがかかっています。

確実なことは、消費者は有無を言わさずに払い続けなければいけないということだけ。
しかし、その払った税額は、何重にも重なり、実際にはあっちで相殺されてみたり、こっちで加算されたりします。
現代社会の流通という複雑な仕組みの中、ひとつの商品は、人の手を渡るたびに税金が加算されます。経済が活動すればするほど、税金を生みます。
物の価値はひとつなのに、税金はそこに何度も発生するというわけです。
本来は、経済活動が活発であればあるほど、税収が見込めるわけですが、実際日本の経済や消費って、そんなに好調なのでしょうか?
経済アナリストの中には、今後の消費税の値上げで、この国の消費は悪くなり、経済状況も悪化するという見方をする人も多くいます。

 

先の選挙で諸費税撤廃をうたった政党がありましたが、それを聞いて多くの人が、そんなこと無理に決まってる、という反応をしましたが、どこで税金を徴収するかは政策次第です。消費税での徴収額がはっきりしているのですから、それを不公平の無いように別の仕組みを考えてみる、というのはあながち無理なことではないはずです。そして、人々の日々の暮らしを豊かに、より経済成長をさせる仕組みもまた、叡智を絞ることができると思うのです。

 

と、ちょっと、いやだいぶ話がそれてしまいました…
愚痴はほどほどにしないといけませんね。

 

毎日を楽しくしてくれる、平和の象徴。
オリーブのまな板/カッティングボードのコーナーは、こちらです。
https://stradabianca.net/?mode=cate&cbid=1136348&csid=1

author:STRADA BIANCA, category:ショップからのお知らせ, 17:31
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ヴェローニ農場のオリーブオイル完売

 

ヴェローニ農場のオリーブオイル、残念ながら今年の分は完売してしまいました。
今年は想定よりもだいぶ早い売り切れとなってしまいました・・・

 

最近は、新聞などでも大々的な広告を打って大量に、結構高めの価格のオリーブオイルを売っているのをよく見かけます。
あまりにどこでも見かけるのでなんともな小豆島といいつつスペイン産のオリーブオイルや、先日は日本の大きな油脂メーカーも同じようなことをやっているのも見ました。
私達はそういった大きな資本とは全く縁がないので、自分たちでできる限りの中、最高のトスカーナ産オリーブオイルを自力で輸入しています。

 

品質の良いオリーブオイルは、探せばいろいろありますし、真剣に良いオリーブオイルを作っている農家はイタリア中にたくさんあります。
トスカーナはその中でも独特な風味と香りで、世界に確たる味と品質を誇るオリーブオイルの産地ですので、情熱を持った生産者も多くいます。しかしそうした農場はどれも小・中規模な経営ですので、なかなか日本にはそのオイルが届きません。なのでそれを自分たちでやってみようというのが、私達のモチベーション。

 

安い、そして品質の劣るオリーブオイルが出回る市場だった日本でも、こうして少しずつ、本当に良いオリーブオイルへの関心が高まってきたのかな、そう考えると嬉しくもあります。
当店でも、ヴェローニ農場のオリーブオイルを食べたら、他のは食べられないといったリピーターが増えてきたように感じています。

 

美味しいオリーブオイルは、もちろんイタリア料理には欠かせませんし、今では日本の様々な食品の味も向上させてくれます。
そんな料理の基本ともいえる食材なので、欠品になってしまうのは本当に心苦しいのですが、次の入荷をお待ちいただければと願います。

 

今年のヨーロッパは熱波や猛暑が続いたようです。これが今年のオリーブの出来にどう影響するのか。今までの経験ですと、暑い分にはオリーブにとってプラスに成ることのほうが多いようにも思うので、今年もまた美味しいオリーブが実っていると期待しています。

 

毎年、その年の季節によって少しずつ風味も変わるオリーブオイル。
予定では今年も例年通りに12月の初旬ころには、採れたてが届くと思います。
11月頃には、特典付きの予約も開始する予定です。
まだしばらく先になってしまいますが、どうか首を長くしてお待ち下さい。

author:STRADA BIANCA, category:ショップからのお知らせ, 17:00
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アウトレットセール開催中!

 

<10〜50%OFF!! アウトレットセール開催中!>
約2年ぶりのアウトレットセールです。ワケアリの理由はそれぞれ、期間限定のお楽しみ企画として、おおらかな気持ちで、お得な一品を探してみてください。 

 

今回は商品の数がかなり少なめです。
アウトレット商品はすべて一点物ですので、お気に入りを見つけたらお早めに〜!

 

アウトレットセールでは、商品に傷やヒビなど、何らかの「訳あり」商品を販売しています。
とはいえ、どれも天然素材のオリーブの木ならではのものですので、こうした傷などはしかたのないところでもありますし、なによりそれほど気にしなければまだまだ充分お楽しみいただけるというものを並べています。

もしかしたら、ご自身の手でDIY精神を発揮していただければ、さらに気にならなくなる?あるいはより愛着が湧くかも。
そんなおおらかな気持ちでご覧いただければと思います。

 

アウトレットセールはネットと国立店の両方で開催しています。
気になる商品も、国立店では手にとってご確認いただけますので、ぜひご来店ください。


アウトレットセールのコーナーはこちらです。
https://stradabianca.net/?mode=cate&cbid=1136348&csid=8

author:STRADA BIANCA, category:ショップからのお知らせ, 14:41
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南欧マヨリカ陶器をネットショップにアップしました。

 

このたび南欧マヨリカ陶器を久しぶりにネットショップにもアップしました。
今回アップしたのは、以前から国立店でのみ取り扱っていたイタリア、スペイン、ポルトガルなどの南欧マヨリカ陶器。お買い得なセール品もあります。

 

マヨリカ焼きの特徴は、なんといっても素朴な土と釉薬の質感と、発色の良い鮮やかな色彩。そして手作業による絵柄の美しさです。
色ムラやにじみ、釉薬の塗りムラなどがありますが、それも手作り品ならではの味わいとしてご了承ください。

今回トライアル掲載のためどれも在庫僅少です。気になる方はどうぞお早めにチェックしてくださいね。

 

なお現品は国立店でお手にとってご覧いただけます。お盆期間中も定休日の14日(水)以外は通常通り営業しておりますのでお近くの方はぜひ遊びにいらしてください。

8月18日(日)まで、藤井智佳子さんの「夏の帽子展」も開催中です。

 

陶器のページはこちらです
https://stradabianca.net/?mode=cate&cbid=1493390&csid=0

 

 

author:STRADA BIANCA, category:ショップからのお知らせ, 13:16
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夏の帽子展開催中です!

 

待ち遠しかった夏の日差しが帰ってきたとおもったら、まさかの台風直撃?

 

ストラーダ・ビアンカ国立店では7/25から〈糸へんのものづくり〉藤井智佳子さんの「夏の帽子展」を開催いたしています。
本格的な夏の訪れに、涼しくてナチュラルな夏のおしゃれをどうぞお楽しみください。(8/18まで)

 

いつも素敵なオリーブ染めのストールなどの作品を納品していただいている藤井智佳子さんのミニ展示会です。
オリーブをはじめとするさまざまな草木や藍、ぼかしやにじみなどの独特の味わいのある墨などを使って、麻の布を染めて作った夏の帽子やストールなどの作品をいろいろ持ってきてくださいました。


帽子は一見個性的ですが、かぶってみると意外と普段のお出かけにもしっくり来る素敵なデザインばかり。

一点物の作品をお手頃なお値段でお求め頂けます。

その他にもオリーブ染めのシルク手織りストール、墨染の麻のパンツ、山葡萄の皮を使ったブローチなど、夏のお出かけや、帰省のお土産にもおすすめの素敵な作品がいろいろ揃っていますよ!

 

 

〜糸へんのものづくり 藤井智佳子〜
夏の帽子展
7/25(thu)〜8/18(sun)
場所 ストラーダ・ビアンカ
10:30〜18:30(水曜休み)

 

作家連絡先
糸へんのものづくり ito-hen@ba2.so-net.ne.jp
blog https://itohen2012.exblog.jp/

author:STRADA BIANCA, category:ストラーダ・ビアンカ 国立店, 14:36
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オリーブのまな板を追加しました

 

ネットショップにオリーブのオリーブのまな板(大)3点、(中)2点、(小) 3点を追加しました。

もうかれこれ10年以上、オリーブの美しい木目を毎日見ていますが、それでも「これは!」と思う木目に出会うことが時々あります。
もしできるなら、これは売りたくないな、そんなふうに思う一枚に出会うこともあります。
今回も、そんな特別なまな板/カッティングボードたちをご紹介してます。

 

オリーブのまな板/カッティングボードは、形も木目も、全てが唯一無二の存在です。
ただ一枚の板であるはずが、どうしてこれほどまでの美しさと存在感を放つのか。
木目の美しさはもとより、手にしたときに感じるしっとりと、そして見た目よりちょっとずっしりと凝縮された密度。
そこにはイタリア・トスカーナの大地で育まれた数百年という年月が刻み込まれ、オリーブを心から愛する人々によって作られたかけがえのない存在感があります。

 

まな板といえば、もはや100円ショップでも売られていて、ただ野菜を切るための敷物程度にしか思われないのかもしれませんが、オリーブのまな板を使う暮らしが、どれほど豊かで喜びに満ちた日々であるかは、きっと誰もが想像に難くないはず。
毎日使うものだからこそ、そこに楽しさや喜びを。
そんな積み重ねが、人生を彩ってくれるのでしょう。

 

命を刻み、命を育むオリーブのまな板。
日々は流れ、時は過ぎ去っていきますが、オリーブのまな板に刻まれた家族の歴史は積み重なっていきます。
大切な日々を、大切な人々と共に過ごす喜びを、しっかり受け止めてくれるカッティングボードです。

 

オリーブのまな板/カッティングボードのコーナーはこちらです。
https://stradabianca.net/?mode=cate&cbid=1136348&csid=1

author:STRADA BIANCA, category:ショップからのお知らせ, 11:58
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