こもれび通りがミモザ通りに!

 

冬の間、こもれび通りを賑やかにしてくれた雪だるまくんたち。
春を迎えて模様替え、次はミモザです。

 

大学通りからストラーダ・ビアンカのあたりまで、ず〜っと柵沿いにミモザが飾られています。
飾っている最中も、道行く人から「わあ、きれい〜」という声をたくさんいただきました。

 

 

ふわふわと明るい黄色い花たちのお陰で、まだ冬枯れの気配の強い一橋大学の雑木林が一気に明るくなった感じです。
国立の春といえば桜ですが、今年はまだ駅前の数本だけ咲いているようで、大学通りはまだこれからのようです。

 

暖かくなりそうで、また冬空に戻ってしまうこの頃。

もう少しであの満開の桜並木の季節になると思いますが、それまではしばらくミモザをお楽しみください。

author:STRADA BIANCA, category:ストラーダ・ビアンカ 国立店, 13:33
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商品追加情報

 

 

ネットショップにオリーブのまな板(穴あきタイプ)4点、丸型まな板4点を追加しました。
どちらもまな板としての使い勝手はもちろん、やはりテーブルの上で使うのが楽しいカッティッグボードです。

 

丸型まな板は最近特に人気が高まっています。
周囲にぐるりと溝が切ってあるので、ステーキなどを切っても肉汁を溝で受けてくれます。
このためフィレンツェのレストランでは名物のビステッカ・アッラ・フィオレンティーナを注文すると、このまな板にのって出されることがよくあります。


試しに「ビステッカ・アッラ・フィオレンティーナ」で画像検索すると、そんな写真をいくつも見ることが出来ます。


https://goo.gl/pN6OaB


キアーナ牛の豪快なTボーンステーキに思わず見とれてしまうので、お腹が空いている人はご注意下さい。

 

時々、鍋敷きに・・・という方もいるのですが、やっぱりお料理を盛ってお使いいただくほうが楽しいと思いますよ〜

 

もちろん、この時期だったら、お祝いの品にもぴったりですね!

 

オリーブのテーブルまな板のコーナーはこちらです。
http://stradabianca.net/?mode=cate&cbid=1136348&csid=5

author:STRADA BIANCA, category:ショップからのお知らせ, 17:02
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商品追加情報

 

オリーブのまな板/カッティングボードをネットショップに追加しました。

 

春が近づいてくると、贈り物に、というお客様も増えてきます。
オリーブの木は平和と繁栄の象徴。
新たな門出を祝う贈り物にもぴったりです。

 

何かとモノと情報が溢れる時代。
でも心の豊かさは、スペックや数字では計り知れないものです。
樹齢数百年の時とトスカーナの風が刻んだ美しい木目。
そこにあるのは、人びとの暮らしと命の歴史。

オリーブの品を贈る人も、そして贈られる人も、きっと幸せに、そして豊かな気持ちにしてくれるギフトになることでしょう。

 

オリーブのまな板/カッティングボードはこちらです。
http://stradabianca.net/?mode=cate&cbid=1136348&csid=1

author:STRADA BIANCA, category:ショップからのお知らせ, 18:05
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ミモザの季節です

 

日本では春の到来は桜のイメージですが、イタリアではやっぱりミモザ!
まだ冬まっ最中の寒い2月に、、少しずつ蕾を膨らませ、そして灰色の季節にあまりにも鮮やかな柔らかい黄色い花を咲かせるミモザ。
毎年のことながら、なんとも不思議な、そして楽しい気持ちにしてくれる花です。

我が家のミモザも今年も見事な花を咲かせてくれました。

 

 

そして3月8日の国際女性デーにちなんで、道行く女性たちにミモザの花を配るのがイタリアの習わし。
ストラーダ・ビアンカも開店以来、お客様にミモザをお配りしています。

今年は3月8日が定休日の水曜日ということもあり、明日の土曜日からご来店の方にはミモザの花をお渡しします。
ほんわりと優しいミモザの花で、一足早い春をお楽しみください。

author:STRADA BIANCA, category:ストラーダ・ビアンカ 国立店, 15:54
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オリーブのキッチン用品が入荷

 

オリーブのキッチン用品が入荷しました!


品切れになっていたキッチン小物やオリーブの器など、ネットショップにも追加されていますので、ぜひご覧ください。

ちょっと新しい品物も数点いれてみましたのでご紹介。

 

 

「オリーブの塩入れ」


オリーブの胡椒挽きは当店でも隠れた人気商品のひとつですが、今回ペアで使うと楽しい塩入れが登場しました。
こちらはミル機能はありませんので、サラサラのお塩を入れて使います。
ちょっと小さめなのですが、ややお値段が高いのでこれまで輸入を躊躇していたのですが、今回思い切って注文してみました。
届いてみたその姿を見たところ、この可愛らしさにはすっかりまいっています。
手のひらに収まりそうなコロンとした愛らしいフォルムと、すべすべの丸い肌触りは、おもわず頬ずりしたくなる愛らしさです。
食事の時にも登場することの多い塩入れですが、これがプラスチックのものだったりすると、なんとなく寂しい気もしますが、これならテーブルの上もますます楽しい光景になることでしょう。
粉状のものであれば、何にでも使えそうですので塩以外にも工夫次第でいろいろお使いただけそうです。

 

 

「オリーブのレモン絞り」


これまでお客様からお問合わせの多かった品物のひとつ。
今回ようやく取り寄せてみました。
お皿と一体になった据え置き型のレモン絞り器はよく目にしますが、こちらはハンドルを握ってグリグリとレモンの果汁を搾り取るタイプ。
写真ですとちょっと伝わりにくいのですが、実物はゴロンとしたオリーブの木の「塊」感があって、とっても存在感の強い立派なレモン絞りです。
持ち手となるハンドル部分も大きめで、ギュッと握れますし、いろいろな角度で握れそうですのでレモンの果汁を余すところなく搾り取れそうな感じです。

 

 

「オリーブのサラダサーバーセット」


サラダサーバーはかつて当店のラインナップにもあったのですが、なくなって久しく寂しかったのですが、今回はその時のものよりもやや短めで使いやすそうなサイズのものを入れてみました。
以前のものはロングスプーン等と同じく35cmほどあったのですが、今回は約27cmとちょうどいい感じです。
最近はオリーブのスプーンとフォーク(中)をセットでサラダサーバーにとおすすめしていたのですが、これだと少し大きめのボウルにはやや小さかったのですが、今回はそれも問題なさそうです。
もちろんサラダサーバー以外にも、調理用のスプーンとしてフライパンやお鍋と一緒に使うことも出来ます。2本セットですので、楽しく工夫してお使いください。

 

今回は全体には小物中心の少量の入荷ですが、その他にも品切れだったものがいろいろ入荷しています。
ぜひご覧ください。

 

オリーブのうつわ
http://stradabianca.net/?mode=cate&cbid=1136348&csid=2

 

オリーブのレモン絞り
http://stradabianca.net/?pid=113685725

 

オリーブの塩入れ
http://stradabianca.net/?pid=113685236

 

オリーブのサラダサーバーセット
http://stradabianca.net/?pid=113686002

author:STRADA BIANCA, category:ショップからのお知らせ, 15:14
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「ソーラー女子は電気代0円で生活してます!」が出版されました

 

国立店でオリーブ染めのストールなどが人気の染色作家「糸へんのものづくり」こと藤井智佳子さんのもうひとつの顔。ソーラー女子の活動がまたひとつ大きな花を咲かせました。


そうなんです!コミックエッセイ「ソーラー女子は電気代0円で生活してます!」がついに発売されました〜!

さっそく読ませていただきましたが、コミックエッセイならではのふんわりと優しい、なんとも素敵なお話でした。これはもう必読です!

 

藤井さんは3.11のあの日から、普通に暮らす一人の市民として自分になにができるのか、そんな考えから今では東京電力との契約を断ち切り、ソーラー発電など自分で作る電力で生活する、いわゆるオフグリッドな暮らしをしています。
なんて簡単にいうと、これがなんだか逆になんかものすごくエコに真面目で、ちょっと難しい話にも思えてしまいますが、実際の藤井さんはけっしてそのことを声高に叫んだり、他人に無理強いするような方ではありません。むしろホントにごく自然に自分の考えをコツコツと進めていくなかで、たどり着いたのが現在のオフグリッド生活なんだといった、気さくで優しい方です。
これまでもTVや雑誌、ネットなど様々な形で取材を受け、紹介もされてきた藤井さんソーラー女子の活動はどんどん広がりを見せています。今では海外からも取材の依頼があるそうです。

 

そんな藤井さんがオフグリッドな暮らしに挑戦し、失敗しながらも楽しく毎日を過ごしている様子が、今回はコミックならではの可愛らしい絵で描かれています。
こんな風に書籍になってしまうと、それってどこかフィクションなのでは?と思われる方もいるかもしれませんが、現実に藤井さんのことを知っている私達から見ても、これはもう間違いなくあの藤井さんそのものです。描かれている内容はもちろん、物静かで、いつもおっとりと優しい雰囲気まで物語にはそのままに描かれています。

 

 

お話は藤井さんが電力と自分の暮らしについて考え始めるところから、そして様々な節電を試み、ついには電力会社を必要としない暮らしにいたるまでを丁寧に描いています。そのなかでは私達にもわかりやすいように電力ってそもそも何?といった素朴な疑問や、ソーラーパネルの設置方法なども具体的にわかりやすく説明もされています。なので、この本を読めば誰にでも自分にできることはたくさんあるのだなと思わせてくれるハウツー的な要素もたっぷり盛り込まれています。

 

オフグリッド生活って、実際どんなものなんだろう?そんな素朴な疑問もこの本を読めば、きっとストンと胸に収まることでしょう。
それはエコロジーってそもそも今を生きる人間だからこそ、次の世代へとより良い世界を築いていくために、毎日の暮らしのなかで自分で考え行動することなんだと思わせてくれます。
スイッチを付ければ明かりがつくのは当たり前、でもその当たり前がどこかで自分の思考を停止させていないだろうか?そこでふと立ち止まることの大切さをこのコミックエッセイは気づかせてくれます。
当たり前と思っている便利なことが、いつのまにか自分を縛っている。その当たり前を享受するために、お金を稼ぎ、それに追われるように日々を過ごす。
それって一体誰のための人生なのか?もしかして私たちは、いつのまにか自分より遥かに大きな仕組みのなかで息苦しい日々を送っているのでは?そんな素朴な疑問も頭をよぎります。

 

究極のエコロジーライフは原始人や仙人の暮らしのようなもので味気ないものだと思いがちです。でも現実にはそんな簡単な二者択一はありえない。悟りを開いたり解脱をするような修行も、誰でも気軽にはといえません。
でも現代を当たり前に生きることの意味をほんの少し考えることで、今の暮らしを良くしていくことは誰にでもできるはず。そんな勇気を与えてくれる一冊でもあります。

 

なんだか考え出すと、やっぱり少しむずかしい話なってしまいますが、どうか肩の力を抜いてこの本を手にとって見てください。
そんなややこしい考えよりも、藤井さんの優しい生き方に触れることで、眉間にしわ寄せるような気持ちはすっと消えてしまうことでしょう。
エコロジーの先人たちの考えに触れることは、ときに、なんて立派な人だ、エライなあ、とただただ感心させられるばかりで、逆に自分の存在を卑下してしまう気分にもなりがちですが、本書は全くそんなことがありません。
そして、こうした啓蒙書的な内容とは裏腹に、その平凡で素朴な暮らしの日々は、ふんわりと優しい感動を私たちに与えくれます。
今すぐに電力会社と契約を切るなんてとても無理、なんてほとんどの方は思っているはず。それは私達も同じです。そして藤井さんもそんなことを望んでいるわけではありません。
一人の女性の生き方として、自分と暮らしのあり方を静かに楽しく見つめるこの物語。
この小さな物語の最後には、藤井さんが夢見る未来の姿も描かれています。それはこの一人の女性が生きる姿が、楽しい夢や理想と共にあるということです。
きっと誰もが読み終わった後には、藤井さんのことを立派な偉い人だと感じるのではなく、ああ、なんて素敵な人なんだろうと、爽やかに思い起こすのではないでしょうか。


「ソーラー女子は電気代0円で生活してます!」
 フジイチカコ (著), 東 園子 (著) 
 出版:KADOKAWA
 1,296円

 

書店はもちろん、Amazonやkadokawaなどをはじめ、各種オンラインストアでも購入できます。
ちょっとお求めやすい価格で電子書籍(1,200円)もあります。
もちろんストラーダ・ビアンカ国立店でも藤井さんの染色作品といっしょに取り扱っています!

 

amazon
http://amzn.asia/6WvDaEf

カドカワストア
http://store.kadokawa.co.jp/shop/g/g321608000766/

 

author:STRADA BIANCA, category:ショップからのお知らせ, 16:36
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商品追加情報

 

今日は大寒、まさに冬。
寒さ厳しい日々ですが、こんな時だからこそ冬の寒さをしっかり体に覚えさせたいとも思います。
厳しい寒さの中でも、自然は生き続け、雪の下でも木々はやがて迎える春のために芽を育て、花の準備をしています。
そんな自然のゆったりとしたサイクルを感じながら、日々の暮らしを楽しみたいと思います。

 

 

【商品追加情報】
ネットショップに、オリーブのまな板/カッティングボード(大)2点、(中)6点、(小)2点を追加しました。

 

今回もユニークな形や木目がいっぱいです。
最近人気の中サイズには、幅広タイプもいくつかあります。
このサイズでこの幅があると、見た目にも大サイズと遜色がなく、使い勝手も良さそうです。
そしてお得感もたっぷり。

 

是非ご覧になってください。

 

もちろんネットショッピングなら、寒さの中にお出かけする必要はありませんので、暖かいお部屋でゆっくりとお買い物をお楽しみください。

 

オリーブのまな板/カッティングボードのコーナーはこちらです。
http://stradabianca.net/?mode=cate&cbid=1136348&csid=1

author:STRADA BIANCA, category:ショップからのお知らせ, 17:05
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本日より通常営業

 

本日よりストラーダ・ビアンカは通常通りの営業です。

早速、丸型まな板4点、穴空タイプを3点追加しました。
どちらもテーブルの上でも使いやすく、お皿としても人気のタイプです。
ぜひご覧ください。


テーブルまな板のコーナーはこちらです。
http://stradabianca.net/?mode=cate&cbid=1136348&csid=5

author:STRADA BIANCA, category:ショップからのお知らせ, 16:01
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謹賀新年

 

Felice Anno Nuovo 2017

今年もよろしくお願い申し上げます!!

author:STRADA BIANCA, category:日々のつぶやき, 14:19
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今年最後の営業日

 

慌ただしく過ぎていく年末の日々。
今日でストラーダ・ビアンカの2017年の営業は終了です。

 

昨夜、ようやく我が家はささやかなクリスマスを家族で過ごしました。
今年もたくさんの人びとに支えられ、なんとか新しい年を迎えることができそうです。
この場を借りて、心よりの感謝を申し上げます。

 

度重なる災害や、世界情勢の不安、様々な変化が押し寄せる一年でした。
経済は一向に明るさを見いだせず、小さなお店はどこもかしこも悲鳴を上げながら、なんとかその日その日をやりくりしています。
なにも考えないで明日に希望を抱くことが難しい、そんな重苦しさが常の胸の奥でうずくまっている。
誰にとっても、生きやすい時代ではないようにも思えますが、どんな時代でも笑顔を忘れずに、ひたむきに生きていくことでしか人生を乗り越えるすべはないものです。
そしてこんな時代だからこそ、お互いを見つめる寛容さと優しさこそが毎日の希望の灯火となり、多様で豊かな社会を作ってくれると思うのです。

 

平和の象徴オリーブが、生きる力と希望を与えてくれると信じて、また一年が過ぎて行きます。
この小さな区切りの日々、気持も新たに今年一年を締めくくり、ゆっくりと歩み続けていきたいと思います。

author:STRADA BIANCA, category:日々のつぶやき, 18:04
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