お見舞い申し上げます


昨夜の熊本県を中心に起きた大きな地震。
被害にあわれた方々に、心よりお見舞い申し上げます。

かなり広い地域で大きな揺れ、そして今もなお余震が続いているようです。
被害が拡大せずに、助けを必要としている人びとに救助の手が、そして多くの方の安全が確保できるようにと祈るばかりです。

東日本大震災のの時、東京は震度5強の揺れでした。
家の中にいられず、飛び出した路上の上で電線がブワンブワンと恐ろしい音を立てて激しく揺れていたことを思い出します。
今回はそれ以上の揺れを生じた地域も多いようです。

我が家のルーツを辿ると熊本県と深く結びつきます。
ニュースで流れる映像には、見慣れた景色も多く、それだけに心が痛みます。

これほどに地震の多い国。
それが私たちの故郷。
繁栄も幸福も、この地の上に成り立つもの。
しかし、それはいかなる時でも盤石ではないと思い知らされます。

どんなに予測予防を施したところで、あらゆる危険を避けることは到底出来そうにもありません。
しかし天災は、時に我々の進むべき道を強く示すこともあります。
自然の偉大さ、秘めた力の大きさへの畏怖を忘れずに、そこで生きる人びとが、共に力を合わせて、手を携えることの大切さも教えてくれます。

ちょうど同じ頃、東京でも小さな地震がありました。
この空が続いているように、大地も、そして私たちに暮らしも同じようにつながっているのだと思わされます。

まだ混乱している状況ですので、被災地への思いを寄せながら、今後の情報を見守りたいと思います。
author:STRADA BIANCA, category:日々のつぶやき, 12:46
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