トスカーナ伝統のお菓子・カントゥッチーニ

 

ストラーダ・ビアンカ国立店の密かな人気商品!
トスカーナ伝統のお菓子・カントゥッチーニ
ネットショップでもご購入いただけます。

 

カントゥッチーニ、またはカントゥッチはアーモンド入の素朴な堅焼きビスケット。日本では単純にビスコッティと呼ばれることも多いようですが、もともとはトスカーナの古都プラートが発祥の郷土のお菓子で、その歴史は古くカテリーナ・ディ・メディチの時代まで遡ることができます。


その風変わりな名前は製法から来ています。伝統的なカントゥッチーニの作り方は、小麦粉、砂糖、アーモンド、バター、はちみつを捏ねた生地を細長いナマコ状にまとめて焼き、これを斜めにスライスしてからもう一度焼きます。そこで角(カド)という意味のcantoから(またはラテン語でパンのスライスを意味する「カンテックス」から)その名は由来しているそうです。
しかし一般的には噛んだときにカリッとなる軽やかな音が小さな歌(cantocci)のようなので、カントゥッチと呼ばれるようになった、という説がよく知られています。個人的にはこちらの説のほうが可愛らしくていいなと思っています。

 

ストラーダ・ビアンカ国立店では、トスカーナのお菓子メーカー《Belli》のカントゥッチーニ・トスカーニIGPを取り扱っています。伝統的な製法にこだわって作られた素朴で滋味深い味わいで、優しい甘さは飽きが来ません。カントゥッチーニの中には歯がたたないほど硬いものもありますが、Belliの製品は程よい硬さでそのままカリカリと歯ごたえを楽しんでいただけます。コーヒーやお茶にちょっと浸して少し柔らかくして召し上がっても良いですね。ヴィン・サントというデザートワインに浸して食後のデザートにいただくのが本場トスカーナ流の楽しみ方です。

 

国立店ではBelliのカントゥッチーニは隠れた人気商品で、ご自分でおやつに召し上がるだけでなく、気軽な手土産やプレゼントにお選びになる方もよくいらっしゃいます。
今までは国立店でのみ扱っていましたが、ネットショップでもお買い求めいただけるようになりました。
袋入りタイプは、たっぷり200g入でお得。毎日のおやつに、お子様からご年配の方まで安心して召し上がっていただけます。
2個入りの個包装タイプはいつでもフレッシュな状態で召し上がっていただけます。上品なデザインの箱に10袋入りでそのままちょっとした手土産ギフトにもお使いいただけます。

 

Belliのカントゥッチーニはこちらからお買い求めいただけます

個包装箱入https://stradabianca.net/?pid=145429720

200g袋入 https://stradabianca.net/?pid=145429886

 

author:STRADA BIANCA, category:ショップからのお知らせ, 17:14
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オリーブのまな板を追加しました

 

ネットショップに、お得なセール品を含むオリーブのまな板/カッティングボード(大)4点、(中)4点、(小)2点を追加しました。
今回も、オリーブらしいユニークな木目が揃っていますので、ぜひお楽しみください。

 

そういえば、もうすぐ消費税が・・・
あまり考えたくはないのですが、近い将来にやってくる難題です。
たった2%と思われるかもしれませんが、小さなお店にとっては大きな問題です。
駆け込み需要があるとも思えませんし、アップすれば間違いなく消費は落ち込むでしょう。
しかし経費は確実に増えてしまいます。
今後ますます、個人商店のような経済規模の小さなお店は厳しい状況を迎えそうな気がします。

 

消費税って本当に必要なのかな?
実はそんな気もしています。
子供からお年寄り、所得のない人から高額所得者まで一律に徴収される…

 

消費者目線では、買い物のたびにいくらかを納税している、そんな気分になりますが、実際は消費税ってそんなに単純ではなく、何かを買った8%や10%がそのまま税金になるわけではないのです。
消費税って、実はものすごく複雑な税で、そのシステムを維持し稼働させているだけでも、ものすごいコストがかかっています。

確実なことは、消費者は有無を言わさずに払い続けなければいけないということだけ。
しかし、その払った税額は、何重にも重なり、実際にはあっちで相殺されてみたり、こっちで加算されたりします。
現代社会の流通という複雑な仕組みの中、ひとつの商品は、人の手を渡るたびに税金が加算されます。経済が活動すればするほど、税金を生みます。
物の価値はひとつなのに、税金はそこに何度も発生するというわけです。
本来は、経済活動が活発であればあるほど、税収が見込めるわけですが、実際日本の経済や消費って、そんなに好調なのでしょうか?
経済アナリストの中には、今後の消費税の値上げで、この国の消費は悪くなり、経済状況も悪化するという見方をする人も多くいます。

 

先の選挙で諸費税撤廃をうたった政党がありましたが、それを聞いて多くの人が、そんなこと無理に決まってる、という反応をしましたが、どこで税金を徴収するかは政策次第です。消費税での徴収額がはっきりしているのですから、それを不公平の無いように別の仕組みを考えてみる、というのはあながち無理なことではないはずです。そして、人々の日々の暮らしを豊かに、より経済成長をさせる仕組みもまた、叡智を絞ることができると思うのです。

 

と、ちょっと、いやだいぶ話がそれてしまいました…
愚痴はほどほどにしないといけませんね。

 

毎日を楽しくしてくれる、平和の象徴。
オリーブのまな板/カッティングボードのコーナーは、こちらです。
https://stradabianca.net/?mode=cate&cbid=1136348&csid=1

author:STRADA BIANCA, category:ショップからのお知らせ, 17:31
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ヴェローニ農場のオリーブオイル完売

 

ヴェローニ農場のオリーブオイル、残念ながら今年の分は完売してしまいました。
今年は想定よりもだいぶ早い売り切れとなってしまいました・・・

 

最近は、新聞などでも大々的な広告を打って大量に、結構高めの価格のオリーブオイルを売っているのをよく見かけます。
あまりにどこでも見かけるのでなんともな小豆島といいつつスペイン産のオリーブオイルや、先日は日本の大きな油脂メーカーも同じようなことをやっているのも見ました。
私達はそういった大きな資本とは全く縁がないので、自分たちでできる限りの中、最高のトスカーナ産オリーブオイルを自力で輸入しています。

 

品質の良いオリーブオイルは、探せばいろいろありますし、真剣に良いオリーブオイルを作っている農家はイタリア中にたくさんあります。
トスカーナはその中でも独特な風味と香りで、世界に確たる味と品質を誇るオリーブオイルの産地ですので、情熱を持った生産者も多くいます。しかしそうした農場はどれも小・中規模な経営ですので、なかなか日本にはそのオイルが届きません。なのでそれを自分たちでやってみようというのが、私達のモチベーション。

 

安い、そして品質の劣るオリーブオイルが出回る市場だった日本でも、こうして少しずつ、本当に良いオリーブオイルへの関心が高まってきたのかな、そう考えると嬉しくもあります。
当店でも、ヴェローニ農場のオリーブオイルを食べたら、他のは食べられないといったリピーターが増えてきたように感じています。

 

美味しいオリーブオイルは、もちろんイタリア料理には欠かせませんし、今では日本の様々な食品の味も向上させてくれます。
そんな料理の基本ともいえる食材なので、欠品になってしまうのは本当に心苦しいのですが、次の入荷をお待ちいただければと願います。

 

今年のヨーロッパは熱波や猛暑が続いたようです。これが今年のオリーブの出来にどう影響するのか。今までの経験ですと、暑い分にはオリーブにとってプラスに成ることのほうが多いようにも思うので、今年もまた美味しいオリーブが実っていると期待しています。

 

毎年、その年の季節によって少しずつ風味も変わるオリーブオイル。
予定では今年も例年通りに12月の初旬ころには、採れたてが届くと思います。
11月頃には、特典付きの予約も開始する予定です。
まだしばらく先になってしまいますが、どうか首を長くしてお待ち下さい。

author:STRADA BIANCA, category:ショップからのお知らせ, 17:00
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アウトレットセール開催中!

 

<10〜50%OFF!! アウトレットセール開催中!>
約2年ぶりのアウトレットセールです。ワケアリの理由はそれぞれ、期間限定のお楽しみ企画として、おおらかな気持ちで、お得な一品を探してみてください。 

 

今回は商品の数がかなり少なめです。
アウトレット商品はすべて一点物ですので、お気に入りを見つけたらお早めに〜!

 

アウトレットセールでは、商品に傷やヒビなど、何らかの「訳あり」商品を販売しています。
とはいえ、どれも天然素材のオリーブの木ならではのものですので、こうした傷などはしかたのないところでもありますし、なによりそれほど気にしなければまだまだ充分お楽しみいただけるというものを並べています。

もしかしたら、ご自身の手でDIY精神を発揮していただければ、さらに気にならなくなる?あるいはより愛着が湧くかも。
そんなおおらかな気持ちでご覧いただければと思います。

 

アウトレットセールはネットと国立店の両方で開催しています。
気になる商品も、国立店では手にとってご確認いただけますので、ぜひご来店ください。


アウトレットセールのコーナーはこちらです。
https://stradabianca.net/?mode=cate&cbid=1136348&csid=8

author:STRADA BIANCA, category:ショップからのお知らせ, 14:41
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南欧マヨリカ陶器をネットショップにアップしました。

 

このたび南欧マヨリカ陶器を久しぶりにネットショップにもアップしました。
今回アップしたのは、以前から国立店でのみ取り扱っていたイタリア、スペイン、ポルトガルなどの南欧マヨリカ陶器。お買い得なセール品もあります。

 

マヨリカ焼きの特徴は、なんといっても素朴な土と釉薬の質感と、発色の良い鮮やかな色彩。そして手作業による絵柄の美しさです。
色ムラやにじみ、釉薬の塗りムラなどがありますが、それも手作り品ならではの味わいとしてご了承ください。

今回トライアル掲載のためどれも在庫僅少です。気になる方はどうぞお早めにチェックしてくださいね。

 

なお現品は国立店でお手にとってご覧いただけます。お盆期間中も定休日の14日(水)以外は通常通り営業しておりますのでお近くの方はぜひ遊びにいらしてください。

8月18日(日)まで、藤井智佳子さんの「夏の帽子展」も開催中です。

 

陶器のページはこちらです
https://stradabianca.net/?mode=cate&cbid=1493390&csid=0

 

 

author:STRADA BIANCA, category:ショップからのお知らせ, 13:16
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夏の帽子展開催中です!

 

待ち遠しかった夏の日差しが帰ってきたとおもったら、まさかの台風直撃?

 

ストラーダ・ビアンカ国立店では7/25から〈糸へんのものづくり〉藤井智佳子さんの「夏の帽子展」を開催いたしています。
本格的な夏の訪れに、涼しくてナチュラルな夏のおしゃれをどうぞお楽しみください。(8/18まで)

 

いつも素敵なオリーブ染めのストールなどの作品を納品していただいている藤井智佳子さんのミニ展示会です。
オリーブをはじめとするさまざまな草木や藍、ぼかしやにじみなどの独特の味わいのある墨などを使って、麻の布を染めて作った夏の帽子やストールなどの作品をいろいろ持ってきてくださいました。


帽子は一見個性的ですが、かぶってみると意外と普段のお出かけにもしっくり来る素敵なデザインばかり。

一点物の作品をお手頃なお値段でお求め頂けます。

その他にもオリーブ染めのシルク手織りストール、墨染の麻のパンツ、山葡萄の皮を使ったブローチなど、夏のお出かけや、帰省のお土産にもおすすめの素敵な作品がいろいろ揃っていますよ!

 

 

〜糸へんのものづくり 藤井智佳子〜
夏の帽子展
7/25(thu)〜8/18(sun)
場所 ストラーダ・ビアンカ
10:30〜18:30(水曜休み)

 

作家連絡先
糸へんのものづくり ito-hen@ba2.so-net.ne.jp
blog https://itohen2012.exblog.jp/

author:STRADA BIANCA, category:ストラーダ・ビアンカ 国立店, 14:36
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オリーブのまな板を追加しました

 

ネットショップにオリーブのオリーブのまな板(大)3点、(中)2点、(小) 3点を追加しました。

もうかれこれ10年以上、オリーブの美しい木目を毎日見ていますが、それでも「これは!」と思う木目に出会うことが時々あります。
もしできるなら、これは売りたくないな、そんなふうに思う一枚に出会うこともあります。
今回も、そんな特別なまな板/カッティングボードたちをご紹介してます。

 

オリーブのまな板/カッティングボードは、形も木目も、全てが唯一無二の存在です。
ただ一枚の板であるはずが、どうしてこれほどまでの美しさと存在感を放つのか。
木目の美しさはもとより、手にしたときに感じるしっとりと、そして見た目よりちょっとずっしりと凝縮された密度。
そこにはイタリア・トスカーナの大地で育まれた数百年という年月が刻み込まれ、オリーブを心から愛する人々によって作られたかけがえのない存在感があります。

 

まな板といえば、もはや100円ショップでも売られていて、ただ野菜を切るための敷物程度にしか思われないのかもしれませんが、オリーブのまな板を使う暮らしが、どれほど豊かで喜びに満ちた日々であるかは、きっと誰もが想像に難くないはず。
毎日使うものだからこそ、そこに楽しさや喜びを。
そんな積み重ねが、人生を彩ってくれるのでしょう。

 

命を刻み、命を育むオリーブのまな板。
日々は流れ、時は過ぎ去っていきますが、オリーブのまな板に刻まれた家族の歴史は積み重なっていきます。
大切な日々を、大切な人々と共に過ごす喜びを、しっかり受け止めてくれるカッティングボードです。

 

オリーブのまな板/カッティングボードのコーナーはこちらです。
https://stradabianca.net/?mode=cate&cbid=1136348&csid=1

author:STRADA BIANCA, category:ショップからのお知らせ, 11:58
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チャンボッタを作りました。

 

先週開催されたのオリーブマーケットから早くも一週間が過ぎてしまいましたが、「ペンギン店長の簡単イタリア料理教室」で作った夏野菜の炒め煮「チャンボッタ」のレシピをご紹介します。カラフルな夏野菜のビタミンカラーは見ているだけで楽しい気分になります。当日は中野農園さんの採れたて野菜とヴェローニ農場のEXVオリーブオイルを贅沢に使って素晴らしい出来栄えに。じゃがいもを入れるのがちょっと意外で美味しいと好評でした。

(出来上がりの写真を撮り忘れてしまいました。上の写真は以前キャンプに行ったときに作ったチャンボッタです。)

 

チャンボッタはイタリア南部のpiatto povero(貧しい農民たちの素朴な食事)の伝統を受け継ぐ、夏の典型的な家庭料理。太陽をたっぷり受けて育った旬の夏野菜と、オリーブオイルを使った簡単でヘルシーなお料理です。前菜にも、魚や肉料理の付け合せにも、そしてパンを添えてこれだけでメインディッシュとしても楽しめる万能メニュー。できたてはもちろん、冷めても美味しいので作り置きをして冷蔵庫に入れておくと便利。翌日は味が染み込んでさらに美味しくなるので、お弁当にもお勧めです。

 

夏野菜の炒め煮は地中海沿いの各地にあります。よく混同されるのがシチリアの伝統料理「カポナータ」。カポナータもナスやセロリ、トマトやオリーブなどを使った炒め煮ですが、ワインビネガーや砂糖を加えた甘酸っぱい味付けです。一方チャンボッタは塩味のみです。どちらかというと南フランス・ニースの郷土料理「ラタトゥイユ」によく似ています。

 

チャンボッタはもともと南イタリアの料理ですが、地方によって、更には家庭によって使われる材料には幅広いヴェリエーションがあります。基本的には、玉ねぎ、じゃがいも、ナス、パプリカ、ズッキーニ、トマトですが、地方によってはソーセージやポーチドエッグ、アスパラガス、そら豆、アーティーチョーク、タラやうさぎなどを入れるところもあるそうです。もともとチャンボッタという言葉の語源が「いろいろな材料のごった煮」という意味らしいので(チャンポン、チャンプルーにも通じる・・・?!)身近な手に入りやすい野菜、冷蔵庫の残り物などお好みのものを使って気軽に作ってみましょう。

 

 

 

〈材料〉(2〜3人分)
にんにく 1かけ
玉ねぎ 1/2個
パプリカ 赤・黄 各1/2個
ズッキーニ 1本
ナス 2個
じゃがいも 中2個
ミニトマト 10個(またはトマト2個)
ダイストマト 200g
バジル
EXVオリーブオイル

黒胡椒

 

〈作り方〉
1.にんにく、玉ねぎは薄切り、ミニトマトは半分に切る。その他の野菜は2cmぐらいの角切りにする。
2.鍋にEXVオリーブオイルを入れて熱し、にんにくを炒め、さらに玉ねぎを炒める。
3.玉ねぎがしんなりしたら、じゃがいも、ナス、パプリカ、ズッキーニの順に入れて炒める。
4.ミニトマトとダイストマトを入れて混ぜる。バジルをちぎり入れ、塩・胡椒を振り、蓋をして15分ぐらい煮る。時々軽くかき混ぜ、水分が少な過ぎるようなら水を足す。
5.出来上がったら器に盛り付け、バジルを飾りEXVオリーブオイルをかけていただく。

 

 

 

author:STRADA BIANCA, category:オリーブオイルを使った簡単レシピ, 14:22
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オリーブの挿し木

 

お休みの日の癒やしは庭仕事。
といってもそんなに広い庭があるわけではないのですが、土や植物に触れるのはとてもいい気分転換になります。

 

只今、オリーブの挿し木に挑戦してます。
オリーブは種から育てることもできるのですが、なかなか発芽が難しいので挿し木で増やすことが多いといわれています。
挿し木の方法も太い枝を使うとか、新しい芽を使うとか、いろいろあるようですし、素人には難易度高めというのでこれまでやったことがなかったのですが、まずはやってみるべし、と思い立ったので実行中です。

 

こうして挿し木で増やしたオリーブの木は、元の木の分身。同じ遺伝子を持つ、そのものが増えていくわけです。
オリーブは自家受粉しないので、2本あってもそれは同じオリーブの木。これだと実はなりません。

トスカーナでは主にフラントイオ、レッチーノ、モライオーロの3種のオリーブの木を畑に植えています。
厳密な話を抜きにいえば、丘一面に広がるオリーブ畑、これ実は元をたどると、生えているのは3本のオリーブの木だということにもなるのです。
植物の世界、農業の世界って、こうした不思議がいっぱいです。

 

さてさて、今回の挿し木たち、果たしてどうなるでしょうか?
根が出るまでには2ヶ月ほどかかるようです。
それまでにすべて枯れてしまうのか、それとも・・・ちょっとドキドキですね。

 

根が出たらみなさんにおすそ分けしたいな〜(^o^)

author:STRADA BIANCA, category:オリーブのこと, 11:18
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今週の土日はオリーブマーケット!

 

7月6日(土)7日(日)の二日間、ストラーダ・ビアンカ、カフェ・れら、アクセサリー・ジェイの三軒長屋で恒例のオリーブマーケットを開催します。
作家さん手づくりのクラフト作品、お菓子やイタリアンのシェフが作ったデリ、農場直送野菜など、素敵なもの美味しいものがいろいろ。「ソーラー女子お掃除ワークショップ」や、ペンギン店長の簡単イタリア料理教室もありますよ。梅雨のジメジメした気分を吹き飛ばしましょう!こもれび通りのてるてる坊主ともども、お待ちしています。

【参加者・イベント内容】

《ストラーダ・ビアンカ会場》

*Altopascio アルトパッショ
国立旭通りのイタリア料理店。焼きたてフォカッチャとシェフ特製のイタリアン・デリを販売します。

*糸へんのものづくり
オリーブ染めのストールと夏の帽子など。
『ソーラー女子のミニおそうじWS』
(7/6(土)11時〜30分くらい)
 
*てんとうむし新種発明協会
てんとうむしをモチーフにした雑貨・てんとうむしと吉祥文様を組み合わせた注染てぬぐい・てぬぐいを使ったバッグや日傘・大人気のてぬぐいパンツもあります。

*Petit Bonheur プチ・ボヌール
シルバーと天然石、革などを組み合わせた手作りアクセサリー。

*中野農園
旬の夏野菜、ブルーベリーなど、農場直送のとれたて野菜がいろいろ。

*La vita ラ・ヴィータ
ひとくち食べたら、きっと笑顔になれる手づくりの焼き菓子たち。

*cotori
旅先で出会ったような物語性のあるイラストや小物などの作品。

*吉川裕子
絵本から出てきたような陶のオブジェや器。

*STRADA BIANCA ストラーダ・ビアンカ
オリーブの木製キッチン用品と、トスカーナ直輸入の有機EXVオリーブオイル。
『オリーブオイルを味わう・簡単イタリア料理教室』(無料)
ペンギン店長の料理実演とご試食
チャンボッタ(夏野菜の炒め煮)を作る予定です。出来上がったらみんなで試食しましょう!
(7/6(土)15:00〜)

《カフェ・れら会場》

*カフェ・れら
「暑い季節のおすすめメニュー!}
スープカリー風味のスパイシーなつけだれのつけ麺。
ミニサラダ&黒米入りおむすび付き ¥1,280 
Facebook cafereraで検索してね!

*「チェルシー洋品店の世界展」
絵を描くように自由に刺繍やコラージュをした作品を制作しています。服や小物、刺繍ブローチ、ビーズアクセサリー等の独創的なチェルシーワールドを御覧ください。
(展示品の一部は予約販売になります)
インスタ 8chelsea8shop
7月6日〜7月一杯展示します。

《アクセサリー・ジェイ会場》

7月末〜8月、夏のコレクション企画中!

「白いニャンコ・黒ニャンコ・銀のニャンコ
3ニャンコでお出迎え」
ビーズの猫と肉球のピアス 
ビーズの色は数色あり
金具・・・チタン、シリコンなどお選び頂けます。


梅雨の晴れ間にオカリナの音色が響くかも・・・?

author:STRADA BIANCA, category:ショップからのお知らせ, 13:55
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