くにたち・イタリア商店の会

 

国立に新しいイタリアの潮流が生まれてます。
ざっと見渡した感じでも国立には30以上のイタリアに関する店舗、学校や教室、団体があります。こんな小さな街にしては、なかなかすごい数ですよね。
そして現在国立市はイタリア・トスカーナ州のルッカという街と友好都市を結ぶため活動してます。
そんな流れを受けて、現在24のお店や団体が参加して「くにたち・イタリア商店の会」というグループが発足しました。
すでに参加店舗でこの小さな会員証があるのをご覧になった方もいるかも知れません。
ルッカとの友好都市締結への流れ、そんなイタリアとの繋がりを街の中から盛り上げていければと思っています。

 

国立といえば、春の大学通りの桜や、秋の天下市などの名物があり、一橋大学を中心に文教都市らしい落ち着いた街並みに、ユニークな個人商店も多くあるなど様々な魅力がありますが、より都心に近い吉祥寺や下北沢のような賑わいがあるでもなく、いまひとつパンチのある魅力に欠けるところもあります。
そんななか、「国立にくればイタリアに出会える」というイメージが多くの人々に伝われば、街の魅力はもう一段アップすると思うのです。

 

実際、国立に数あるイタリア料理店には、日本とイタリア文化の架け橋となりイタリア料理を日本に広めた名店「文流」をはじめ、本場イタリアで修業してきた腕利きのシェフや、数々の名店で腕を磨いたシェフも多いですし、中にはイタリア大使館で料理長を担ってきた名シェフのお店もあります。そんな本格的なリストランテから、カジュアルに楽しめるトラットリア的なお店やピッツェリアまで、いろんなニーズに合わせられる数と種類のお店があります。
物販でも毎年イタリアに買い付けに行ったり、直輸入したここでしか買えない衣料や雑貨、食品を扱っているお店もたくさんあります。


そんなイタリアに縁の深い国立の魅力を、この会でどんどん発信できたらいいなと思っています。
「くにたち・イタリア商店の会」のこれからの活動を、どうぞご注目ください!

author:STRADA BIANCA, category:ストラーダ・ビアンカ 国立店, 17:50
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