桜の季節がやってきました

 

桜の季節がやってきました。
国立市にとって、いちばん大切な季節、大学通りを始め、街中が桜色に染まるこの季節は、例年多くの人々で賑わいますが、今年は旧駅舎の移設工事も終わりそのオープニングもひかえ国立にとって節目になる春のはずでしたが、公のイベントは中止になるなどトーンダウンは否めません。
でもこんな時期だからこそ、まさに今年の春の光景を目に焼き付け記憶しておきたいものです。

 

異例の早期開花となった今年、でもまだ国立の桜は2分から3分咲といったところ。見頃はもう少し先のようですが、今日も暖かな春の陽気ですのでもう数日で満開となるでしょう。
各所からお花見の自粛などの要請もあったようですが、野外の桜鑑賞であればそれほど感染の危険性はないというデータもあるようです。
そして何より、このウィルスに立ち向かう人類最大の防御壁は免疫力です。
それは生きるチカラ、未来へと向かう命の力です。
春の訪れを喜び、美しく咲いた花は、必ずや人々に希望を与え、明日へと繋がるエネルギーを与えてくれることでしょう。
もしテレビやネットで不安に苛まれているのなら、ぜひ国立へお散歩に来てください。
春の日差しの国立は、穏やかで平穏です。
陽光に照らされた桜の花はもちろんのこと、その花の下で輝く人々の笑顔もまた、生きるチカラを与えてくれると思います。

 

思い起こせば、あの震災もまた春の出来事でした。
そして2020年の春、私達はまたひとつの試練を迎えて、ここに与えられた人生の意味を問いながら、この春から命の芽吹きを喜び、前に向かっていきたいものです。

author:STRADA BIANCA, category:ストラーダ・ビアンカ 国立店, 14:06
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