カルネヴァーレ イタリアーノ in kunitatichi

 

今年もやります!

カルネヴァーレ・イタリアーノ in Kunitachi!!
去年よりもだいぶ遅くなったのは、カルネヴァーレ=カーニバルの日程は毎年変動するからなんです。
今年のカルネヴァーレの期間は2月28日から3月5日までの一週間。これは移動祝日である復活祭の日から逆算して数えられます。
その年の復活祭の日は、中世ではとても重要な計算であったコンプトゥスという方法を用いるかなり複雑な取り決めによって決定されます。おおまかにいうと「春分の日以降の最初の満月を過ぎたあとの最初の日曜日」ということで、今年はそれがかなり遅いんです。

 

今年のカルネヴァーレ・イタリアーノ in Kunitachiのテーマはずばり「肉よ、さらば!」
イベント最終日の夜に旭通りのイタリアンレスラン「アルトパッショ」で、どーんと巨大なビステッカ・アッラ・フィオレンティーナをみんなで食べましょう!

 

カルネヴァーレは、この後の四旬節という一ヶ月以上続く節制の期間を前に、備蓄してあった食料を食べ尽くす盛大なパーティーの日々のこと。四旬節の間、肉を食べることもできないので、「カルネ(肉)ヴァーレ(別れる)=肉よ、さらば!」というところから名付けられました。日本語では「謝肉祭」といわれています。

カルネヴァーレ・イタリアーノ in Kunitachiでは3月2日(土)、3日(日)の二日間、アルトパッショ、ストラーダ・ビアンカ、ワイルドローズ国立の3店舗で、アルトパッショのシェフが手作りしたイタリアのカーニバルの伝統のお菓子を無料で配布。これはお買い物しなくても行けばもらえます!
カーニバルのお菓子は各地でいろいろなバリエーションがあるので、今年はどのお店で、どんなお菓子がもらえるのかは、行ってみてのお楽しみ。

 

そして最後の夜は「肉よ、さらば!」の饗宴。
フィレンツェ名物、およそ3cmほどの厚さのある炭火焼きのTボーン・ステーキ「ビステッカ・アッラ・フィオレンティーナ」をみんな堪能しましょう。もう顎も胃もクタクタ、肉なんて当分食べなくてもいいや!となることうけあいです!
トスカーナ、フィレンツェらしいメニューに、キャンティのワインをどーんと用意してお待ちしています。
イタリア語学校チェッリーニのフランチェスコ先生による、カルネヴァーレやビステッカの講演もあるので、イタリアのカルネヴァーレにどっぷり浸かれる一夜になることでしょう!

 

3月2日(土)、3日(日)の二日間は国立へ!
今からスケジュールを調整しておいてくださいね!

author:STRADA BIANCA, category:ストラーダ・ビアンカ 国立店, 17:16
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