オリーブのまな板を追加しました

 

ネットショップに、お得なセール品を含むオリーブのまな板/カッティングボード(大)4点、(中)4点、(小)2点を追加しました。
今回も、オリーブらしいユニークな木目が揃っていますので、ぜひお楽しみください。

 

そういえば、もうすぐ消費税が・・・
あまり考えたくはないのですが、近い将来にやってくる難題です。
たった2%と思われるかもしれませんが、小さなお店にとっては大きな問題です。
駆け込み需要があるとも思えませんし、アップすれば間違いなく消費は落ち込むでしょう。
しかし経費は確実に増えてしまいます。
今後ますます、個人商店のような経済規模の小さなお店は厳しい状況を迎えそうな気がします。

 

消費税って本当に必要なのかな?
実はそんな気もしています。
子供からお年寄り、所得のない人から高額所得者まで一律に徴収される…

 

消費者目線では、買い物のたびにいくらかを納税している、そんな気分になりますが、実際は消費税ってそんなに単純ではなく、何かを買った8%や10%がそのまま税金になるわけではないのです。
消費税って、実はものすごく複雑な税で、そのシステムを維持し稼働させているだけでも、ものすごいコストがかかっています。

確実なことは、消費者は有無を言わさずに払い続けなければいけないということだけ。
しかし、その払った税額は、何重にも重なり、実際にはあっちで相殺されてみたり、こっちで加算されたりします。
現代社会の流通という複雑な仕組みの中、ひとつの商品は、人の手を渡るたびに税金が加算されます。経済が活動すればするほど、税金を生みます。
物の価値はひとつなのに、税金はそこに何度も発生するというわけです。
本来は、経済活動が活発であればあるほど、税収が見込めるわけですが、実際日本の経済や消費って、そんなに好調なのでしょうか?
経済アナリストの中には、今後の消費税の値上げで、この国の消費は悪くなり、経済状況も悪化するという見方をする人も多くいます。

 

先の選挙で諸費税撤廃をうたった政党がありましたが、それを聞いて多くの人が、そんなこと無理に決まってる、という反応をしましたが、どこで税金を徴収するかは政策次第です。消費税での徴収額がはっきりしているのですから、それを不公平の無いように別の仕組みを考えてみる、というのはあながち無理なことではないはずです。そして、人々の日々の暮らしを豊かに、より経済成長をさせる仕組みもまた、叡智を絞ることができると思うのです。

 

と、ちょっと、いやだいぶ話がそれてしまいました…
愚痴はほどほどにしないといけませんね。

 

毎日を楽しくしてくれる、平和の象徴。
オリーブのまな板/カッティングボードのコーナーは、こちらです。
https://stradabianca.net/?mode=cate&cbid=1136348&csid=1

author:STRADA BIANCA, category:ショップからのお知らせ, 17:31
comments(0), -
Comment









RSS | ATOM | SEARCH