国立大学通り、桜が満開です

 

くにたち桜情報。
満開の桜と晴れ渡った青空。
穏やかな春の陽気で、最高のお花見日和の週末となりました。


昨日の強風で散ってしまうかと心配しましたが、まだまだ街中に春の喜びにあふれています。
都心のお花見からお帰りのお客様が、国立に帰ってきたらこっちのほうがのんびりと桜を楽しめるとおっしゃっていました。上野や千鳥ヶ淵は人が多すぎて、なんだか騒々しかったようです。

 

明日も気温は高めで過ごしやすい陽気になりそうです。
ぜひ国立にお散にお出でください〜


 

author:STRADA BIANCA, category:ストラーダ・ビアンカ 国立店, 14:05
comments(0), -
くにたち桜情報

 

 

くにたち桜情報。
今日はいいお天気です。大学通の有名な写真スポット、歩道橋の上からパチリ。
このところの寒の戻りで、まだ満開!とまではなっていないようでした。今年は長く桜が楽しめそうです。
きっと今週中さらに見事な光景が日に日に高まって、最高潮に達したときの、むせ返るような桜色の光景が見られることでしょう。

 


ストラーダ・ビアンカ前の山桜では、ウグイスも鳴いて春を演出しています。
今日は大学通りもお散歩の人々でいっぱい。みなさん春の訪れを楽しんでいました。
今週はいつ来ても桜を堪能できそうです。
ぜひ国立へお出かけください〜

author:STRADA BIANCA, category:ストラーダ・ビアンカ 国立店, 14:03
comments(0), -
もうすぐ満開です

 

くにたち桜情報。
今日は少しひんやりした空気。満開まではもう少しという感じ。まだまだあの溢れんばかりの桜色の洪水といった圧倒的な景色のちょっと手前です。

 


桜ばかりでなく、緑地の足元の花壇も色とりどりの花がキレイです。

 


こもれび通り、ストラーダ・ビアンカ前の山桜も素敵ですよ。
この週末はお花見散歩にはちょうど良さそうですね。
ぜひ国立へ遊びに来てください。
ハリハリもお待ちしています〜!

author:STRADA BIANCA, category:ストラーダ・ビアンカ 国立店, 16:11
comments(0), -
国立の桜も咲き始めました!

 

国立桜情報。
昨日は急な寒の戻りで寒い一日でしたが、今日はいいお天気です。
桜もどんどん咲きだしています!
こもれび通り、ストラーダ・ビアンカの前の山桜も咲き出しました!

 

まだどの樹も目を凝らして探さないと咲いている花を見つけにくい感じですが、桜は咲き始めると一気に咲くので、来週末辺りは絶好のお花見のタイミングになりそうですね。

国立駅からまっすぐに谷保駅に向かって伸びる大学通りの両側、そしてそれに交差する桜通りの桜並木は圧巻ですよ。

まだご覧になっていないかはぜひ一度国立へ足をお運びください。

 

今年も夜桜のライトアップはあるのかな?
桜の季節は国立にとっても特別な季節。街全体で桜一色になります。
各お店も趣向を凝らして年に一度の花の季節を演出しています。

 

こんなに素晴らしい桜の景観ですが、都心のような人混みもなく、穏やかに散歩しながら桜を楽しめるのも国立のいいところ。
ぜひお散歩におでかけください〜!

author:STRADA BIANCA, category:ストラーダ・ビアンカ 国立店, 14:39
comments(0), -
ミモザプレゼントしてます

 

暖かくなったり、肌寒感じたり、雨が降ったり、そして一日一日春が色濃くなってきました。
今週末のお天気はどうなのかな?
ミモザの花がまだあるので、今度の土日まで延長して、ご来店のお客様にプレゼントします。
ぜひ、国立へおでかけください〜!

author:STRADA BIANCA, category:ストラーダ・ビアンカ 国立店, 14:53
comments(0), -
来週はいよいよカルネヴァーレ

 

来週はいよいよカルネヴァーレイタリアーノinくにたち!!
3月2・3(土日)の二日間。国立の3店舗でイタリア伝統のカーニバルのお菓子を無料で配布します。お菓子はそれぞれのお店で異なりますので、ぜひ3店舗回って美味しいおやつをゲットしてください。

 

そして3月3日はひなまつり〜ではなく!「肉よ、さらば!」の宴です!
フィレンツェ名物「ビステッカ・アッラ・フィオレンティーナ」を中心に、楽しい夜を過ごしましょう。

 

「ビステッカ・アッラ・フィオレンティーナ」とは!
フィレンツェには美味しいものや名物はたくさんありますが、その中でもごちそうとなればやっぱりこれ!
炭火で焼いた厚さ約3cmほどの巨大なTボーンステーキ!
まさに肉の塊です。

 

味付けは極めてシンプル。厳選された塩のみ。そして焼き加減は極めてレアが基本です。
炭火焼きの魔法は、外側をカリッと、中はジューシーに。一口頬張ればまさに肉!肉!の満足感が訪れます。
Tボーンなので片側はサーロイン、もう片側はテンダーロイン(ヒレ)と2つの部位の味も楽しめますが、何しろ巨大なステーキですので、よほどの大食漢でなければとても一人ですべてを食べることは不可能。なのでイタリアでもこればかりはシェアして食べることもよくあります。

 

最近良増えたスタンド式のステーキ店のステーキのようなこってり脂身の効いた味でもなく、日本的には高級な霜降り肉でもない、肉の赤身の旨味をこれでもかというほどにシンプルな味わいでそのままにいただく豪快な料理です。
これをちょっと渋みもあるサンジョベーゼ種から作るフルボディのキアンティワインと一緒に食べる。嗚呼これこそ…!と唸ること間違いなしです。

 

まさにカルネ・ヴァーレ=肉よ、さらば!
もう当分は肉なんて食べなくてもいいや!と心の底から思える一夜になることでしょう。

 

ちなみにアルトパッショでは普段「ビステッカ・アッラ・フィオレンティーナ」は単品で6,000〜8,000円なので、今回はコース設定なのでかなりお得です。
そしてチェッリーニ語学学校のフランチェスコ先生によるカルネヴァーレやビステッカ・アッラ・フィオレンティーナについての解説もあり、イタリア・フィレンツェ・カルネヴァーレをとことん楽しむことができるでしょう。

 

ご予約はアルトパッショ、または当店でも受け付けています。
お気軽にお問い合わせください。

 

アルトパッショ
TEL:042-505-8312

author:STRADA BIANCA, category:ストラーダ・ビアンカ 国立店, 13:18
comments(0), -
パスタいろいろ入荷

 

パスタいろいろ入荷しました!


いつものLa Fabbrica della Pastaに加えて、久々にDi Martino(ディ マルティーノ)が入荷しました。


Di Martinoはパスタの聖地グラニャーノ産なのに、430円からとLa Fabbrica della Pastaに比べると約半分のちょっとお買い得な価格。
シンプルでクラシックな包装がとてもいい感じです。
味ももちろん伝統的なグラニャーノらしいモッチリ感と小麦の味わい。今回はスパゲッティからショートパスタまでいろいろありますので、さっぱりオイルソースから、ラグーのようなボリュームのあるソースまでいろいろ楽しめそうです。

 

スパゲッティは1.8mmとちょっと珍しい太さ。通常1.7mmが基本ですが、ほんのちょっと太めなので、いつものスパゲッティよりちょっともっちりしたアルデンテが楽しめます。

 

ブカティーニは穴の空いたロングパスタ。アマトリチャーナにはやっぱりこれじゃなくちゃ。ソースの絡みがよく、パスタもしっかりとした歯ごたえなので重めのソースでもバッチリ。でもスープ状の魚介のソースなどと合わせても美味しいです。

 

ショートパスタも他とはちょっと違った個性派揃い。チーズを効かせたクリームソース、ベーシックなトマトソース、寒い日は熱々のミネストラ、どんな一皿にしようか、考えるのも楽しいですね。

 

ご相談いただければ、我が家のレシピもお教えしますよ!
お待ちしております〜!

author:STRADA BIANCA, category:ストラーダ・ビアンカ 国立店, 16:04
comments(0), -
カルネヴァーレ イタリアーノ in kunitatichi

 

今年もやります!

カルネヴァーレ・イタリアーノ in Kunitachi!!
去年よりもだいぶ遅くなったのは、カルネヴァーレ=カーニバルの日程は毎年変動するからなんです。
今年のカルネヴァーレの期間は2月28日から3月5日までの一週間。これは移動祝日である復活祭の日から逆算して数えられます。
その年の復活祭の日は、中世ではとても重要な計算であったコンプトゥスという方法を用いるかなり複雑な取り決めによって決定されます。おおまかにいうと「春分の日以降の最初の満月を過ぎたあとの最初の日曜日」ということで、今年はそれがかなり遅いんです。

 

今年のカルネヴァーレ・イタリアーノ in Kunitachiのテーマはずばり「肉よ、さらば!」
イベント最終日の夜に旭通りのイタリアンレスラン「アルトパッショ」で、どーんと巨大なビステッカ・アッラ・フィオレンティーナをみんなで食べましょう!

 

カルネヴァーレは、この後の四旬節という一ヶ月以上続く節制の期間を前に、備蓄してあった食料を食べ尽くす盛大なパーティーの日々のこと。四旬節の間、肉を食べることもできないので、「カルネ(肉)ヴァーレ(別れる)=肉よ、さらば!」というところから名付けられました。日本語では「謝肉祭」といわれています。

カルネヴァーレ・イタリアーノ in Kunitachiでは3月2日(土)、3日(日)の二日間、アルトパッショ、ストラーダ・ビアンカ、ワイルドローズ国立の3店舗で、アルトパッショのシェフが手作りしたイタリアのカーニバルの伝統のお菓子を無料で配布。これはお買い物しなくても行けばもらえます!
カーニバルのお菓子は各地でいろいろなバリエーションがあるので、今年はどのお店で、どんなお菓子がもらえるのかは、行ってみてのお楽しみ。

 

そして最後の夜は「肉よ、さらば!」の饗宴。
フィレンツェ名物、およそ3cmほどの厚さのある炭火焼きのTボーン・ステーキ「ビステッカ・アッラ・フィオレンティーナ」をみんな堪能しましょう。もう顎も胃もクタクタ、肉なんて当分食べなくてもいいや!となることうけあいです!
トスカーナ、フィレンツェらしいメニューに、キャンティのワインをどーんと用意してお待ちしています。
イタリア語学校チェッリーニのフランチェスコ先生による、カルネヴァーレやビステッカの講演もあるので、イタリアのカルネヴァーレにどっぷり浸かれる一夜になることでしょう!

 

3月2日(土)、3日(日)の二日間は国立へ!
今からスケジュールを調整しておいてくださいね!

author:STRADA BIANCA, category:ストラーダ・ビアンカ 国立店, 17:16
comments(0), -
明日からいよいよオリーブマーケット!!

 

明日からいよいよオリーブマーケット!!
美味しいものから、楽しいもの、便利なもの、イタリアンレストランもいれば農家さんにパン屋さん、そして様々な手作り作家さんたち、カフェ・れらさんでは今こそ大事なパレスチナやアフガニスタンについて考えるスライドトークとクラフト展、アクセサリー・ジェイさんでは冬のコレクションに加えて、店主ゆかりの白い小皿の販売もあります。
ぜひ週末の二日間はこもれび通りに遊びに来てください。

 

ストラーダ・ビアンカでは土曜の3時くらいからペンギン店長が、入荷したばかりのヴェローニ農場のオリーブオイルを味わう簡単料理教室を行います。フライヤーには白いんげん豆のサラダと書きましたが、ちょっと寒いので温かい「Fagioli all’uccelletto=白いんげん豆のトマト煮込み小鳥風」に変更の予定。もちろんその場で味見できますので、フィレンツェに馴染みの深いトスカーナらしい豆料理と新物オリーブオイルの抜群の組み合わせを味わってみてください。

 

 

「糸へんのものづくり」藤井智佳子さんは在店中ならいつでも「真菰(まこも)のミニお正月飾り」のワンコインワークショップをしてくれます。
国立産の真菰を使って、今年は素朴でかわいい自作のお飾りで新年を迎えてはいかがでしょうか。

 

それと今週は陶器がいろいろ入荷しています。
ポーランドからマグカップ、そしてイタリアやスペインの陶器も小皿や小鉢を中心にいろいろあります。価格もお買い求めやすい1,000円位からリーズナブルなものをたくさん用意しました。

 


陶器といえば吉川裕子さんもオリーブマーケットにあわせていろいろ新作を持ってきてくれました。クリスマスらしくサンタクロースや、来年の干支のかわいいイノシシたちもあります。ぜひご覧ください。

 

この週末はこもれび通りで楽しいひとときをお過ごしください。
お待ちしています〜!

author:STRADA BIANCA, category:ストラーダ・ビアンカ 国立店, 17:22
comments(0), -
大学通りのクリスマス・イルミネーション

 

国立・大学通り恒例のクリスマス・イルミネーション!
国立駅から一橋大学までの区間、広い大学通りの両側にずらっと並んだ巨大なクリスマスツリーたち。
なかなか見事な眺めです。

 

都心に行けば、あちこちで様々なイルミネーションがありますが、ビルの谷間にネオンサインと電飾看板に紛れてしまってなんだかよくわからない…、そんなこともありますが、大学通りの広い夜空に浮かぶ高さ10mほどの巨大なクリスマスツリーの並木は、聖夜にふさわしい厳かな雰囲気もたたえています。

 

この壮大なイルミネーション、引いて写すと小さくなったり、逆に近づくと見切れてしまったり、なかなか写真では実際のスケール感がうまくお伝えできないのが悩みどころ。
ぜひ暖かい服装とマフラーや手袋で冬の装いを楽しみながら、お散歩してみてください。

 

今年は駅から左手に伸びる旭通りも、大学通りほどではないですがイルミネーションが灯っています。
こちらは通りの商店主たちが毎日手作業で装飾しました。
国立は小さな街ですが、ここに住み、働く人々が今日も街の灯を灯しています。

 

たまには都会の喧騒を離れて、落ち着いた街並みでクリスマス気分を味わってみてください。
国立は夜の街ではないのですが、レストラン(国立といえば、おすすめはイタリアン!)は大体9時位まではオーダーできますので、イルミネーションを楽しんでお食事なんて素敵だと思いますよ!

author:STRADA BIANCA, category:ストラーダ・ビアンカ 国立店, 14:40
comments(0), -
RSS | ATOM | SEARCH