ピースとオリーブ展 作家紹介(前篇)
ピースとオリーブ展

ただいま国立店で開催中の「ピースとオリーブ展」。
小さな空間が、とても楽しい展示でいっぱいです。

そんな作品を作って頂いた作家さんたちのご紹介。

ピースとオリーブ展

こちらは、最近バッグが大人気のR・ECHOさん。
常設で置かれているお店でも、展示するとすぐに売れてしまうとか、オーダーは数カ月待ちとか。
しっかりとしたキャンバスの生地に可愛らしい刺繍やパッチワークでオリーブのバッグを作ってくれました。
お買い物やお出かけにも便利な、たっぷり目のサイズ。
肩にかけてもよし、手にしてもOKなトートバッグ的な使い方ができるので、使い勝手は抜群です。

ピースとオリーブ展

手作りならではのナチュラルで優しい雰囲気、落ち着いた色使いは、週末のお買い物だけでなく、お仕事にも連れて行きたくなりますね。
(一番上の写真の右のバッグはすでに販売済みです^^;)

ピースとオリーブ展

そして同じく、布系の作家さんといえばオリーブ染めでお馴染みの「糸へんのものづくり」藤井智佳子さん。
今回もたくさんのオリーブ染めのストールをお持ちいただきました。
素材はリネンやシルクなど様々。
オリーブの優しい色合いと、藤井さんの飾り過ぎないセンスが光ります。

ピースとオリーブ展

今回は人気のストールにウールのニットもあります。
こちらのウールは羊毛を紡ぐところから始まり、染色、そして手編みとすべての工程を一人でこなしています。
そのためか既成品にはない柔らかな手触りがとても心地よく、北風の季節にはうれしいアイテムになっています。
そして藤井さといえば忘れていけないのが帽子。今回もパッチワークの可愛い作品が登場です。

上の写真の麻のトップスはアトリエro-gaさんの作品。
ざっくりした素材の感じが素敵です。
藤井さんや吉川さんの作品とも相性が抜群で、一緒にコーディネイトしたらさらに魅力的になりそうです。

ピースとオリーブ展

アトリエro-gaさんは、こうした布系の作品の他にも、たくさんのアイテムを持ってきてくれました。
まるで標本箱のようなアンティークな箱に入っているのは、腕時計からアクセサリーまでいろいろ。
本職のトールペイント作家さんならではの繊細で美しい彩色が施されています。

ピースとオリーブ展

先ほどの洋服にチラッと登場したのが陶のオブジェの吉川裕子さん。
国立店でも常設で器や様々な陶のアイテムを展示しています。

ピースとオリーブ展

今回は「ピースとオリーブ展」のためにピーズボタンを作ってきてくれました。
モチーフは鳩とオリーブですね。
土の感じをしっとりと残しながら、優しい色使い。そして手書きで描かれた線のなんともいえないニュアンスが心に残る、とても素敵な作品です。
ボタンの穴が空いているので、お気に入りの服やカバンをちょっとアレンジしたりもできますね。
考えてたら、あの服やこの服にもつけてみたい!
そんな気持ちにさせられます。

日々、平和について改めた考えさせる出来事の多い毎日。
今ここにある平和をかみしめつつ、小さな出会いに心を寄せてみませんか。

「ピースとオリーブ展」は12月の上旬まで、ゆったりと続きます。
今回ご紹介できなかった作家さんは、後編でお伝えしますので、そちらもお楽しみに!

<ピースウィーク2015inくにたち>参加企画
「ピースとオリーブ展」

参加作家
・アトリエro-ga
・R・ECHO
・安藤木工
・糸へんのものづくり
・cotori
・てんとうむし新種発明協会
・Petit Bonheur
・吉川裕子
・ストラーダ・ビアンカ

【展示期間】
11月19日〜12月上旬
場所:ストラーダ・ビアンカ
時間:10:30〜18:30


 
author:STRADA BIANCA, category:即売会/イベント, 16:18
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