オリーブのキッチン用品が入荷しました!

 

オリーブのキッチン用品が入荷しました!
ネットショップにも、オリーブのまな板、うつわなど、用意のできたものから掲載しています。

 

先日のイベントでは、たくさんのお客様といろんなお話をさせていただく機会がありました。
オリーブの木目の美しさに、興味を惹かれていて眺めていただいているお客様に、カッティングボードを持っていただくと、一様に「お〜!」と驚かれるのが印象的でした。

 

オリーブのキッチン用品は、目で見る美しさに加えて、手にしたときにずしりと感じる密度の高い存在感、吸い付くようななめらかな手触りも、他の木にはない大きな魅力です。
これはどうしてもネットでは伝えきれない部分ですので、お店やイベントなどで実物に触れていただければと願うばかりです。

 

木製のキッチン用品も様々な種類があり、オリーブに比べると価格の安いものも多くあります。
安いものの多くは南洋材など成長の早い木ですので、内部に空気を多く含み、持ってみるととても軽いのですが、10cm太くなるのに20年かかるというほどゆっくり育つオリーブは、まるで大理石のようにキメの細かい木質が特徴です。
この密度のため、ほとんど水も染み込まないので、ウレタンやニスなどの塗装をしない天然の木肌のままで、キッチンなど水回りで使ってもグスグスにならず堅牢で長持ちして、ゆっくりと使う手に馴染んでくれます。

 

製品として新品のときのオリーブの木目の美しさは、使い込んでいくに従って、その家族の歴史が刻まれ、より味わい深くなっていくと思います。
木製品はそんな経年変化も、楽しみのひとつ。
使い込んで傷だらけになったり、手の動きに合わせて削れたり、そして何年もの家族の食事が染み込んだ色合いになっていくことが、この道具の使命であり、そして最も美しい姿なのだろうと思います。
新品のときから比べれば、少し古ぼけてしまっても、そんな姿をいつまでも、愛着を持ってお使いいただけたらと願うばかりです。

 

数百年、その実を採るために何世代にも渡って守り続けられたオリーブの木。
平和と繁栄の象徴。
そんなオリーブの道具と、楽しい暮らしを!


https://stradabianca.net/

author:STRADA BIANCA, category:ショップからのお知らせ, 14:05
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今度の日曜は、てのわ市!

 

【てのわ市】に持っていくために発注した荷物がイタリアから届きました!
イベントギリギリの入荷になってしまったので、ネットショップに掲載するのは来週からになりそうです。
お待ちかねの商品も届いていますので、いましばらくお待ち下さい〜!
(そして、やっぱり注文したけど来ないもの・・・ )

 

さて、これから検品したり、いろいろ準備です!
ストラーダ・ビアンカでは、入荷したものを全品検査して、お店に並べるまでに結構いろいろ手をかけます。(一応ここは社外秘(^^;))
オリーブの木のキッチン用品の専門店としての自負もあるし、そして本当のオリーブの魅力を一人でも多くの人に知っていただきたいと思っています。

 

時々ショッピングモールの輸入雑貨屋さんなどに並んでいるオリーブのキッチン用品が、ひび割れていたり、歪んでいたり、すっかり油が乾いてカサカサになっていたりするのを見ると、悲しくなると同時に、これじゃあいけないなあと強く思います。

手にした瞬間、そのオリーブの塊から、そこに何世代にも渡る人々の歴史、トスカーナの大地と風が紡いだ長い時間があることを感じられる存在感を大切にしたいと思うので、ここは手を抜けません。

 

 

 

今回は珍しくパッキングの様子も公開。
L'albero dell'olivoのパッキングは、ダンボールを封するテープ以外、ビニールやエアパッキンなどのプラスチック製品を使わずに、全て油紙で一点ずつ包装してあります。
そして輸送中に壊れないようにと、色々なアイテムを隙間なくきれいに箱詰めします。
もちろん手作業なので、これもけっこう大変なことだと思うのです。
イタリア人って雑なイメージが多いかもしれませんが、手間がかかっても大切なことにはきちんとこだわるんです。
そしてそんなところに、最近の日本人が忘れてしまった温もりを感じたりもするのです。

 

さてさて、イベントは日曜日!
急いで準備しなくちゃ!
それでは、初夏の武蔵国分寺公園でお会いしましょう!

 

https://tenowa.site/tenowaichi/tenowaichi-2/

author:STRADA BIANCA, category:ショップからのお知らせ, 15:31
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イベント出店のお知らせ

 

5/26(日)都立武蔵国分寺公園で行われる野外マーケット「てのわ市」に出店します。
国分寺を中心とした地域のお店やクラフト作家、そしてアーチストたち。
美味しいものや楽しいも、ライブにワークショップ、様々な楽しみが緑豊かな公園に集まる素敵なイベントです。
とっても素敵なホームページがありますので、ぜひそちらで出店者を御覧ください。

 

開催場所の都立武蔵国分寺公園は、日本百名水のひとつといわれる真姿の池、そしてお鷹の道と、国分寺崖線を接した緑豊かな一帯にあります。
崖線を覆う森の中には、絶滅危惧種を含む様々な動植物、昆虫なども住む、東京では貴重なエリアとなっています。

そんな自然豊かな公園で行われるマーケット、絶対楽しいものになるに違いないので、この日曜日の予定はここで決まりですね!

 

第2回 「てのわ市」
2019年5月26日(日)10:30~15:30
(雨天の場合は6/2に順延)
場所:都立武蔵国分寺公園 こもれび広場・野鳥の森

てのわ市 公式ホームページ
https://tenowa.site/tenowaichi/tenowaichi-2/

 

author:STRADA BIANCA, category:ショップからのお知らせ, 16:32
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オリーブのテーブルまな板を更新

 

オリーブのテーブルまな板を更新しました。

こちらは全国250円(ネコポス)で発送できます!


小さなまな板として、ちょっとだけ使いたいときにさっと使えてとっても便利。
そのままお皿としてテーブルの上で使うともっと楽しい小振りなサイズ。お気に入りのお菓子でおやつ、そしてワインのおつまみやデザートにもピッタリです。
樹齢数百年のオリーブの木ならではの複雑で美しい木目は存在感たっぷり。いつもの食卓がぐっとナチュラルな感じに大きく変わります。


イタリア伝統の工房で手作りされたオリーブのカッティングボード。

木目を選んで注文できますので、お気に入りの一枚をお探しください。

 

オリーブのテーブルまな板はこちらです。
https://stradabianca.net/?mode=cate&cbid=1136348&csid=5
 

author:STRADA BIANCA, category:ショップからのお知らせ, 14:42
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オリーブの器たちも入荷しています

 

オリーブの器たちも入荷しています!
樹齢数百年のオリーブの木の塊から手仕事でくり抜かれたコロンとした優しい姿に気持ちもほっこりします。
塗装をしていない素朴な木の器は、小さなお子様にも安心してお使いいただけます。早速お孫さんの"お食い初め"に使いたいとご所望のお客様もいらっしゃいました。


毎回、入荷数はそれほど多くないので、木目を選ぶならお早めに!

 

径7cmの小さな器から、径17cmの深皿に、平プレートや平小皿、楕円皿も揃っています。

 

イタリア・トスカーナの素朴な器で春のひとときをお過ごしください。

 

オリーブの器はこちらでご覧いただけます。
https://stradabianca.net/?mode=cate&cbid=1136348&csid=2

author:STRADA BIANCA, category:ショップからのお知らせ, 12:30
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オリーブのキッチン用品が入荷しました!

 

 

オリーブのキッチン用品が入荷しました!


品薄だったオリーブのまな板/カッティングボードも勢揃いしています。
この他にもオリーブのカトラリーやキッチンツールがいろいろ。

今回もユニークな形や美しい木目が揃っています。
ぜひご覧いただき、お気に入りを見つけてください。

 

今回入荷分より、一部商品の価格を改定いたしました。
ご了承ください。

 

オリーブのまな板/カッティングボードはこちらです。
https://stradabianca.net/?mode=cate&cbid=1136348&csid=1

author:STRADA BIANCA, category:ショップからのお知らせ, 14:46
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もうすぐです!

 

気がつけば、早くも2月は今日で終わり。
ぼんやりしていると、いつの間にか過ぎてしまう季節のスピード。
この感じですと、あっという間に桜の季節になりそうです。

 

なので忘れないうちにまとめていくつかお知らせです!


もうすぐオリーブのキッチン用品がイタリアから到着します!

今回も頼んだけど来なかった…ものもありますが、あれもこれも品薄なのでギリギリの入荷。
準備ができ次第、おまたせしているお客様には順次ご連絡を差し上げます。
今回はどんな木目や形になっているのかなあ…、ともかく楽しみです!

 

そしてもうひとつ、暖冬なのでミモザもどんどん咲いてきました。
今年も3月8日(金)の国際女性デーには、国立店にご来店のお客様全員にミモザの花をお配りします。
3/8から一週間くらい配布しようかなと思っていますので、ぜひご来店ください!

 

ととと…、その前に、今週末はカルネヴァーレ・イタリアーノinくにたちです!
3/2・3の土日の二日間、ストラーダ・ビアンカ、アルトパッショの3店舗で、それぞれ異なるイタリア・カーニバル伝統のお菓子を配布します。
ぜひ3店舗回って美味しいおやつをゲットしてください。
そして夜はアルトパッショで「肉よ、さらば!」のディナーを!
フィレンツェ名物、炭火で焼いた巨大な肉の塊「ビステッカ・アッラ・フィオレンティーナ」を頂きましょう〜!
こちらはまだお席がありますので、ぜひご予約をお願いします!

 

アルトパッショ
TEL:042-505-8312

author:STRADA BIANCA, category:ショップからのお知らせ, 15:38
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紹介されたメディアのページを作りました

 

だいぶ冬本番の季節になってきましたが、暖冬なのかまだ雪もふらず、寒さも例年ほどには厳しくないように思います。
とはいえ、お客様の来店も少なくなってしまうのがこの季節。
穏やかな冬の日差しが静まり返った店内に降り注いでいます。

 

ようやくというか、今更ですが、ホームページに、これまでお店が雑誌やテレビで紹介された記録をまとめてみました。
滅多に取材なんてされないし、されたからといって自慢するようなことでもないとこれまで作っていなかったのですが、少しでも記録しておかないと自分たちの記憶からも消えてしまいそうなので、思い出せるところだけでもまとめてみました。

 

こんな小さな、細々と続けているお店ですが、不思議なことにお散歩番組でテレビの取材が何度か来てくれました。
なかでも2013年の加山雄三さんの「若大将のゆうゆう散歩」は、未だにお客様から「見ましたよ」「出てましたよね」といわれます。
ほんの数分電波に乗っただけなのに、しかももう5年以上経っているのに、テレビってすごいなあって思います。

 

テレビってコネか何かあって取材にくるの?、撮影当日は台本みたいなのがあるの?って聞かれるんですが、そういうのは一切なく、一応前もってその日に行っていいですか?的な打診はありますが、打ち合わせ的なものは何もなく、当日ほんとに来るのかなあ?と思ってると突然いらっしゃってその場の雰囲気だけで撮影されます。
なので撮影が終わっても、果たしてこんなんで放送されるんだろうか?と思ってしまうほど。
もちろんお金のやり取りなんて一切ありません。

 

一方紙媒体の方は、時々打診はありますが、ほとんどがタイアップ広告というもの。
要するに取材して記事にするからお金を出してくださいというスタイルなので、とてもウチではそんな金額払えません…
逆に言えば、お金さえ出せればいくらでも記事にしてくれるっていう感じです。
気持ち的にはテレビに出るより、素敵な雑誌に紹介される方が嬉しいのですが、なかなかそう上手くはいかないものですね。
時々見かけるお散歩特集の雑誌なんかも紹介されたらいいなあって思うんですけど、毎回見ててもほとんど同じ内容で、どこまで本当に現地で取材しているのかって思ってしまいます。

 

宣伝広告費なんてない小さなお店でも、こうして紹介されて、少しでも多くのお客様とのつながりになってくれるのは嬉しいことです。
でも取材されるにふさわしいお店であるように、きちんと毎日を積み重ねていくことのほうが、今の私達にとっては大事なことのようにも思います。

 

まだまだ、風の冷たい季節が続きます。
でも、冬枯れの景色の中で、命は確実に春に向け育っています。
毎年3月8日の女性の日にお客様にお配りするミモザも花芽を少しずつ膨らませています。
何気なく過ぎていく冬の一日。
それが明日への大事な積み重ねになるようにと、そんな気持ちで過ごしていこうと思います。


紹介されたメディアのページはこちらです。
https://stradabianca.net/?mode=f23
 

author:STRADA BIANCA, category:ショップからのお知らせ, 15:26
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本日から2019年の営業を開始

 

 

ネットショップのオリーブのまな板/カッティングボードと穴あきタイプを更新しました。

 

本日から2019年の営業を開始しています。
年末から寒波が来るという予報でしたが、東京は晴天の続く穏やかな日々でした。
日本海側や関西では雪、熊本では地震もあったようで、今年もまた自然の大きな力を実感する一年となるのでしょうか。
大きな災害のない、幸せな年になるよう願うばかりです。

 

私達の仕事はオリーブをお届けすること。
こんな時代だからこそ、平和と繁栄の象徴オリーブが必要。
なにかと心ざわめくことの多い時代。大地に根ざし、様々な歴史に翻弄されながらも数百年の時を刻んだオリーブたち。
その力を借りて、少しでも世の中が平和になることを願いながら、今年もオリーブとともにこの一年を過ごしていこうと思います。

 

オリーブのまな板/カッティングボードのコーナー
http://stradabianca.net/?mode=cate&cbid=1136348&csid=1

 

オリーブの穴あきまな板のコーナー
http://stradabianca.net/?pid=4470076

author:STRADA BIANCA, category:ショップからのお知らせ, 17:27
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いつも人生の明るい面を見ていこう

 

今日でストラーダ・ビアンカの2018年の営業は一区切り。
今年もまたいろいろなことがあった2018年が過ぎようとしています。
この一年はどんな年でしたか?

 

この時期になると、今年を表す言葉があちこちで取り上げられます。
今年の漢字は「災」だそうで、なんとも不穏な選出でした。
あの震災の2011年は希望を込めて「絆」が選ばれましたが、今年はそのものズバリ。それだけこの一年が、私たちの暮らしに直接的に厳しい年であったということを示しているのでしょう。

 

「災」とは災害だけでなく、この一年、様々な不安が人々に押し寄せていることを意味しているように思います。
世界を見渡しても、ポピュリズムや右傾化した政党が勢いを増し、独裁化した政権が自国主義、排外主義を掲げて躍進しています。
イタリアで今年生まれた政権はまさにその象徴的な存在で、ポピュリズムの五つ星運動と、かつてレガ・ノルド(北部同盟)と名乗っていた極右政党がレガ(同盟)と名を変えて連立政権を誕生させました。
この数年、アメリカのトランプ政権をはじめ、台頭してきたポピュリズムや右傾化勢力は、そんな人々の不安を燃料に、この一年でさらに肥大化してきたように感じます。

 

人に優しく、みんなそれぞれ違っていて良い。

それがこの多様な社会、多様な文化を持った世界の基本的なルールだったはず。
不安に向かって感情的になっても、何も解決しないばかりか、対立の溝を深くするばかりなのに、ギスギスした不寛容さが社会のあちこちに蔓延してきているような、そんな気配を感じている人は多いのではないでしょうか。

 

なんだか書いていて気分が滅入ってきました…

 

どうもこういう意見を真面目に書くと、やれ政治的だとか、偏ってるとか、それはそれで新たな感情を呼び覚ましたりもするようです。
こんな時は、フーテンの寅さんのように
「世知辛い世の中になったもんだね〜」
と夕日に向かってつぶやくくらいがちょうどいいのかもしれません。

 

さてさて、こんな年を締めくくるのにふさわしい一曲を選んでみました。

モンティ・パイソンの映画「ライフ・オブ・ブライアン」から"Always Look on the Bright Side of Life"
CMでもおなじみの軽快な曲ですが、あのモンティ・パイソンです。実は全くの勘違いという理不尽な理由で十字架に貼付けにされながら歌われるという超ブラックなラストシーンで登場します。ひねりまくったユーモアの末に突き抜ける希望の歌です。
動画に和訳の歌詞がなかったので、訳したものを以下に貼っておきます。

 

それではみなさん、今年もお世話になりました。
良いお年をお迎えください〜!

 

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「Always Look on the Bright Side of Life」
―いつも人生の明るい面を見ていこう―

いつも人生の明るい面を見ていこう
もし人生が サイテーなものに思えるなら
君は大事なことを忘れてるよ
たとえば大笑いしたり、微笑んだり、踊ったり、歌ったり、ってことを

気分がふさぎ込んでいるときは
ばかな事は考えないで
ただ唇をすぼめて 口笛を吹くのさ
それでいいのさ

だからさ…
いつも人生を 前向きに考えよう
さあ!
いつも人生の正しい面に目を向けよう

命を終えるまでが ひどく馬鹿げたもので
「なんてこった!」が最後のセリフだとしても
人はその舞台の幕に向かって お辞儀すべきなんだ
自分のやらかした 失敗のことは忘れて
観客に向かって にこやかに微笑んでみせて
そいつを 楽しもう
人生は一度きりのラストチャンスなんだよ

だからさ
いつも死の明るい面に目を向けよう
息を引き取る最後の瞬間
人生なんてろくでもないって思えても
どうせ人生は笑いで、死はジョークなんだよ、それが真実さ
全てはショーだってことさ
だから君はみんなを笑わせ続けなくちゃいけない
そして最後の大爆笑は君のためにあるって覚えておくんだ

いつも人生の明るい面を見ていこう
いつも人生の明るい面を見ていこう

author:STRADA BIANCA, category:ショップからのお知らせ, 12:15
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