こもれび通りの100人テルテル

 

 

関東地方も梅雨入りしたようですね。恒例になりましたこもれび通りの100人テルテルを飾り付けしました。

毎年、行方不明になるテルテルもいるので、ちょっとずつ新人も加わっていますよ。
のんびり歩いて、テルテルたちのいろんな表情も楽しんでください。

 

 

梅雨入りしたとはいえ、今日は青空。照りつける強い日差しの中、テルテル達は気持ちよさそうに風に揺られています。

路面店にとって雨は天敵ともいえるのですが、雨降って地かたまる、人生雨の日もあれば、晴れの日もある。一年に一度の雨の季節も楽しみたいものです。


一橋大学の雑木林の下、ずらりと並んだテルテル達に逢いに来てください。

author:STRADA BIANCA, category:ストラーダ・ビアンカ 国立店, 12:12
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国立・旭通りのジューンフェスタに出店します

 

昨日もお伝えした国立・旭通りのジューンフェスタ。いよいよ明日です。
ストラーダ・ビアンカ&くにたち・イタリア商店の会としてブース出店しますので、ぜひ遊びに来てください。

 

そして今年のジューンフェスタは、いつもとちょっと、いえいえ、だいぶ違います!
なんと駅前のロータリーの入り口からさくら病院までの長〜い区間が歩行者天国となり、道のあちこちでイベントも盛りだくさんです。
沿道ではいろいろなお店がテント出店したり、この日だけの特別な企画をたてて皆様をお待ちしております。
これはもう、家族で一日楽しめるイベントになりそうです。

 

そしてイタリア好きにはたまらない、耳寄り情報!
アルトパッショさんは、この日だけの特別企画で、なんと!
あの「ランプレドット・パニーニ」を販売します!

 

 


ランプレドットといえば、フィレンツェの屋台料理の名物!元祖イタリアンバーガーです。
フィレンツエの庶民的な名物料理といえば必ず名前の上がる「トリッパ」が牛の第二の胃、ランプレドットは牛の第四胃を使ったもの。
とっても柔らかく、ハーブなどと一緒に煮込んであるので臭みはまったくなく、モツが苦手な方でもきっと美味しく食べられますよ!

 

最近ではフィレンツェの中央市場付近に多いランプレドット専門店では、世界中からやってきた人々で長蛇の列になるほどの人気料理です。
フィレンツェの味をそのままに、パンもこだわりの本場と同じロゼッタパンを使用したランプレドット・パニーニをぜひご堪能ください!

 

国立 旭通り ジューンフェスタ
6月3日(日) 10:00〜17:00(歩行者天国は16:00まで)

ストラーダ・ビアンカは、通り中程のコミュニティセンター前に出店しています。

author:STRADA BIANCA, category:ストラーダ・ビアンカ 国立店, 16:05
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「くにたち・イタリア商店の会」MAPが完成しました!

 

 

6月3日(日)国立・旭通りのお祭りジューンフェスタに出店します。
今回はオリーブのキッチン用品やヴェローニ農場のオリーブオイルの販売はもちろんですが、もうひとつ「くにたち・イタリア商店の会」として、ついに完成したマップの配布もいたします。

 

今回掲載されたのは22店舗と1団体。ズラッと並んでいるお店の情報を見ると、国立にこんなにたくさんのイタリア関連のお店があることに、きっとびっくりされることでしょう。
「くにたち・イタリア商店の会」としては初めての公の企画ですので、できるだけそれぞれのお店のことを知っていただきたいと、情報も充実しています。名前だけは知っていても、どんなお店か知らなかったり、シェフのバックグラウンドや、お店への想いも詰まっていて、きっと、こんなお店もあったんだ〜!次はここに行こう!といろんな発見できる楽しい内容になっています。

 

国立といえばイタリア!
そんな街のカラーのひとつになっていければいいなと思います。

 

「くにたち・イタリア商店の会」MAPは、参加の各店舗でも配布しています。
ぜひお手にとって御覧ください。

author:STRADA BIANCA, category:ストラーダ・ビアンカ 国立店, 15:26
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オリーブのまな板を追加

 

ネットショップにオリーブのまな板/カッティングボード(大)7点(中)5点(小)1点を追加しました。


今回も美しい木目、楽しい形がいっぱいです。
ぜひお気に入りをお探しください。

 

だんだん暑くなってきて、衣類も夏服になるように、食べるものも季節で変化します。
これからの季節はやっぱり夏野菜!
色とりどりに元気な野菜やハーブをザクザクと楽しみたいですね。

 

オリーブのまな板は、そんな元気な料理にもぴったりです。
堅牢な木質は、包丁でガンガン叩いてもびくともしません。
しっかりとした重量の安定感もオリーブならでは。

 

そしてやっぱり音!
みじん切りをする時の、カンカンカンという小気味の良い音は、他の木ではなかなか出ないでしょう。

 

毎日を楽しくしてくれるパートナー。
ぜひオリーブと暮らす日々をお楽しみください。

 

オリーブのまな板/カッティングボードのコーナーはこちらです。
http://stradabianca.net/?mode=cate&cbid=1136348&csid=1

author:STRADA BIANCA, category:ショップからのお知らせ, 18:18
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オリーブのテーブルまな板

 

テーブルで使うのにもちょうどいいサイズ、ということで、当店ではちょっと小さいサイズのカッティングボードを「テーブルまな板」というカテゴリーで販売しています。
お皿として、チーズやハムを載せてそのまま切ったり、おやつを乗せてティータイムを楽しんだり、朝食からディナー、そして晩酌のお供にと幅広くお使いいただけるサイズです。
お気に入りのパン屋さんやお菓子やさんの一品を乗せれば、インスタ映は間違いなしですね。

 

でも、もちろんまな板/カッティングボードとしてもとっても便利です。
メインのまな板が別の材料で占領されている時に、ちょっとニンニクも切りたい、青葉も添えたい、そんな時にさっと取り出せるサブのまな板としてもとても重宝します。
丸型まな板は、使ってみるととても新鮮な使いやすさで、一度使うと虜になります。

食卓では、洋風ばかりでなく、実は和風のお食事にもオリーブのまな板はとてもいい感じにフィットします。
ちょっとした付け合せを盛り付けたり、お漬物を盛り付けたり、葱や生姜のような薬味を切ってそのまま出したりと、便利でもあり、食卓をぐっと盛り上げる役目を果たします。

 

とにかくあげればキリがないほど、いろいろな用途に使えて、どの場面でも楽しさを引き立ててくれる名脇役。
と思えば、丸型まな板にどーんとビステッカ・アッラ・フィオレンティーナのようなお肉の塊を乗せたら、これはもう主役級の主役ですね。

 

毎日、いろんな場面で使えて、楽しくオリーブと暮らす。
使う人の工夫次第でその楽しさはどんどん広がります。
こうした楽しさは、カタログに書いてあるスペックだけの製品ではない、こうしたシンプルな道具ならでは。
その家庭の使い方、暮らしを考える喜び、道具と人が織りなす日々の出来事。
そんな喜びをいくつも積み重ねられたら、その人生はきっと豊かであると思うし、その道具への愛着も深まっていくことでしょう。

 

是非ひとつ持っておきたいオススメの一品です。

 

オリーブのテーブルまな板のコーナーはこちらです。
http://stradabianca.net/?mode=cate&cbid=1136348&csid=5
 

author:STRADA BIANCA, category:オリーブの木の雑貨, 16:31
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超特大!特注品のご紹介

 

今回入荷したオリーブのキッチン用品の中に、実はこんなものがありました。

当店の通常のまな板(大)の2倍以上の面積があり、厚みも2.5cmとたっぷり、なんと重さ3kgほどの超特大のオリーブのまな板です。

 

度々お客様から「もっと大きなまな板はないの?」という声をいただき、今回試験的に1枚だけ仕入れた特注品です。

このサイズは、工房でもいつもあるものではなく、今回、こちらの要望に応えて作ってくれたものですので、今後同じサイズをが入荷する予定はありません。

とにかく大きなものを!とお探しの方は、ぜひこの機会に!

 

このまな板の存在感はネットでは伝わりにくいです。国立店の店頭で実際に触れてみることができるので、ぜひご来店して持ってほしいです。

とにかく大きく、そして重ずっしりとしたまな板です。持ち手がないので、持ち方にもちょっと工夫がいるかも知れません。

レストランなどで据え置きにして使えば問題はなさそうですが、毎日出したり、しまったりはちょっと大変かもしれません。

当店の通常のオリーブのまな板でも1.3kgほどのものはよくありますが、そのまな板部分がゆうに2つは入ってしまう大きさです。

 

さて、こんなに立派なまな板/カッティングボード。どう使いましょう?

もちろんこれだけの面積があれば、大きな食材も問題なくさばけそうです。鯛やブリをまるごと1本とかも余裕でしょう。

そしてパスタやそばを打ったり、お菓子やパンの生地を練ったりもばっちりです。思いきり粉を広げて、勢いよくたっぷり作れそうです。

 

なんだかこのオリーブの板を見ているだけで、世の中の小さなことにクサクサする気分が飛んでいきそうなほど、たっぷりとおおらかな存在感です。

 

さあ、この貴重な一枚、どなたの手に渡り、どんな物語を紡いでいくのか?

またひとつ、新たに特別な物語が生まれそうです。

 

オリーブのまな板/カッティングボード(特大)はこちらです。

http://stradabianca.net/?pid=131167006

author:STRADA BIANCA, category:オリーブの木の雑貨, 17:53
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オリーブのキッチン小物のご紹介

 

オリーブのキッチン用品は、カッティングボードだけではありません。

様々な調理道具に加え、お食事やキッチンでの仕事を楽しくしてくれる品々がいろいろあります。

ストラーダ・ビアンカはオリーブのキッチン用品の専門店ですので、こうした小物いろいろ取り揃えています。

 

今回は、どれもイタリア料理には欠かせない小物たちでもあり、日々の暮らしでいろいろに使えるそんな道具たちをご紹介します。

 

チーズおろしはパスタにかけるパルミジャーノを削るのに、無くてはならないもの。箱付きなので、大量に削っても飛び散らないのがいいところ。

 

ピッツァは包丁でも切れるけどやっぱり専用の道ピッツァカッターが、使いやすさも気分も一段上です。

 

そしてこのバターナイフはステンレスの歯がついているので、切ることも出来ます。バターやジャムを塗って、パンやチーズも切って、と朝食にはとっても便利。刃先が丸いので小さなお子さんのテーブルナイフにもぴったりです。こちらのバターナイフは、店頭でお客様が握る度に必ず笑顔になってくれる不思議なもの。その理由は、握ってみるとなんともぴったりと手の中に収まる感触がすごく素敵なのです。

 

切る道具として人気なのはメッツァルーナ。半月という意味のチョッパーは、イタリア伝統の調理道具。最近ではハーブを切るために購入される方が多いです。これからの季節は夏野菜をザクザクとチョッピングしてサラダなんていうのもいいですね。

 

ハーブといえば、こちらの乳鉢。ペスト・ジェノベーゼのバジリコや松の実を潰すのにもぴったりです。ヨーロッパでは大理石の乳鉢も多いのですが、意外と腰や肩に負担が多いので、女性にはオリーブのものがぴったりだといわれています。今なら14cmから16cmまで、サイズも色々選べます。

 

シュガーポットは、名前のとおりお砂糖入れにぴったりですが、我が家では塩入れとして活躍しています。コーヒーや紅茶などにも使えます。こちらのフタを閉めた時の「かぽっ」という可愛い音。使う度にほっこりさせてくれます。

 

エッグスタンドは、使わないひとは全く用がないかもしれませんが、もし半熟のゆでたまごを食べようとしたら、これがなくてはどうにも出来ません。

一度エッグスタンドが見当たらなくて、片手で持ちながらトライしたことがありますが、結局お皿の上にこぼしてしまいました。

 

胡椒挽きも実は隠れた人気アイテム。いつも入荷が少ないのですが、すぐに売れてしまいます。こちらはオリーブの木をくり抜いた木目の美しさと、塊感がなんともいえない佇まいを醸し出します。堅牢なオリーブの木なら永く使って味わいも楽しめます。

 

暮らしを楽しむ道具も、いまでは大抵のものが100円ショップで手に入りますが、実はどれもひとつ持っていれば永く使い続けられるものばかり。

でもそういったものに、なかなか自分の人生を重ねるほどの愛着は湧きにくいものです。

せっかくの人生、毎日を豊かに、暮らしを楽しむためには、小さな道具ひとつでも、お気に入りを見つけることはとても大事だと思います。

 

この他にもいろいろなキッチン小物が揃っています。

ぜひ一度国立店へ足を運ぶか、ネットショップをご覧ください。

 

オリーブのキッチン小物コーナーはこちらです。

http://stradabianca.net/?mode=cate&cbid=1136348&csid=4&page=2

author:STRADA BIANCA, category:オリーブの木の雑貨, 17:00
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オリーブの器たち

 

昨日に続いて、オリーブの器たちをネットショップに掲載しました。
今回は大きなボウルは入荷しなかったのですが、直径17cmから10cmまでいろいろな器があります。
ワンディッシュの朝食にも便利な、人気の21cm平プレートも入荷しています。

 

木のうつわの魅力は、なんといってもその柔らかな佇まい。
陶器の器だと素っ気無い感じになるような場面でも、オリーブはなんともほっこり優しい表情をたたえてくれます。
そして乗せられた食材たちを、これまでにない雰囲気で引き立てます。

 

そして使ってみてわかるもうひとつの魅力は「音」です。
テーブルに置いた時のコトン、という軽い音。
器どうしを重ねた時のカポッという音。
スプーンが奏でるコンコンという優しい音。
陶器の器のような甲高い音ではなく、とても優しい、そして気持ちのいい音です。

忙しい毎日の暮らしの中で、小さな安らぎを奏でる音。
オリーブと暮らす楽しさは、こんなところにもあります。

 

オリーブのうつわのコーナーはこちらです。
http://stradabianca.net/?mode=cate&cbid=1136348&csid=2

author:STRADA BIANCA, category:ショップからのお知らせ, 16:03
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オリーブのキッチン用品が入荷

 

お待たせしました〜!オリーブのキッチン用品が入荷しました!!
すっかり在庫切れとなっていたカッティングボード類も入荷!
その他にも器やカトラリー、胡椒挽きなどの小物類も入荷しています。

 

第一弾にカッティングボード類をネットショップにアップしました。
器なども順次、写真を撮影して掲載していきます。

 

今回もオリーブらしい美しい木目の商品がたくさんあります。
オリーブオイルを採るために、数百年もの月日、何世代にも渡って守られた貴重なオリーブの木。
その木目は全て一点物。ぜひお気に入りの、世界にひとつ、あなただけのオリーブを見つけてください。

 

もちろん店舗では、実物を御覧頂いてご検討いただけます。
急に暖かくなってきたこの週末。大学通りは見事な新緑の葉桜と花々が咲き誇っています。
ぜひお散歩にいらしてください。
お待ちしております〜!

 

ストラーダ・ビアンカのネットショップはこちらです。
スマホでもお買い物できますよ!
http://stradabianca.net/

author:STRADA BIANCA, category:ショップからのお知らせ, 14:53
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くにたち・イタリア商店の会

 

国立に新しいイタリアの潮流が生まれてます。
ざっと見渡した感じでも国立には30以上のイタリアに関する店舗、学校や教室、団体があります。こんな小さな街にしては、なかなかすごい数ですよね。
そして現在国立市はイタリア・トスカーナ州のルッカという街と友好都市を結ぶため活動してます。
そんな流れを受けて、現在24のお店や団体が参加して「くにたち・イタリア商店の会」というグループが発足しました。
すでに参加店舗でこの小さな会員証があるのをご覧になった方もいるかも知れません。
ルッカとの友好都市締結への流れ、そんなイタリアとの繋がりを街の中から盛り上げていければと思っています。

 

国立といえば、春の大学通りの桜や、秋の天下市などの名物があり、一橋大学を中心に文教都市らしい落ち着いた街並みに、ユニークな個人商店も多くあるなど様々な魅力がありますが、より都心に近い吉祥寺や下北沢のような賑わいがあるでもなく、いまひとつパンチのある魅力に欠けるところもあります。
そんななか、「国立にくればイタリアに出会える」というイメージが多くの人々に伝われば、街の魅力はもう一段アップすると思うのです。

 

実際、国立に数あるイタリア料理店には、日本とイタリア文化の架け橋となりイタリア料理を日本に広めた名店「文流」をはじめ、本場イタリアで修業してきた腕利きのシェフや、数々の名店で腕を磨いたシェフも多いですし、中にはイタリア大使館で料理長を担ってきた名シェフのお店もあります。そんな本格的なリストランテから、カジュアルに楽しめるトラットリア的なお店やピッツェリアまで、いろんなニーズに合わせられる数と種類のお店があります。
物販でも毎年イタリアに買い付けに行ったり、直輸入したここでしか買えない衣料や雑貨、食品を扱っているお店もたくさんあります。


そんなイタリアに縁の深い国立の魅力を、この会でどんどん発信できたらいいなと思っています。
「くにたち・イタリア商店の会」のこれからの活動を、どうぞご注目ください!

author:STRADA BIANCA, category:ストラーダ・ビアンカ 国立店, 17:50
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