久々!ハンドメイドガラスIVVが入荷しました!
ハンドメイドガラスIVV

新商品のLOTO(イタリア語で蓮)も加わり、今なら色もモデルもご自由にお選びいただけます。

これからの夏の季節、出番の多いガラスのタンブラー。
ぜひお気に入りを見つけてください。

ハンドメイドガラスIVV

まずは新商品のLOTO。
イタリア語で”蓮”の意味、英語だとLOTUSですね。
ヨーロッパでは東洋の神秘を意味する蓮の花。仏教、インド、そんなオリエンタルなモチーフをIVVの職人たちが、美しい光に器に仕上げました。

クリアはもちろんどんな飲み物を入れても映えますね。
でもアメジストの渋い輝きも美しいです。キラキラ感が一番なのはグリーンかな?

そうそう、話は飛びますが、LOTO=LOTUSは日本語で睡蓮だと思い込んでいました。
蓮と睡蓮、同じでしょ?
いえいえ、どうやら違うようです・・・^^;

蓮と睡蓮の違い
http://www.hoshi-no.com/w-l1.html

と、脱線しそうですが・・・

IVVのグラスの美しさは、なんといってもこの光の輝き。
何気ない日常に射す、今日の光が、こんなにも眩く美しいことを、このグラスたちは教えてくれます。
この一瞬が、どれほどかけがえのないものか、そのきらめきにはっとします。

ガラスのコップって、ついつい割ってしまうのを恐れるあまり、こだわれないっていう方も多いといるかと思います。
でも毎日使うものだからこそ、お気に入りを見つけてほしいと思います。
水を飲む、という生き物にとって欠かせない行為を、きちんと楽しむ。
グラスの中の煌きは、いのちの輝きでもあるのです。

ハンドメイドガラスIVV

これからの暑い季節、氷を入れた飲み物が喉を潤す快感をとことん味わえますね。
IVVのガラス素材は、どのモデルも非常に硬質なので、グラスのなかで氷がなんともいえない軽やかで明るい音で響きます。
ほんとにこの音の素晴らしさをなんとかお伝えしたいと文章を書いていてもどかしくなります。

手にした時のしっとりとした重さ。
輝く光の美しさ。
そしてカランカランと響く軽やかな音。
ガラスのタンブラーは饒舌です。
使う人の心が豊かであればあるほど、グラスは語りかけてきます。

トスカーナの職人がハンドメイドで作ったガラスの器で、毎日を楽しくお過ごしください。

そうそう、一番お求めやすいMagicは今回入荷が最後になりそうです。
気になっていた方はお忘れなく〜

トスカーナのハンドメイドガラス
IVVのコーナーはこちらです。
author:STRADA BIANCA, category:ガラス-光の器, 17:32
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IVV-ハンドメイドのグラス フォトギャラリーを開設しました
IVVフォトギャラリー



連日東京はものすごい暑さになっています。

梅雨明けだからか、湿度もすごいです。

今年も、去年のような猛暑になるのでしょうか?



IVVのハンドメイドガラスの写真ばかりを集めて、すべてのグラスを一気に見渡せるフォトギャラリーを開設しました。

商品の撮影をしているときにも思ったのですが、ガラスってほんとフォトジェニックです。

その瞬間瞬間の光によって、様々に変化するその表情。

キラっと、そしてどこまでも透明な、色彩と光の世界は見飽きることがありません。



各商品のコーナーでも同じ写真を見ることができますが、すべてのモデル、全色を横断的に見てみると、それぞれの特徴も際立ち、比較もしやすいと思います。

またいろいろな写真があることで、光の具合や、角度で変わる見え方や、印象も変わるかなと思います。

自らの暮らしの中に、このグラスを置いてみたら・・・などと想像しながら見て頂けたら嬉しいです。



もわっとした空気の中、どうしてもどんよりしがちな時に、冷たい一杯の飲み物は、最高のごちそうですよね。

その冷たさでクールダウンももちろんですが、大事な水分補給という意味でも欠かせません。

我が家では、暑い日のそんな午後には、カルピスを頂くことがよくあります。

コンクを入れて、氷を入れて、カラカラとグラスをかき混ぜる。

その時の氷とグラスのカランカランという音は、飲み物以上に涼やかで、なんともいえない爽やかな気持ちになるものです。



IVVのグラスは、クリスタルガラスではないのですが、非常に硬質感が高いため、氷を入れるとまるでクリスタルのようにカラン!と澄み切った美しい音色を奏でます。

ついつい、その音を聞きたくて、いつまでもかきまぜてしまいたくなるほどです。

そして、飲み物と氷の温度がグラスの表情を、これもまたその日によって少しずつ表情を変えながら楽しむことができます。

しずくの付いたグラスを、その日の午後の強い日差しが通り抜ける様を見ていると、

この暑くぐったりとした一日も、この瞬間にしかない貴重な時間なのだと思ったりもします。



本当にこの季節、ガラスは日々の暮らしを、様々に切り取りながら楽しませてくれます。

毎日使う小さな道具、その日、その時を、一緒に楽しんでくれるものと暮らすことは、とても大事なこと。

オリーブのキッチン用品や、ハンドメイドのガラスは、まさにそんな存在になれるものだと私たちは信じています。

そしてネットショップのイメージ写真よりも、自らの暮らしの中に置かれた時にこそ、そのほんとうの姿が見えてくる、そんなモノたちです。

ぜひあなたの暮らしに、そんな輝きをお届け出来れば、ほんとうにそれは嬉しいことです。



IVVフォトギャラリー

「光の器」

はコチラです
author:, category:ガラス-光の器, 16:23
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新商品!トスカーナからハンドメイドのグラスがやって来ました!
IVVハンドメイドガラス



お待たせしました!

ようやく新商品のお披露目です。



これからの季節にぴったりな、ハンドメイドのグラスを4種類、カラーバリエーションも入れて全13種類の販売を開始しました!



このガラスを作っているのはフィレンツェからアルノ川に沿ってアレッツォに向かう途中の丘陵地帯にあるサン・ジョヴァンニ・バルダルノという街にあるIVV社というガラス工場。

1952年に創業以来トスカーナに息づくガラス製造の技術を受け継ぎつつ、一貫してハンドメイドでのガラス器制作を行なっている会社です。



イタリアでガラス製品というと、ベネチアングラスが有名ですが、実はトスカーナ地方はクリスタルガラスの名産地でもあります。

実に全イタリアの95%ものクリスタルガラスの生産を占めるという数字は、のどかな田園風景、キャンティワインやオリーブオイルといった農産物に隠れがちではありますが、なかなかすごいことです。

今回取り扱うことになったIVVはクリスタルガラスではありませんが、そういったトスカーナの、古くはエトルリア時代(古代ローマ以前!)から歴史のあるガラス産業の伝統を引き継ぎ、今もなおハンドメイドにこだわり続けるメーカーです。



クリスタルガラスは、とても硬質で高い透明度から、装飾品や高級なガラス製品として人気ですが、原料に鉛を用いることで、製造過程で労働者の健康被害や、環境への影響が懸念され、社会環境的にも問題が残されているものでもあります。IVVはイタリアのガラスメーカーとしては最初にISO9002を習得するなど、環境への配慮や、社会に対してのモラルの高い会社として知られ、徹底した品質管理とポリシーを貫いています。

イッタラなどヨーロッパの大きなガラスメーカーも、鉛を使ってないことを大きくアピールしていたり、これらのポリシーはこの時代においては、非常に重要な考え方だと思います。



かつてヴェネチアンガラスが、その技法を封じ込めるため、ムラノ島に職人を閉じ込めたり、原料に含まれる重金属の公害や、産業革命以前はガラス工房が多くの森林資源を消失させてしまったりと、ガラス産業は必ずしも労働者や環境にやさしい産業ではなかった歴史もあったようです。

伝統的な技法を守りつつも、そういった負の歴史を、新たな技術で克服し、クリーンな産業へと生まれ変わるという非常に難しい問題をIVVは乗り越えてきたといえそうです。



ヴェネチアンガラスが、中世において、宝石にも匹敵する高価なものとして崇められたように、ガラスの美しさは、長い歴史の中で人々を魅了し続けています。

今回、商品の撮影をしている中でも、ガラスの美しさに何度もはっとさせられました。

たかがガラス、されどガラス。

そしてどこにでもあるガラスと特別なガラス。

IVVのガラスの透明度、クリスタルガラスではないのに、それに匹敵するような硬質な品質。

撮影中もグラス同志が軽く触れ合うだけで、キーンという澄んだ音がして、こちらとしてはヒヤッとしますが、それがこのガラスが、スーパーで売っているグラスたちとは全く違うものであることを教えてくれました。



もちろんガラスのコップというだけで良いなら100円ショップに行けばそれを買うことはできますが、そういった製品たちとは、その品質からして全く別物だということ。

一見100%同じ形のようでいて、より細かく見ていくと、僅かなディティールに残されたハンドメイドならではの仕上げなど、硬質でありながら柔らかさをのぞかせるユーモラスさは、やはりこのグラス達がただのグラスではないことを教えてくれます。



トスカーナのルーツによる、高品質なガラスの製造技術、イタリアならではの鮮やかな色彩、モダンにもポップにも、そしてきっとオリーブの木製品など、ナチュラルなテーブルにも、このグラスたちはきっとその瞬間の光を宿しながら、暮らしのさりげないシーンを、くっきりと浮かび上がらせてくれると思います。



撮影中に気づいたこと、ちょっと使ってみてのインプレッションなど、まだまだ書きたいこともいっぱい。

これからそういった情報もお伝えしていかなくてはと思っていますので、お楽しみに!



それではハンドメイドグラスの楽しさをご堪能下さい!



IVV 1436

フィレンツェのドゥオーモをかたどった記念モデル 1436 (2,625円)



IVV Magic

鮮やかな色彩の魔法 Magic-マジック (1,050円)



IVV Helix

グラデーションが美しい Helix-ヘリックス (1,575円)



IVV Sweet

ドットの軽快感と透き通ったみずみずしさ Sweet-スウィート (2,100円)



新設のコーナ、Vetro-ガラスコーナー
author:, category:ガラス-光の器, 19:08
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