夏に食べたいオリーブオイルを使った美味しいレシピ(3)

 

Pasta fredda alla peperonata con tonno e olive nere
パプリカとツナのマリネの冷たいパスタ

 

夏といえばそうめん!が日本のパスタ。日本人にとって暑いときに冷たい麺を食べるのは当たり前のことですが、これが同じような麺の国イタリアではそうでもなかったりします。
今では日本のイタリアンレストランでは冷製パスタはかなり一般的なメニューのひとつになりつつありますが、イタリアには本来、日本のような「冷たい」パスタはほとんど存在しません。でも永い日本との文化交流の末?つまり日本からの逆輸入的な感じでイタリアでも有名なシェフが冷製パスタを作ったりもしています。
日本のようなきりっと冷たいパスタがないのは、パスタの美味しさはグルテンが熱せられることで旨みを出すことから、冷ましてしまうと本来の美味しさが失われるというという考え方が大きいのではないかと思います。それと夏でも熱いものは熱々で食べるのがいいという、伝統を重んじる気持ちもあるでしょう。
イタリアでは夏でもコーヒーは基本は熱いエスプレッソですしね。

 

 

それでもイタリアも夏はやはり暑い国ですので、「冷製」とまではいわないまでも、熱くないパスタは家庭料理でも以前から食べられていました。キリキリに氷で冷やすほどのことまではしませんので、冷たいというよりは「熱くはない」日本人的には「ちょっと冷めてる」くらいの感じですが・・・

 

 

そんなわけで、今回はパプリカとツナで、そんなちょっとぬるめ?の冷製パスタをつくってみました。
焼いたパプリカは味が凝縮して甘味が増し、とても美味しくなります。塩とオリーブオイルをかけただけでも十分に美味しいアンティパストになりますが、ツナとパスタを加えて爽やかな夏のプリモピアットにしてみました。赤と黄色のカラフルなビタミンカラーが食欲をそそります。
どんなパスタにも合いますが、今回は当店でも取り扱っているグラニャーノのパスタメーカー、ラ・ファッブリカ・デッラ・パスタの「リッチョーリ・アル・リモーネ」を使いました。これは生地にレモン果汁が練り込んであるという、ちょっと珍しいねじ巻き型ショートパスタです。かなりはっきりとしたレモンの爽やかな香りと、軽やかな酸味を感じるパスタで、魚介のパスタやパスタサラダにもおすすめです。
ナポリ郊外にあるパスタ発祥の地グラニャーノの手作りパスタメーカーならではの小麦の美味しさとレモンの絶妙なバランスはやみつきになること請け合いです。

 

 

パプリカの甘みとレモン風味のパスタの爽やかな融合は、ほんとにすっきりとした夏の味。熱くてうだるような夏のランチにぴったりです。これなら暑い日にもパスタでしっかりエネルギー補給できますので、ぜひお試しください。

 

 


<材料(3人分)>
お好みのパスタ 240g
  今回はラ・ファッブリカ・デッラ・パスタの「リッチョーリ・アル・リモーネ」 

  ストラーダ・ビアンカのネットショップで購入できます。
  http://stradabianca.net/?pid=107251040
パプリカ 大きめのもの 赤、黄各1個
ツナ缶 1
黒オリーブ 12粒ぐらい 
イタリアンパセリ 1枝 
バルサミコ酢
EXVオリーブオイル

黒胡椒

 

 

 

<作り方>
1. パプリカはまるごと網焼きする。表面の皮が黒くなったらボウルに入れてラップをしてしばらく置き、粗熱がとれたら皮をむく。パプリカの汁も捨てずにとっておく。柄と種を取り、縦に細長く裂いてから食べやすい大きさに切る。
2. ツナは油を切り適当な大きさにほぐす。黒オリーブは半分に切る。
3. ボウルにパプリカと汁、ツナ、オリーブ、ちぎったイタリアンパセリをいれ、塩、こしょう、バルサミコ酢、EXVオリーブオイルを入れて良く和え、冷蔵庫に入れて味をなじませておく。
4. たっぷりの沸騰したお湯に塩を入れ、パスタをアルデンテに茹でる。茹で上がったら湯を切り、ボウルに入れてオリーブオイルをかけておく。
5. パスタの粗熱がとれたら3で作っておいた具材を合わせる。
6. 器に盛りイタリアンパセリを飾る。追加のEXV オリーブオイルを回しかける。

 

パプリカの皮をむく方法は写真の説明をお読みください。黒く焦がす方法は網焼きの他に、魚焼きのグリルや、オーブントースターを使う、オーブンで焼くなど色々あります。

 

茹で上げたパスタを氷水にとって冷ましても良いです。この場合はパスタをあらかじめ少し柔らかめに茹でます。キッチンペーパーなどで水気をよく取ってから具と和えます。また塩ゆでしたパスタを水で洗うとどうしても塩分や旨みが失われがちなので、茹で上げたパスタを金属のボウルにいれ、さらに大きめのボウルに氷を入れてそこに入れて冷ます方法もあります。

 

author:STRADA BIANCA, category:オリーブオイルの楽しみ方, 15:23
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夏に食べたい! オリーブオイルを使った夏のレシピ(2)

 

パッパ・アル・ポモドーロ-Pappa al pomodoro

 

前回パンを使ったメニューをご紹介したので、もうひとつ。今度はパッパ・アル・ポモドーロ(トマトのパン粥)です。
パッパ・アル・ポモドーロも、パンツァネッラと並ぶトスカーナの夏の定番料理。もともとはシエナ地方の田舎料理(piatto povero)で、貧しい農民の暮らしの中で、おかずはトマトしかないときにも固くなったパンを美味しく食べられるようにと生み出された料理です。ですから材料はいたってシンプル。固くなったトスカーナパンとトマト、にんにく、バジリコ、オリーブオイルと塩だけで作るのが基本形ですが、家庭料理なのでそれぞれの家ごとのレシピがあり、ローズマリー、玉ねぎ、人参、セロリなどをいれることもあります。出来たてもいいのですが、常温に冷ましてから、あるいは冷蔵庫で冷やしてからいただきます。
元々は素朴なマンマの料理ですが今ではレストランのメニューにもなっています。夏の料理の定番ですが、パン粥のイメージ通り、暖かくして冬にも食べられています。

 

 

今回もトスカーナパン(アルトパッショ製)を使いましたが、なかなか作っているパン屋さんは少ないので、フランスパン、バゲット(できれば日にちが経って固くなったものがベスト)などで作ってみてください。

パン粥というと日本では食パンと牛乳で作る赤ちゃんの離乳食をイメージされる方も多いかもしれませんが、パッパ・アル・ポモドーロは大人が食べても充分に美味しい料理です。もちろん小さなお子さんにも優しい消化の良さは、夏の暑さに疲れた体には嬉しい一品です。
暑さは思いの外体力を奪い、食欲も萎えさせます。そんなときこそじんわりと滋味溢れる一皿で、疲れた胃腸を整え、エネルギーを補充してみてください。きっと体が癒されて、元気になること間違いなしです。もちろん食べる前に美味しいオリーブオイルをたっぷりかけてくださいね。これこそが明日のエネルギーの源になります。


ちなみに、この伝統的な田舎料理を初めてトスカーナ以外の人々が知るのは1912年、ヴァンパ著「ジャン・ブラスカの日記」という児童文学の中で紹介されてからだそうです。更には1965年、このお話がテレビドラマ化されたときに、主役のリタ・パヴォーネが主題歌 ”Viva la pappa col pomodoro”を歌いこの料理の名は広く知れ渡ることに。(なお日本でも1965年にレコードが発売されましたが何故か曲名は「トマトジュースに乾杯」となっていました・・・。)巨匠ニーノ・ロータ作曲のとっても楽しい歌で、一度聞いたら忘れられません。ぜひ口ずさみながらパッパ・アル・ポモドーロを作ってみましょう。
https://www.youtube.com/watch?v=GSWYvqReTH8

 

 

レシピ(3人分)
材料
固くなったトスカーナパン(固くなったバゲットで代用可)約250g
トマト(熟したもの)5個
にんにく 1かけ
バジル 1枝
野菜のブロード750ml
EXVオリーブオイル 適量
塩 適量
黒胡椒 (お好みで)

作り方
1.トマトは湯剥きして種を取り、ざく切りにする。にんにくはみじん切りにする。パンはスライスして水に浸しておく。
2. 鍋にオリーブオイルとにんにくを入れて弱火で炒める。
3. にんにくが少し色づいたらトマトを入れ、中火で5分ぐらい煮る。
5. パンの水気を絞りトマトソースの中にちぎりいれる。パンが浸るくらい野菜ブロード※をいれる。
6. 15分ほどかき混ぜながら煮る。水分が少なくなったらブロードを足し、焦がさないように気をつける。
7. とろみがついたら、塩コショウで味を調え、バジリコをちぎって加える。
8. 冷ましてから器に盛り、食前にEXVオリーブオイルをたっぷり回しかけ、バジリコを飾る。お好みで胡椒をふる。

 

※野菜ブロード
玉ねぎ、にんじん、セロリ、キャベツなどの野菜に水を加えてじっくり煮込み、ざるで濾します。

 

※ニンニクと一緒に玉ねぎやにんじんのみじん切りを炒めたり、鷹の爪を入れたり、パンをトーストしてから入れたりと、様々なレシピがあります。

author:STRADA BIANCA, category:オリーブオイルの楽しみ方, 14:18
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SNSやっているなら、ぜひ!

 

ネットショップにオリーブのまな板(穴あきタイプ)とオリーブの丸型まな板を追加しました。
お皿としてテーブルの上で使うのが楽しいカッティッグボードといえばこのタイプ。
何を乗せても絵になってしまう不思議な魅力があります。

 

最近ではインスタグラムなど写真系のSNSも盛んで、美味しそうなごちそうやおやつの写真を見る機会が増えています。
みなさん手作りの力作ばかりでほんとにすごいなと感心してしまいますが、意外と器はシンプルなものを選ぶ方が多いように思うのは気のせいでしょうか?
普段の食事用の器は、使い回しの便利さでシンプルになってしまうのかなと思うのですが、やはりそんな数々の写真の中で目を引く写真は、やはり器と料理のマッチングや、そこに垣間見えるセンスやライフスタイルが際立つものだったりします。

 

 

そこでストラーダ・ビアンカ的にはぜひオリーブを一押ししたいところ!
陶器の器にはない独特の温かみと柔らかさ、そして何といっても天然素材のオリーブの木が持つ自然なたたずまいが、今までの印象とは違う側面を見せてくれると思います。
それとオリーブの木にはさり気なく強い自己主張だけじゃなく、他の器や料理を引き立てたてて全体をとてもバランスよくまとめてくれる不思議な魅力もあるので、主役から脇役なんでもこなしてくれる万能選手だったりもするんです。

 


ぜひ一枚お手元にご用意しておくと、インスタグラムやFacebookをさらに楽しくしてくれること間違いなしです。

今回追加したカッティングボードも、木目もオリーブならではの繊細で密度の高い美しいものがそろっています。もちろんお好きな木目を選んでご注文できますので、ぜひお気に入りの一枚をお探しください。

 

オリーブのテーブルまな板のコーナーはこちらです。
http://stradabianca.net/?mode=cate&cbid=1136348&csid=5

author:STRADA BIANCA, category:オリーブの木の雑貨, 16:50
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夏に食べたい!!オリーブオイルを使った夏のレシピ(1)

 

夏に食べたい! オリーブオイルを使った夏のレシピ(1)
パンツァネッラ-PANZANELLA

 

いよいよ本格的な夏がやってきました。東京はまだ梅雨明けはしてないのですが、晴れた日の太陽はもうすっかり夏。中野農園さんから届くトマトやキュウリなどの夏野菜たちも元気に育っています。我が家のプランターに植えたバジリコもだいぶ大きくなりました。
そんな元気な夏野菜と美味しいオリーブオイルを使った、食欲が落ちてしまいそうな季節にぴったりお料理がこれ。パンツァネッラです。作り方も簡単で、爽やかなオリーブオイルとワインビネガーの風味が食欲をそそります。これからの暑い季節、夏バテ防止にもオススメです。

 

 

パンツァネッラは、トスカーナの各家庭に伝わる郷土料理。簡単に言えば、パンを入れた野菜サラダですが、実はトスカーナの食文化が凝縮したような深い一皿なのです。
その名の通り、このお料理の主役はパン。しかも焼きたてのパンではなく、食べ残されて硬くなってしまったトスカーナパンを使うことが重要なポイントです。トスカーナパンには塩が入っていません。その理由には諸説あるようですが、一説によれば12世紀、フィレンツェ共和国とピサ共和国が対立していた頃、海洋国家であるピサが塩の商いを妨害したためではないかと言われています。トスカーナでは塩が大変貴重なものになり値段が高騰、肉や魚の保存や料理には塩が欠かせないため、パンに回す塩がなくなってしまったとか。いずれにせよ、その昔トスカーナでは塩がとても貴重で、長い歴史の中で塩を使わないトスカーナパンという伝統と、それに伴う食文化が培われていったのでしょう。
トスカーナパンは石釜で、薪で焼かれます。その昔はパンが焼かれるのは一週間に一度。数日後にすっかり固くなってしまったパンを無駄にせず、美味しくいただこうというメニューがトスカーナにはいろいろあります。貧しかった時代にも、倹約を旨としながらも美味しいものを食べて人生を楽しもうとする、トスカーナの庶民の力強さを感じます。

 

 

残念ながら日本ではイタリアとの気候の違いで、特に湿度の高い夏場では古くなったパンがカチカチになるということはまずありません。固くなるほど放っておくとカビも生えてしまいます。でもパンツァネッラは固くなったパンを使いたいので、バゲットを選ぶときもなるべく硬めのものを選んで、必要でしたら軽くトーストして水気を飛ばすといいようです。
またパンツァネッラは家庭料理ですので、レシピも家庭ごとに異なります。それぞれの材料や分量は、その日そこにあるものが中心になります。パンをたっぷり使えばより主食っぽく、野菜が多ければサラダ風にもなるなどアレンジも様々です。
そして美味しく食べるコツはオリーブオイルはたっぷり使うこと。ちょっとだけだと全部パンが吸い込んでしまいますので、それに負けないように何度かに分けて、あるいは食べながら追加したりするのも良いでしょう。そして必ず香りの良い、ピリッとスパイシーなトスカーナ産のオリーブオイルをお使いください。このオイルの味で全てが一変しますので、本当に大事です。もちろんストラーダ・ビアンカではヴェローニ農場のオリーブオイルをお勧めします!

 

 

レシピ(3人分)
材料
固くなったトスカーナパン(固くなったバゲットで代用可)約300g
トマト(熟したもの)3個
紫玉ねぎ 1個
きゅうり 1本
バジル 1枝
赤ワインビネガー 大さじ2〜3 
EXVオリーブオイル 適量
塩 適量

 

 

作り方
1.トスカーナパンをスライスして、パッドなどに入れひたひたの水に漬ける。パンが水気を含んだら、両手に挟んでで水を絞ってから一口大にちぎる。ボウルに入れて水気を乾かす。
2.きゅうりと紫玉ねぎを薄くスライスする。紫玉ねぎの辛さが気になる場合は、しばらく水にさらしておきますが、この辛味がパンと合わさると絶妙ですのでさらし過ぎに注意。今回はそのまま使いました。
   トマトは食べやすい大きさに切る。トマトとバジルは飾り用に少し取っておく。
3.パンと切った野菜を合わせ、ちぎったバジルを入れる。塩ふたつまみととオリーブオイルを入れて、手でやさしく和える。ラップをして食べる直前まで冷蔵庫で冷やす。
4.仕上げにワインビネガー、追加のオリーブオイルをかける。取っておいたバジルとトマトをトッピングする。

 

author:STRADA BIANCA, category:オリーブオイルの楽しみ方, 15:32
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オリーブのまな板/カッティングボード

 

ネットショップにオリーブのまな板/カッティングボード(大)2点、(中)3点、(小)3点を追加しました。


オリーブはその木目の美しさは全て一点もの。なので当店では一枚ずつ木目を選んでご購入できます。

今回もオリーブらしい密度の高い美しい木目のものが並んでいます。じっくりとお気に入りの一枚をお探しください。

 

全ての木目が異なるということは、どの一枚も世界にただ一つ、他にはない存在です。

イタリアで一枚ずつ伝統の技術で手作りされた、あなただけのオリーブのカッティングボード。
一度手にしていただければ、そのずっしりとした密度の高い重さと、吸い付くような滑らかな手触りと存在感にきっと笑顔が溢れることでしょう。

 

日々の暮らしを、平和の象徴オリーブの木とともに。

 

ストラーダ・ビアンカのネットショップはこちらです。
http://stradabianca.net/

author:STRADA BIANCA, category:ショップからのお知らせ, 17:15
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明日から三軒長屋のオリーブマーケット!

いよいよ明日からオリーブマーケット開催です!!
梅雨入りしたとはいえ、なんとも爽やかな日々が続く国立。
お店の前の新緑も、ぐっと色濃く夏の気配を漂わせています。

参加者さんからも、すでにいろいろな商品や情報も入ってきてますのでお知らせです〜

 

 

陶芸の吉川裕子さんは、今回も可愛いオブジェや器を持ってきてくれました。
いつものイタリアの建物を思わせる渋い色合いのものや、カラフルなお皿たち、そして陶器ならではの藍の美しさを感じる作品も。
今回は夏に向けて湯呑みやカップもたくさん持ってきてくれましたよ!

 

 

La Vitaさんは夏バージョンの爽やかなお菓子をいろいろ持ってきてくれました。

レモンサブレ、カルピスレモンのスコーン、抹茶シフォン。
オリーブマーケット当日は、小豆餡と生クリームをサンドした抹茶シフォンも登場します。
人気のココアのグラノーラはバナナチップ入りです。
大人気のくるみのタルトや紅茶のサブレなど定番の焼き菓子、ストラーダ・ビアンカのマークをかたどってハリネズミのスパイスクッキーもあります。

 

 

糸へんのものづくり・藤井智佳子さん、というより今回はソーラー女子・フジイチカコとして、今回もソーラークッキングをしてくれるそうです。
今ところ天気予報では日曜日に傘マークも見えるので、土曜日にやっていただけるとのこと。
太陽の熱だけで作るお料理、これ本当に美味しいんですよ!
お鍋やフライパンと違って、ソーラークッカーでは素材の中の味をそのまま活かすので、ほんとうにそのものの味がダイレクトに味わえるんです。
ただ太陽熱で作ったという以上に、実はとっても美味しい調理方法なので、タイミングがあえばぜひ味見してみてください。
フジイさんのマンガ「ソーラー女子は電気代0円で生活してます!」も販売します〜

 

 

他にもアルトパッショさんは今回もトスカーナの、お惣菜を検討中とか!

 

カフェ・れらさんでも着々と準備が進められていたり、それぞれに楽しい企画が目白押しです。


この週末は、国立散歩と三軒長屋のオリーブマーケットへ、是非お出かけください。
たくさんの参加者さんとお待ちしております〜!!

author:STRADA BIANCA, category:ストラーダ・ビアンカ 国立店, 16:22
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100人てるてる再び!

 

関東地方も梅雨入り、いよいよ雨の季節ですね。
こもれび通りも昨年に引き続き、100人てるてるが登場です。

 

 

小さな小路に、一橋大学の雑木林の緑をバックに色んな顔のてるてる坊主たちが並んでいます。
去年もてるてる坊主の歌を歌いながら歩く子どもたちの姿など、素敵な場面がたくさんありました。
スマホや携帯で撮影する姿もたくさんあったので、こもれび通りから笑顔が発信されたらうれしいですね。

 

 

車で通り過ぎたら、たぶんあっという間で「あれ?」と思うだけの風景ですし、自転車だって気づかずにそのまますーっと通り過ぎてしまう人もいます。
やっぱり小路の楽しみは、のんびり歩いて、ちょっと好奇心のアンテナをくるくると回すのが大事ですよね。そしたら、小さな風景の中に思わぬ発見もあるはずです。

 

国立の小路散策は楽しいですよ。
お店に立ち寄っていただければ、国立さんぽのヒントなどもお話できるかな?
ぜひおいでください。

author:STRADA BIANCA, category:ストラーダ・ビアンカ 国立店, 17:17
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オリーブマーケット開催のお知らせ

 

6月17日(土)18日(日)の二日間。

ストラーダ・ビアンカ、カフェ・れら、アクセサリー・ジェイの三軒長屋で恒例のオリーブマーケットを開催します。
今回も素敵な参加者さんが楽しい品々を持ち寄って、素敵な週末になりそうです。

 

こうしたイベントは、素敵な作品や美味しいものに出会えるのも楽しみですが、作っている作家さんや沢山の人達との出会いがあるのも大切なこと。
人と人が出会うと、そこには必ず何かのエネルギーが生まれ、それはきっと新しい扉を開いてくれます。
今までなんとなく抱いていた気持ちが急にはっきり見えてきたり、点と点だった気持ちがつながって明日への線になったり、そんな素敵な出会いがこれまでもいくつもありました。

 

人と人、人と作品、様々なつながりの中に何かを見いだせれば、そこには思いもよらぬ発見があるものです。
縮こまっていると見えにくいけど、いったん心を開けば急に広がる、そんな次へのステップに繋がる出会いが今回も生まれることでしょう。
新緑のこもれび通りでお待ちしています。

 

【参加者・イベント内容】

 

<<ストラーダ・ビアンカ会場>>


*Altopascio アルトパッショ

国立旭通りのイタリア・トスカーナ料理店。 焼きたてフォカッチャと、ここだけのイタリアン・デリを販売します。

 

*糸へんのものづくり

麻の夏帽子やオリーブ染め。 晴れたらソーラークッカーします!

 

*cotori

旅先で出会ったような物語性のある イラストや小物などの作品。

 

*てんとうむし新種発明協会

てんとうむしをデザインしたてぬぐいと夏の小物。ハチドリ縫製工房さんとのコラボで、てぬぐいと麻生地、帆布を使ったワンピースやバッグのカスタムメードも。

 

*Petit Bonheur 

プチ・ボヌール シルバーと天然石、革などを組み合わせた 手作りアクセサリー。

 

*ベーカリー・ハース

国立北口の人気のパン屋さん。 天然酵母と国産小麦で丁寧に作っています。 土曜日の1時頃入荷します。

 

*ホワイトリー(初登場!)

宇都宮の木工作家さん。オリーブの木で作ったペンダントやブローチなど。

 

*中野農園

季節の夏野菜、ブルーベリーなど、とれたての野菜を農園直送で販売。

 

*La Vita 

ラ・ヴィータ ひとくち食べたらきっと笑顔になれる 手作りの焼き菓子たち。

 

*吉川裕子

絵本から出てきたような陶のオブジェや器など。明かりの作品も。

 

*STRADA BIANCA

ストラーダ・ビアンカ オリーブの木のまな板や器、キッチン小物いろいろ。トスカーナ産オリーブオイルやパスタなどイタリア食品も。

 

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<<アクセサリー・ジェイ会場>>

 

国立にオープンして、7月に28年目を迎えます。

(ありがとうございますの心)を込めて・・・Saleです。  

夏のお小遣いでいかがでしょうか?

・小さな香水瓶のペンダント (限定3個)

・手彫りの銀のロケットペンダント (限定3個)

 

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<<カフェ・れら会場>>

 

*カフェ・れら 北海道美瑛産アスパラがたっぷり ¥1,180  

この時期だけのおすすめのスープカリーです。

 

*夢野 瑞穂 (ゆめの みずほ)  

「ウクレレ唄うたい」  

癒しの歌声で敬愛するキヨシローを  熱く聞かせます。  

手作りおむすび屋等、活躍は多岐に  わたる、空飛ぶ淑女。  

6月17日(土)受付18:00〜   

ライブ18:30〜  ¥1,000+1ドリンクオーダー

☆予約・問い合わせはカフェ・れらまで

 

*焼菓子屋ひとひとて  

「季節のタルト&マフィン」  

卵・牛乳・バター不使用。  国産小麦、菜種油、豆乳を使った 優しい味わいの 焼菓子。  

6月17日(土)果物のタルト他  

6月18日(日)甘酒のマフィン他

author:STRADA BIANCA, category:ストラーダ・ビアンカ 国立店, 16:35
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オリーブのカッティングボード各種更新

 

先日に引き続き、ネットショップのオリーブのまな板/カッティングボード各種更新しました。
今日はオリーブのまな板/カッティングボード(大)6点、(中)3点、(小)5点を追加。
今回は最大幅25cm,重さも1.5kgを超える超大判サイズもあります。

 

さすがに1.5kg以上になると手に持ったときに感じるずっしり感は想像以上です。
どのオリーブの品も全てにいえることですが、目で見たときと、手に持った感覚がずいぶん異なるのがオリーブの特徴。
ただの一枚の木の板だと思って手にすると、ほとんどの人が目を丸くします。

 

オリーブは10cm太くなるのに20年かかるといわれるほど、ゆっくり育ちます。
それ故にその木質はみっしりと密度が高いので、それがそのまま重量になるのです。
杉や檜、あるいは南洋材のように成長の速い木は顕微鏡サイズで見ると多くの穴、空間がありますが、オリーブではそれがほとんど見られません。
まるで大理石や陶器のような密度を持つ木、それがオリーブなのです。


その密度の高さが堅牢な木質となり、また水気を吸い込みにくい特性が、長く使えるキッチン用品の素材にぴったりなのです。

見た目の美しさ、そして丈夫で長持ち、そんなオリーブの道具たちと末永く楽しい暮らしを味わってみてください。

 

オリーブのまな板/カッティングボードはこちらです。
http://stradabianca.net/
 

author:STRADA BIANCA, category:ショップからのお知らせ, 16:09
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テーブルまな板を更新しました

 

オリーブのまな板(穴あきタイプ)とオリーブの丸型まな板を更新しました。
今回入荷したオリーブの美しい木目をお楽しみください。

 

こちらのふたつは、どちらも使いやすさが人気です。
メインのまな板/カッティングボードにはやや小ぶりですが、これが意外と何でもこなしてくれます。
なのでキッチンでの使い勝手も充分以上。

 

そしてなんといっても楽しいのはテーブルの上での佇まい。
オリーブの木でしか味わえない独特の存在感が、食卓を豊かに彩ります。
せっかく腕をふるった食材たちをひときわ引き立ててくれること間違いなしです。

 

最近ではアカシアなどの木製食器がかなり安い価格で売られているのをよく見ますが、南洋材で成長も早いアカシアでは、オリーブのような美しい木目や、密度の高い木質とは一味も二味も違います。
手に持ったときのずっしりとした重さや、吸い付くような決めの細かい滑らかな木肌は、やっぱり樹齢数百年をトスカーナの大地で過ごしたオリーブならではの味わいです。

 

木製のキッチン用品は、使っているうちに手に馴染んでくる味わいも魅力です。
くすんだり、傷ついても、それが自分だけの大切な思い出や家族の物語となって染み込んでいきます。
堅牢なオリーブの木だからこそ、じっくり末永く、そんな素敵なストーリーを育んでください。

 

オリーブのテーブルまな板のコーナーはこちらです。
http://stradabianca.net/?mode=cate&cbid=1136348&csid=5

author:STRADA BIANCA, category:ショップからのお知らせ, 12:21
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