オリーブのテーブルまな板を更新

 

オリーブのテーブルまな板を更新しました。

こちらは全国250円(ネコポス)で発送できます!


小さなまな板として、ちょっとだけ使いたいときにさっと使えてとっても便利。
そのままお皿としてテーブルの上で使うともっと楽しい小振りなサイズ。お気に入りのお菓子でおやつ、そしてワインのおつまみやデザートにもピッタリです。
樹齢数百年のオリーブの木ならではの複雑で美しい木目は存在感たっぷり。いつもの食卓がぐっとナチュラルな感じに大きく変わります。


イタリア伝統の工房で手作りされたオリーブのカッティングボード。

木目を選んで注文できますので、お気に入りの一枚をお探しください。

 

オリーブのテーブルまな板はこちらです。
https://stradabianca.net/?mode=cate&cbid=1136348&csid=5
 

author:STRADA BIANCA, category:ショップからのお知らせ, 14:42
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オリーブの器たちも入荷しています

 

オリーブの器たちも入荷しています!
樹齢数百年のオリーブの木の塊から手仕事でくり抜かれたコロンとした優しい姿に気持ちもほっこりします。
塗装をしていない素朴な木の器は、小さなお子様にも安心してお使いいただけます。早速お孫さんの"お食い初め"に使いたいとご所望のお客様もいらっしゃいました。


毎回、入荷数はそれほど多くないので、木目を選ぶならお早めに!

 

径7cmの小さな器から、径17cmの深皿に、平プレートや平小皿、楕円皿も揃っています。

 

イタリア・トスカーナの素朴な器で春のひとときをお過ごしください。

 

オリーブの器はこちらでご覧いただけます。
https://stradabianca.net/?mode=cate&cbid=1136348&csid=2

author:STRADA BIANCA, category:ショップからのお知らせ, 12:30
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オリーブのキッチン用品が入荷しました!

 

 

オリーブのキッチン用品が入荷しました!


品薄だったオリーブのまな板/カッティングボードも勢揃いしています。
この他にもオリーブのカトラリーやキッチンツールがいろいろ。

今回もユニークな形や美しい木目が揃っています。
ぜひご覧いただき、お気に入りを見つけてください。

 

今回入荷分より、一部商品の価格を改定いたしました。
ご了承ください。

 

オリーブのまな板/カッティングボードはこちらです。
https://stradabianca.net/?mode=cate&cbid=1136348&csid=1

author:STRADA BIANCA, category:ショップからのお知らせ, 14:46
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もうすぐです!

 

気がつけば、早くも2月は今日で終わり。
ぼんやりしていると、いつの間にか過ぎてしまう季節のスピード。
この感じですと、あっという間に桜の季節になりそうです。

 

なので忘れないうちにまとめていくつかお知らせです!


もうすぐオリーブのキッチン用品がイタリアから到着します!

今回も頼んだけど来なかった…ものもありますが、あれもこれも品薄なのでギリギリの入荷。
準備ができ次第、おまたせしているお客様には順次ご連絡を差し上げます。
今回はどんな木目や形になっているのかなあ…、ともかく楽しみです!

 

そしてもうひとつ、暖冬なのでミモザもどんどん咲いてきました。
今年も3月8日(金)の国際女性デーには、国立店にご来店のお客様全員にミモザの花をお配りします。
3/8から一週間くらい配布しようかなと思っていますので、ぜひご来店ください!

 

ととと…、その前に、今週末はカルネヴァーレ・イタリアーノinくにたちです!
3/2・3の土日の二日間、ストラーダ・ビアンカ、アルトパッショの3店舗で、それぞれ異なるイタリア・カーニバル伝統のお菓子を配布します。
ぜひ3店舗回って美味しいおやつをゲットしてください。
そして夜はアルトパッショで「肉よ、さらば!」のディナーを!
フィレンツェ名物、炭火で焼いた巨大な肉の塊「ビステッカ・アッラ・フィオレンティーナ」を頂きましょう〜!
こちらはまだお席がありますので、ぜひご予約をお願いします!

 

アルトパッショ
TEL:042-505-8312

author:STRADA BIANCA, category:ショップからのお知らせ, 15:38
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紹介されたメディアのページを作りました

 

だいぶ冬本番の季節になってきましたが、暖冬なのかまだ雪もふらず、寒さも例年ほどには厳しくないように思います。
とはいえ、お客様の来店も少なくなってしまうのがこの季節。
穏やかな冬の日差しが静まり返った店内に降り注いでいます。

 

ようやくというか、今更ですが、ホームページに、これまでお店が雑誌やテレビで紹介された記録をまとめてみました。
滅多に取材なんてされないし、されたからといって自慢するようなことでもないとこれまで作っていなかったのですが、少しでも記録しておかないと自分たちの記憶からも消えてしまいそうなので、思い出せるところだけでもまとめてみました。

 

こんな小さな、細々と続けているお店ですが、不思議なことにお散歩番組でテレビの取材が何度か来てくれました。
なかでも2013年の加山雄三さんの「若大将のゆうゆう散歩」は、未だにお客様から「見ましたよ」「出てましたよね」といわれます。
ほんの数分電波に乗っただけなのに、しかももう5年以上経っているのに、テレビってすごいなあって思います。

 

テレビってコネか何かあって取材にくるの?、撮影当日は台本みたいなのがあるの?って聞かれるんですが、そういうのは一切なく、一応前もってその日に行っていいですか?的な打診はありますが、打ち合わせ的なものは何もなく、当日ほんとに来るのかなあ?と思ってると突然いらっしゃってその場の雰囲気だけで撮影されます。
なので撮影が終わっても、果たしてこんなんで放送されるんだろうか?と思ってしまうほど。
もちろんお金のやり取りなんて一切ありません。

 

一方紙媒体の方は、時々打診はありますが、ほとんどがタイアップ広告というもの。
要するに取材して記事にするからお金を出してくださいというスタイルなので、とてもウチではそんな金額払えません…
逆に言えば、お金さえ出せればいくらでも記事にしてくれるっていう感じです。
気持ち的にはテレビに出るより、素敵な雑誌に紹介される方が嬉しいのですが、なかなかそう上手くはいかないものですね。
時々見かけるお散歩特集の雑誌なんかも紹介されたらいいなあって思うんですけど、毎回見ててもほとんど同じ内容で、どこまで本当に現地で取材しているのかって思ってしまいます。

 

宣伝広告費なんてない小さなお店でも、こうして紹介されて、少しでも多くのお客様とのつながりになってくれるのは嬉しいことです。
でも取材されるにふさわしいお店であるように、きちんと毎日を積み重ねていくことのほうが、今の私達にとっては大事なことのようにも思います。

 

まだまだ、風の冷たい季節が続きます。
でも、冬枯れの景色の中で、命は確実に春に向け育っています。
毎年3月8日の女性の日にお客様にお配りするミモザも花芽を少しずつ膨らませています。
何気なく過ぎていく冬の一日。
それが明日への大事な積み重ねになるようにと、そんな気持ちで過ごしていこうと思います。


紹介されたメディアのページはこちらです。
https://stradabianca.net/?mode=f23
 

author:STRADA BIANCA, category:ショップからのお知らせ, 15:26
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本日から2019年の営業を開始

 

 

ネットショップのオリーブのまな板/カッティングボードと穴あきタイプを更新しました。

 

本日から2019年の営業を開始しています。
年末から寒波が来るという予報でしたが、東京は晴天の続く穏やかな日々でした。
日本海側や関西では雪、熊本では地震もあったようで、今年もまた自然の大きな力を実感する一年となるのでしょうか。
大きな災害のない、幸せな年になるよう願うばかりです。

 

私達の仕事はオリーブをお届けすること。
こんな時代だからこそ、平和と繁栄の象徴オリーブが必要。
なにかと心ざわめくことの多い時代。大地に根ざし、様々な歴史に翻弄されながらも数百年の時を刻んだオリーブたち。
その力を借りて、少しでも世の中が平和になることを願いながら、今年もオリーブとともにこの一年を過ごしていこうと思います。

 

オリーブのまな板/カッティングボードのコーナー
http://stradabianca.net/?mode=cate&cbid=1136348&csid=1

 

オリーブの穴あきまな板のコーナー
http://stradabianca.net/?pid=4470076

author:STRADA BIANCA, category:ショップからのお知らせ, 17:27
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いつも人生の明るい面を見ていこう

 

今日でストラーダ・ビアンカの2018年の営業は一区切り。
今年もまたいろいろなことがあった2018年が過ぎようとしています。
この一年はどんな年でしたか?

 

この時期になると、今年を表す言葉があちこちで取り上げられます。
今年の漢字は「災」だそうで、なんとも不穏な選出でした。
あの震災の2011年は希望を込めて「絆」が選ばれましたが、今年はそのものズバリ。それだけこの一年が、私たちの暮らしに直接的に厳しい年であったということを示しているのでしょう。

 

「災」とは災害だけでなく、この一年、様々な不安が人々に押し寄せていることを意味しているように思います。
世界を見渡しても、ポピュリズムや右傾化した政党が勢いを増し、独裁化した政権が自国主義、排外主義を掲げて躍進しています。
イタリアで今年生まれた政権はまさにその象徴的な存在で、ポピュリズムの五つ星運動と、かつてレガ・ノルド(北部同盟)と名乗っていた極右政党がレガ(同盟)と名を変えて連立政権を誕生させました。
この数年、アメリカのトランプ政権をはじめ、台頭してきたポピュリズムや右傾化勢力は、そんな人々の不安を燃料に、この一年でさらに肥大化してきたように感じます。

 

人に優しく、みんなそれぞれ違っていて良い。

それがこの多様な社会、多様な文化を持った世界の基本的なルールだったはず。
不安に向かって感情的になっても、何も解決しないばかりか、対立の溝を深くするばかりなのに、ギスギスした不寛容さが社会のあちこちに蔓延してきているような、そんな気配を感じている人は多いのではないでしょうか。

 

なんだか書いていて気分が滅入ってきました…

 

どうもこういう意見を真面目に書くと、やれ政治的だとか、偏ってるとか、それはそれで新たな感情を呼び覚ましたりもするようです。
こんな時は、フーテンの寅さんのように
「世知辛い世の中になったもんだね〜」
と夕日に向かってつぶやくくらいがちょうどいいのかもしれません。

 

さてさて、こんな年を締めくくるのにふさわしい一曲を選んでみました。

モンティ・パイソンの映画「ライフ・オブ・ブライアン」から"Always Look on the Bright Side of Life"
CMでもおなじみの軽快な曲ですが、あのモンティ・パイソンです。実は全くの勘違いという理不尽な理由で十字架に貼付けにされながら歌われるという超ブラックなラストシーンで登場します。ひねりまくったユーモアの末に突き抜ける希望の歌です。
動画に和訳の歌詞がなかったので、訳したものを以下に貼っておきます。

 

それではみなさん、今年もお世話になりました。
良いお年をお迎えください〜!

 

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「Always Look on the Bright Side of Life」
―いつも人生の明るい面を見ていこう―

いつも人生の明るい面を見ていこう
もし人生が サイテーなものに思えるなら
君は大事なことを忘れてるよ
たとえば大笑いしたり、微笑んだり、踊ったり、歌ったり、ってことを

気分がふさぎ込んでいるときは
ばかな事は考えないで
ただ唇をすぼめて 口笛を吹くのさ
それでいいのさ

だからさ…
いつも人生を 前向きに考えよう
さあ!
いつも人生の正しい面に目を向けよう

命を終えるまでが ひどく馬鹿げたもので
「なんてこった!」が最後のセリフだとしても
人はその舞台の幕に向かって お辞儀すべきなんだ
自分のやらかした 失敗のことは忘れて
観客に向かって にこやかに微笑んでみせて
そいつを 楽しもう
人生は一度きりのラストチャンスなんだよ

だからさ
いつも死の明るい面に目を向けよう
息を引き取る最後の瞬間
人生なんてろくでもないって思えても
どうせ人生は笑いで、死はジョークなんだよ、それが真実さ
全てはショーだってことさ
だから君はみんなを笑わせ続けなくちゃいけない
そして最後の大爆笑は君のためにあるって覚えておくんだ

いつも人生の明るい面を見ていこう
いつも人生の明るい面を見ていこう

author:STRADA BIANCA, category:ショップからのお知らせ, 12:15
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年末年始の営業のお知らせ

 

定休日の水曜日ですが、今日もストラーダ・ビアンカは営業しています。
まだまだクリスマス!とりあえず年末のお買い物!もう新年の準備!様々な想いが交錯する日々ですね。

 

[年末年始の営業]

 

<ストラーダ・ビアンカ国立店(店舗)>
12月31日〜1月4日まで冬季休業
初売りは1月5日(土)から

 

<ネットショップ>
年中無休でご注文を承ります。
冬季休業期間はお品物を発送できません。
この期間のご注文は1月5日からとなります。

 

さて2018年もあとわずか。
寒波に負けないで、きりっとがんばります〜!

author:STRADA BIANCA, category:ショップからのお知らせ, 13:31
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Buon Natale!

 

Buon Natale!

 

クリスマス三連休も最後の日、今日はちょっと風が強いけど、ようやくいい天気になりました。
皆さん、どんなクリスマスをお過ごしですか?

 

クリスマスは宗教的な意味はなくても特別な日。
人が人を思いやる気持ちが生み出す様々なストーリーが生まれる日。
きっと今年も、それぞれに思い出深い日になることでしょう。
楽しい夜をお過ごしください〜\(^o^)/

author:STRADA BIANCA, category:ショップからのお知らせ, 13:30
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今年のヴェローニ農場のオリーブオイルの味はいかに!?

 

2018年11月に収穫されたのヴェローニ農場の有機オリーブオイルが入荷しました!!


さて皆さんご注目の今年の味はいかに?!

というわけで、昨晩早速味見をしました。

 

 

まずは新物オリーブオイルの味見の定番、フェットゥンタ。
昨年のオイルとも食べ比べてみましたが、今年の味はさらにコクがあり深みを感じます。
トスカーナ産の特徴であるピリッとスパイシーなところはそのままに、まろやかさも加わったリッチな印象。
これならほんとにバターにも負けない感じです。
それでいて鮮烈な青々しい若草の香りはまさに新物の醍醐味。
乳製品とは全く違う大地の香りです。

 

 

トスカーナ風に白インゲンやカーボロネロのスープにかけると、これもぐんと味が深くなり美味しさがアップ。
温かいものにかけると、さらに芳しい香りになります。

 

 

サラダはエッジの効いたトスカーナの特徴が、さらにフレッシュ感を増し、野菜の味もより濃く感じられます。

今年のヴェローニ農場のオリーブオイルは素晴らしい出来栄えです!
自信を持って次の一年間、皆様にご紹介できる素晴らしいオリーブオイルでした。

 

毎年新物の試食の際に思うのは、ヴェローニ農場のオリーブオイルは1年経っても若草の香りやスパイシーさがくっきりとしていること。
この特徴は新ものであればあるほど強く、普通はそれが徐々に落ち着いていくのですが、一年経ってもそれが変わらないこと。
これはいかに収穫後に速やかに搾油を行い、オリーブの鮮度を落とさず、温度を一定に保ち、空気に触れさせずに酸度を抑えるなど細心の配慮と厳しい労働が必要なのですが、技術革新もあり毎年その年収穫されたオリーブを可能な限り最高のオリーブオイルとする愛情のたまものといえるでしょう。

 

オリーブオイルは本来、工場で人工的に作られるものではなく、畑からとれる農産物。
毎年その土地に降り注いだ雨や風、そして太陽の恵みを味わうもの。
到着したばかりのオイルは新物ならではのくっきりとした緑色。
その鮮やかな色彩の向こうに、広々と広がるなだらかなトスカーナの丘陵地帯、そして爽やかな風が吹き抜けるのが見えるような気がしました。

 

ぜひ、新物オリーブオイルのフレッシュな味わいをお試しください。
ヴェローニ農場のオリーブオイルのコーナーはこちらです。
http://stradabianca.net/?mode=cate&cbid=217614&csid=2

author:STRADA BIANCA, category:ショップからのお知らせ, 14:17
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