明日からいよいよオリーブマーケット!!

 

明日からいよいよオリーブマーケット!!
美味しいものから、楽しいもの、便利なもの、イタリアンレストランもいれば農家さんにパン屋さん、そして様々な手作り作家さんたち、カフェ・れらさんでは今こそ大事なパレスチナやアフガニスタンについて考えるスライドトークとクラフト展、アクセサリー・ジェイさんでは冬のコレクションに加えて、店主ゆかりの白い小皿の販売もあります。
ぜひ週末の二日間はこもれび通りに遊びに来てください。

 

ストラーダ・ビアンカでは土曜の3時くらいからペンギン店長が、入荷したばかりのヴェローニ農場のオリーブオイルを味わう簡単料理教室を行います。フライヤーには白いんげん豆のサラダと書きましたが、ちょっと寒いので温かい「Fagioli all’uccelletto=白いんげん豆のトマト煮込み小鳥風」に変更の予定。もちろんその場で味見できますので、フィレンツェに馴染みの深いトスカーナらしい豆料理と新物オリーブオイルの抜群の組み合わせを味わってみてください。

 

 

「糸へんのものづくり」藤井智佳子さんは在店中ならいつでも「真菰(まこも)のミニお正月飾り」のワンコインワークショップをしてくれます。
国立産の真菰を使って、今年は素朴でかわいい自作のお飾りで新年を迎えてはいかがでしょうか。

 

それと今週は陶器がいろいろ入荷しています。
ポーランドからマグカップ、そしてイタリアやスペインの陶器も小皿や小鉢を中心にいろいろあります。価格もお買い求めやすい1,000円位からリーズナブルなものをたくさん用意しました。

 


陶器といえば吉川裕子さんもオリーブマーケットにあわせていろいろ新作を持ってきてくれました。クリスマスらしくサンタクロースや、来年の干支のかわいいイノシシたちもあります。ぜひご覧ください。

 

この週末はこもれび通りで楽しいひとときをお過ごしください。
お待ちしています〜!

author:STRADA BIANCA, category:ストラーダ・ビアンカ 国立店, 17:22
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大学通りのクリスマス・イルミネーション

 

国立・大学通り恒例のクリスマス・イルミネーション!
国立駅から一橋大学までの区間、広い大学通りの両側にずらっと並んだ巨大なクリスマスツリーたち。
なかなか見事な眺めです。

 

都心に行けば、あちこちで様々なイルミネーションがありますが、ビルの谷間にネオンサインと電飾看板に紛れてしまってなんだかよくわからない…、そんなこともありますが、大学通りの広い夜空に浮かぶ高さ10mほどの巨大なクリスマスツリーの並木は、聖夜にふさわしい厳かな雰囲気もたたえています。

 

この壮大なイルミネーション、引いて写すと小さくなったり、逆に近づくと見切れてしまったり、なかなか写真では実際のスケール感がうまくお伝えできないのが悩みどころ。
ぜひ暖かい服装とマフラーや手袋で冬の装いを楽しみながら、お散歩してみてください。

 

今年は駅から左手に伸びる旭通りも、大学通りほどではないですがイルミネーションが灯っています。
こちらは通りの商店主たちが毎日手作業で装飾しました。
国立は小さな街ですが、ここに住み、働く人々が今日も街の灯を灯しています。

 

たまには都会の喧騒を離れて、落ち着いた街並みでクリスマス気分を味わってみてください。
国立は夜の街ではないのですが、レストラン(国立といえば、おすすめはイタリアン!)は大体9時位まではオーダーできますので、イルミネーションを楽しんでお食事なんて素敵だと思いますよ!

author:STRADA BIANCA, category:ストラーダ・ビアンカ 国立店, 14:40
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大学通りの紅葉

 

12月、師走そしてクリスマス、そんな季節ですが、国立の大学通りはようやく紅葉が見頃となりました。
国立駅からずらりと並んだイチョウ並木が鮮やかな黄色に染まっています。
今日は曇り空でしたが、天気が良いと青空との素晴らしいコントラストがキリッとした空気のなかで本当に見事です。

 

そしてこもれび通りでは12月恒例の雪だるまたちが、大学通のフェンスに並んでいます。
雪だるまの後ろには、紅葉の雑木林。
これもなんだか不思議な組み合わせですね。

 

カサコソと舞い落ちる枯れ葉の音を聞きながら、雪だるまたちの愛らしい表情をお楽しみください。

 

そうそう!12月になったので、大学通のイチョウはクリスマスツリーのイルミネーションとなっています。
こちらも後日写真をアップしますので、楽しみにお待ち下さい。

author:STRADA BIANCA, category:ストラーダ・ビアンカ 国立店, 20:46
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今度の週末は農業祭り

 

 

天下市が終わったばかりですが、今度の週末、国立では「農業祭り」が開催されます。
商業のお祭りの次は農業のお祭りですね。

 

国立市は小さな市ですが、多摩川沿いの谷保地域には代々受け継がれてきた農家も多く、様々な農業が営まれています。
今回そんなお祭りにくにたち・イタリア商店の会が出店することになりました。

 

くにたち・イタリア商店の会の出展内容は

 

アルトパッショさんが、ルッカ名物「スペルト小麦とうずら豆のスープ」と「ポルケッタ」。
どちらも現地で調理して熱々をお召し上がれます。
国立がルッカと友好都市を結ぶことになるのですから、ぜひルッカの代表的なお料理をこの機会に味わってみてください。
ポルケッタはトスカーナをはじめ、こうしたフェスタやメルカートには欠かせない豚肉のローストです。

 

フィオレットさんは、ご自身が修行されたエミリア・ロマーニャの伝統的なおやつ「エルバッツオーネ」をお惣菜で提供します。
ほうれん草とリコッタチーズを使ったパイ、エミリア・ロマーニャでは伝統的なおやつのようですが、甘いお菓子ではないようです。
試作品を見せていただきましたが、リコッタもほうれん草もたっぷりはいったボリューミーな感じでとっても美味しそうでした。

 

小春日和さんは、お店の人気メニュー「かぼちゃの抗酸化サラダ」を提供。
かぼちゃとナッツのビタミンEが抗酸化作用を促してくれるそうです。
小春日和さんのお惣菜は、余分な調味料は一切使わず、贅沢な素材の味が見事に絡み合う絶品です。
まだ食べたことがない方は、ぜひこの機会にその内容の濃さに触れてみてください。

 

国立ではまだ新しい新店舗のKunitachi pasta factoryさんは生パスタの「リングイーネ」と、自家製の「パスタせんべい」を提供します。
リングイーネは180円と超お買い得価格。当日は農業祭りなので、国立産の野菜の直売もあるので、こうした素材でお家でパスタを作ったらきっと美味しい一皿になりそうです。

 

お買い得な農産物の直売や無料配布もいろいろあります。
オリーブの苗も無料で配られるようですので、これは是非ゲットしたいな〜

 

毎年作られる野菜で作った巨大な宝船は一見の価値あり!

国立HISTORICA G.P2018と銘打ったヒストリックカーのイベントも併催されます。

 

お子様からお年寄りまで様々に楽しめるイベントになっていますので、今度の週末はぜひ、農業祭りに足を運んでみてください。
お待ちしています〜!

 

「第41回 国立市・農業祭り」
11月10日(土)・11日(日)
AM10:00〜PM15:00


【会場】
 国立市役所市民ロビー
 谷保第四公園(国立・イタリア商店の会はココ!)
 谷保第三公園

 

author:STRADA BIANCA, category:ストラーダ・ビアンカ 国立店, 12:18
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三日間だけの周年記念セール!!

 

今年もやります! 天下市の三日間だけの周年記念セール!!


世間では10月の終わりはハロウィンで賑わうようですが、国立ではあまり見かけません。
その理由は、毎年この時期は国立で一番大きな商業祭り「天下市」が開かれるので、どのお店もハロウィンどころじゃない、というわけなんです。
今年の天下市は11月2(金)3(土)4(日)の三日間!!


ストラーダ・ビアンカにとってこの時期は、国立店の開店周年記念でもあり、今年はなんと6周年。
そして恒例の周年記念セールの季節でもあります。

 

国立中の美味しいお店や、ユニークなお店や団体がこぞって100店舗以上も大学通りの並木道にテント出店します。
どのお店も、このお祭りのために特別な商品を用意したり、セール価格のお得な品々を並べます。
ストラーダ・ビアンカではこの3日間だけ、オリーブのまな板/カッティングボードを特別価格でセールします。
普段はセールを行わないのでこれは本当に貴重な機会ですよ!

 

6周年記念セールは国立店でも同時開催しています。(残念ながらネットショップはセールではありません…)

 

天下市の楽しさは思わぬユニークな商品や、お得な商品にもきっと出会えるところ。
毎年20万人ほども集まるという賑やかなお祭り。来れば必ず楽しめること間違いなしです。

 

天下市の会場は国立駅南口を出て大学通り・一橋大学の前から始まります。

 

今のところ3日間とも天気予報は晴れ。
抜けるような秋晴れの空の下、国立の面白さをたっぷりとお楽しみください!

author:STRADA BIANCA, category:ストラーダ・ビアンカ 国立店, 13:06
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ハリネズミのお話

 

ストラーダ・ビアンカのマークはハリネズミです。最近ではすっかり人気ものになったハリネズミですが、開店した11年前はまだそれほど多くの人が知る動物でもなかったように思うのですが、今ではすっかりポピュラーになって、ペットショップでも売っていますし、ネットの癒やし動物にも盛んに登場します。
私達がハリネズミをマークにしたのは、トスカーナではハリネズミは田舎を象徴する生き物のひとつだったからです。
ストラーダ・ビアンカ(白い道)がトスカーナの表現で「田舎道」を指すように、私達の愛するトスカーナのイメージにぴったりと思い、お店のマスコットになったわけです。

人知れず山奥に住む生き物というよりは、ちょっと田舎、のどかな田園にも生息しているのでそんなイメージを持たれたのかなと思います。英語名のHedgehog=ヘッジホッグは直訳すると「生け垣のブタ」、およそブタには見えないとは思うのですが、民家の近く、生け垣の下などに住んでいたのでそんな名前になったようです。ちなみにイタリア語ではRiccio=リッチョといいます。これも可愛い呼び名ですよね。

 


現在日本に輸入されているハリネズミはヨツユビハリネズミというアフリカ原産の種類がほとんどのようです。なのでネットに出てくるほとんどのハリネズミは白いホワッとした顔と胴体に小さな手足、そして黒い瞳の愛くるしい姿です。それに比べるとヨーロッパのハリネズミはもう少し茶色くて、表情もキリッと引き締まっています。ストラーダ・ビアンカのマークはこのヨーロッパハリネズミがモデルなので茶色く鼻筋もスッキリとしています。
でも可愛さではヨツユビハリネズミのほうが圧倒的に可愛いです。

 

 

そんな可愛いハリネズミ、ペットして飼う方も多いようですが、どうもそれはちょっと自信が持てないので敬遠してしまいますが、身近にいたら楽しいだろうなあと思っています。
なんて思っていたら、最近お店の中に人知れず住み着いてしまったようなんです・・・!

「お?!」と思ったら、ぜひ国立店に来て探してみてください。オリーブのまな板の影やお皿の後ろに潜んでいることも多いようです。時々、商品の上にちゃっかり乗っていることもあります。ハリハリしてますが、攻撃性はまるでなく、とてもおとなしい生き物です。本来ハリネズミは夜行性なのですが、どうもこの子達は人を恐れないというか、むしろ甘えん坊のようで、日中でも自分から遊んでーとばかりに出てくることもあります。そんなときはぜひ手に乗せてナデナデしてください。つぶらな瞳であなたをじっと見つめ返してくれますよ。

author:STRADA BIANCA, category:ストラーダ・ビアンカ 国立店, 17:06
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お盆も通常営業です

 

暑い、暑いといいながら8月も半ば。
そろそろ夏休みという方も多い頃でしょうか。
ストラーダ・ビアンカはこの期間も通常通り営業しております。


ちょっと時間の空いた日に、国立のお散歩のついでに、こもれび通りのセミたちの大合唱を聞きにいらしてください。
お待ちしております〜。

 

写真は最近ぺんぎん店長がはまっている羊毛フェルト人形〜(^^)/

author:STRADA BIANCA, category:ストラーダ・ビアンカ 国立店, 11:08
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今度の週末はオリーブマーケット!

 

今度の週末はオリーブマーケット!
美味しいものや、すてきなものがやってきます〜

 

天気予報は傘マークがちらついて離れないけど、100人てるてるの力でなんとかなるはず!
晴れてソーラークッカーもできるといいな〜

 

23日の土曜日、15時位からストラーダ・ビアンカでも簡単トスカーナ料理教室をやります。
トスカーナの夏の定番メニュー「パンツァネッラ」を作ります。
先日これに使う予定のトスカーナパンを焼きました。
パンとして食べるならもちろん焼きたてが美味しいのですが、パンツァネッラは少し硬くなったパンを使います。つまり余り物の固くなったパンを有効利用して美味しく食べちゃおう!という、トスカーナ人らしい昔からの知恵なんです。
夏だったらパンツァネッラ、冬だったら温かいリボッリータそんな感じで余ったパンを使うレシピがいろいろあるんです。
パンツァネッラは冷たい料理なので、真夏の食欲が落ちたときにも爽やかに美味しくいただける一品ですので、これからの季節にはぜひ!

国立店には厨房施設はないので、できることは限られてしまうのですが、見ていただければきっとこんな感じなんだってわかっていただけるかな。
もちろん出来上がったらヴェローニ農場のオリーブオイルをかけてみなさんで試食しましょう!

 

食べ物系でいうと、やっぱり今回は夏をイメージしたものが多く並びそうです。
アルトパッショさんも夏野菜のピクルスなどアンティパスト・ミストを準備してるとか、ラ・ヴィータさんはレモン味のクッキーを焼いてるとか、中野農園さんは夏野菜をたっぷり用意しているとか、この季節を満喫できそうです。

 

カフェ・れらさんには梅蛍 by 前中理映子さんの梅ゼリーや梅シロップが並びます。この梅シロップ、私達もいただきましたが絶品の爽やかさです。高品質な梅から丁寧に手作りしたシロップは、夏の疲れた体を優しく回復してくれそう。ぜひおすすめです。
もちろんカフェ・れらさんのスープカリーも北海道美瑛 藤原農園さんのアスパラL or LLサイズを使った特別メニュー「アスパラと7色野菜のスープカリー」が用意されてますので、週末のランチはここで決まりですね!

 

個人的にはウクレレ好き、キヨシロー好きにはたまらない夢野瑞穂さんのライブ(日曜16時から)も楽しみです!

 

「晴れたらいいね!三軒長屋のてるてるオリーブマーケット」てるてるのちからで雨雲を追い払ってほしいな!
でも、ちょっとくらい雨が降っても木漏れ日通りに来てくださいね!
作り手、アーティストもいますので、マーケットは出会いの場でもあります。
天気に負けないで、二日間を思い切り楽しく過ごしましょう〜

author:STRADA BIANCA, category:ストラーダ・ビアンカ 国立店, 13:54
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次の週末はオリーブマーケットです!!

 

次の週末はオリーブマーケットです!!
すっかり梅雨空、このところちょっと肌寒い日も続きますが6/23・24の土日は「晴れたらいいね!三軒長屋のてるてるオリーブマーケット」を開催します。


今回も手作りの美味しいもの、かわいいもの、素敵なものたちが並びます。
お天気はちょっと心配ですが、こもれび通りの100人テルテルが見守ってくれるはず。
きっと楽しい二日間になるはず!!
今度の週末は、ぜひこもれび通りに遊びに来てください〜!

 

---ストラーダ・ビアンカ会場---

*Altopascio 

アルトパッショ 国立旭通りのイタリア料理店。焼き立てフォカッチャとシェフ特製のイタリアン・デリを販売します。

 

*糸へんのものづくり

オリーブ染めのストールと夏の帽子。 晴れたらソーラークッカー実演します。

 

*てんとうむし新種発明協会

てんとうむしと吉祥文様を組み合わせた注染てぬぐいや、ハチドリ縫製 工房さんとのコラボで、てぬぐいとリトアニアリネンの軽やかなワンピースやパンツ、使いやすい帆布のバッグもあります。

 

*Petit Bonheur 

プチ・ボヌール シルバーと天然石、革などを組合せた手作りアクセサリー。

 

*中野農園

旬の夏野菜、ブルーベリーなど、農園直送のとれたての野菜がいろいろ。

 

*La vita 

ラ・ヴィータ

ひとくち食べたら、きっと笑顔になれる手作りの焼き菓子たち。

 

*ベーカリー・ハース

国立北口の人気のパン屋さん。 天然酵母と国産小麦で丁寧に作ったパン。土曜日の1時頃入荷します。

 

*cotori

旅先で出会ったような物語性のあるイラストや小物などの作品。

 

*吉川裕子

絵本から出てきたような陶のオブジェや器。

 

*STRADA BIANCA 

ストラーダ・ビアンカ オリーブの木製キッチン用品と、トスカーナ農場直輸入の有機EXVオリーブオイルの試食販売。

6月23日(土)15:00〜16:00

「オリーブオイルを味わう」簡単トスカーナ料理教室 ペンギン店長の料理実演とご試食。パンツァネッラを作ります(予定)

 

---カフェ・れら会場---

 

☆カフェ・れら

この時期のみの季節メニュー(数量限定) 「アスパラと7色野菜のスープカリー」 ¥1,180  ベーコン添え+¥100

…北海道美瑛 藤原農園さんのアスパラL or LLサイズ使用

 

☆梅蛍 by 前中理映子 【梅仕事いろいろ】

カフェ・れら店頭販売。ひとつひとつ手仕事で 自然な材料のみで仕上げています。

梅ゼリー、梅シロップ他、夏を控え是非御賞味あれ!

 

☆夢野瑞穂ライブ@カフェ・れら

6月24日(日)16:00〜17:00  チャージ1,000円(1ドリンク付き)

ウクレレロックンローラー♪ キヨシローモデルのウクレレを掻き鳴らしながら日常から生まれた世界観を唄う。 癒やしの歌声で社会を斬るオリジナル曲も。 休日の夕方、「カフェ・れら」で自由に楽しんでください。 一緒に翔びましょう!

 

---アクセサリー・ジェイ会場---

☆水色・ミントグリーン・pinkにオレンジ、yellowやラベンダー・・・CandyのようなクラッククォーツK10、又はK10・WGでオーダー頂いたお客様にお好きなクラッククォーツプレゼント。


 

author:STRADA BIANCA, category:ストラーダ・ビアンカ 国立店, 12:38
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小さなリニューアル

 

小さなリニューアル。
お店の外の看板を綺麗にしました。


数えてみると開店が2012年の10月ですので今年で6年め。だいぶくたびれて文字も読めなくなっていました。

表面を削り直して、塗装して文字を書き直しました。今回はニスも塗ったので少し耐久性も上がったかな?
実はこの板は、お店の床を貼ったときの端材を使ったもの。栗材です。
木製品は雨風にさらされるとどうしても古びてしまいますが、手をかければまた蘇るのも魅力です。

 

 

オリーブのキッチン用品も、使っているうちに古びてきます。
油等が染み込んだ調理用のスプーンなどは難しいですが、カッティングボードのようなものは削り直せばかなり綺麗にできます。
でも使い込んだその姿も大切な味わいなので、綺麗にすることが一番というものでもないでしょう。

現代の日本の消費社会では、使い込んで古びてくると何でも捨ててしまう、そんな風潮もあるように思います。
ヨーロッパではそういった古くなった家具や調度品をリペアする専門の業者も多く、古いものをいつまでも大切に使い続ける文化があります。
そういった積み重ねが、今でも中世の趣を残した美しい街となり、人々が文化を引き継ぎ、自分たちのアイデンティティを形成してきたといえるでしょう。


最初から使い込むことを前提としない消費は、どうしても安さや手軽さが重宝され、ついつい100円ショップの買い物になってしまいますが、どうせなら自分の人生と寄り添えるモノたちと、愛情を持って語り合える暮らしをしたいと思うのです。
人生の豊かさって、そういうことの積み重ねなのかなとも思います。

 

ストラーダ・ビアンカでは、有償ですが当店でお買い上げのカッティングボードの削り直しなども承っています。

 

オリーブのキッチン用品・修復サービス
http://stradabianca.net/?mode=f18
 

author:STRADA BIANCA, category:ストラーダ・ビアンカ 国立店, 13:04
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