くにたちおさんぽマップ

 

ゆる市の縁から生まれた「くにたちおさんぽマップ」ができました。

国立ならではの飲食や物販のお店やギャラリーなどなど、個性的なお店がいっぱい掲載されていて、楽しい情報がぎっしり!
見ているだけでもワクワクします。

 

 

今はまだ緊急事態宣言下ですが、これから少しずつ日常を取り戻す中で、国立の街をお散歩してください。
マップは当店でも無料で配布していますよ!


マップを作ってくれた、たとぱにさん、フジカワエハガキさんありがとうございます〜!

author:STRADA BIANCA, category:ストラーダ・ビアンカ 国立店, 14:05
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オリーブたち準備中です!もう少しお待ち下さい!

 

オリーブのキッチン用品が品薄になってきています。
イタリアは5/4から段階的にロックダウンは解除されていますが、工房はまだ週2日しか稼働できていません。
でも少しずつ、私達のオーダーの準備もしているよ、と連絡がありました。

 

ひとまず6月初旬の入荷を目標に動いていますが、まだ不透明な部分もあります。
今は飛行機も船も便数が激減しているので、物流がどこまで機能するのかもわからない状態。
おそらくオーダーしたすべての品は揃わない可能性も高いかな。

 

などなど、まだ心配なことはいっぱいですが、工房も皆元気とのこと、私達も健康的には問題なし。
体も心も元気であれば、この世界的な困難も乗り越えられるはず。
今は難しいことが多くても、きっと良くなるはず。
イタリアでは#andratuttobene(きっと全てうまくいくさ!)というハッシュタグと虹の画像でお互いに励まし合っています。

 

こうして首を長くして待ちわびたオリーブたちが、イタリアから届いたら、そのときはきっと感動するだろうな〜!
イタリアも頑張っています!
私達も頑張りましょう!

author:STRADA BIANCA, category:ショップからのお知らせ, 16:32
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ウィルスと数字

 

5時閉店なので夕焼けを見る機会が増えたことが嬉しいです。

 

ウィルスであるCOVID-19のもうひとつの正体。それは「数字」なんだと最近思いました。
感染者数、検査数、死亡率はもとより、経済損失、収入減、人との距離、支援金、移動自粛率、休業期間、自粛期間、失業率、倒産数、そして様々なお金の話。
ネットでも新聞でもTVでも、メディアで語られるのは、すべて「数字」の話しです。

 

どの数字にも意味があり、とてもとても大事なものだと思うのですが、発表される数字が全て信用できるともいえず、結局のところ、数字の話ばかりではどれもしっくりこないのです。

 

当たり前ですが、私達の暮らしは数字では表せない様々なもので成り立っています。
当たり前ですが、大切な人への愛情を数字で表すことが出来ません。
当たり前ですが、昨日食べた料理の美味しさを数字にすることに大した意味はありません。
そんなことより、愛しているよ、大事だよ、美味しかったよ、そんな簡単な言葉のほうが「数字」よりもずっと心に届くはず。

 

しかしCOVID-19の話では、数字の話ばかり。
おそらく現代社会の最も顕著な情報はすべて数字やデータであり、それをもとに専門知識や科学、そしてAIなどのIT技術がこれからの社会を動かしていくのだろうと思います。盛んに議論されている出口戦略なる指標もまた数字の世界となるでしょう。
でもたぶん、これから私達はその数字の中にある本当に大切なもの、そしてその数字の先にあるものこそ、きちん見据えていかなければ、大切なものを見失ってしまうのではないかという気がします。

 

「ものごとはね、心で見なくてはよく見えない。いちばん大切なことは、目に見えないんだよ」
星の王子さまの言葉は、いつも優しく私達を諭してくれます。

 

「数字」の持つわかりやすさ、そしてわかりにくさも含め、そこで考えを止めてしまってないけないのだろうと思うのです。
心で見る感覚をお互いに持ち合うことが、人々の友情や信頼を育み社会を作るはず。
今私達が感じているこの社会のギスギスした空気は、そうした心で見る視点の欠如や不足が大きな原因になっているような気がします。
と同時に、多くの人がそうした優しさが見えてこないことに、失望し、傷ついているのではないかと想像してしまいます。
ウィルスが体の正常な機能を壊すように、社会や人々の心もまた蝕まれつつあるという危機感を強く感じてしまいます。

 

この騒動は永遠には続かないでしょう。
しかしウィルスの驚異や、様々な事故や災害、病気、そして争いごと、そんな数々の驚異に私達の生活や命が常にさらされているという事実はこれからも続くでしょう。それは今に始まったことではなく、人類の永遠の課題です。
どれもすぐに答えは出なくても、少しでも良い方向へ向かうため、これからも人々は前を向き続けるでしょう。
そして、この悲劇を超えて、世界は変わるのかもしれません。
きっと変化は必要でしょう。
でもどう変わるべきなのか、それは目前の数字だけでは見えてこない大切なものがあることも忘れたくないものです。
目に見える「数字」の向こうに、心でしか見えない人間らしい希望や未来を見出すことを常の心に留めておきたい、そう感じる日々です。

author:STRADA BIANCA, category:日々のつぶやき, 20:11
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テレビで紹介されました

 

先日放送されました「ぶらり途中下車の旅」ーJR南武線ー
ネットでも見られるようです!
お見逃しの方はこちらでどうぞ〜。
4/18日までです。

 

TVer
https://tver.jp/episode/70608495

author:STRADA BIANCA, category:ストラーダ・ビアンカ 国立店, 17:14
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発送が少し遅れています

 

今日はすごい雨。
この雨と風でウィルスなんてぜ〜んぶ吹き飛ばされて、明日はきれいな青空になれば・・・なんて妄想してしまいます。

 

先日は多くの方からテレビ見ましたというお話や反響を聞き、感謝いたします。
風間トオルさんと同じオリーブオイルを使ってる!という喜びの声もあり、おもわず微笑んでしまいました。
風間さんはほんとにお料理がお好きなようで、オリーブのまな板を選ぶのもすごく真剣でした。
そして本当にオリーブの木を気に入っていただけたようで、ご自分で購入、これは演出とかではない感じでした。
いつか、どんな使い方しているのか、見る機会があったら嬉しいですね!

 

でもホント、マスメディアの力ってすごいな〜と思ってしまいます。
放送されてから、ネットでご注文も複数いただきました。
でもこんな時期なのに、ご来店やお問い合わせのお電話も多く、発送業務がちょっと遅れ気味・・・現在なんとか残業して対応してます。
ヤマト運輸さんも、配送が遅延している地域もあるようですので、さらにお届けが遅くならなければいいのですが・・・

 

ストラーダ・ビアンカは小さなお店ですので、アマゾンのような簡易包装でパパっと商品を送るシステムもなく、梱包などもひとつずつお客様のご希望に合わせておこなうので効率が良くないんですよね・・・
注文が少なければ、その日のうちに梱包して発送、翌日お届け、なんてこともできるのですが、いくつか溜まってしまったり、プレゼント用ラッピングが多かったりするとちょっとドタバタしてしまいます。(ラッピングの袋も手縫いなのです)
でもお届けして、箱を開けるところから、お客様が笑顔になっていただけますよう、丁寧な仕事を心がけていますので、まだ届いていない方は、今しばらくお待ちください。


よろしくお願いいたします。

 

 

author:STRADA BIANCA, category:ショップからのお知らせ, 16:19
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通常通り営業しています

 

明日強く抱きしめるために、今日は離れていよう
“Rimaniamo distanti oggi per abbracciarci più forte domani”
―イタリア・コンテ首相

 

極右に左派、ポピュリズム入り乱れる混迷のイタリア政府ですが、厳格な自宅待機命令の際に首相がこんな言葉を用いるのもイタリアらしいです。
政治家の言葉としての生々しさはおいといて、今私達が胸にとどめておくべきいろいろなことが表されているように思いました。

 

ストラーダ・ビアンカは通常通りお店を開けています。
こんな時期ですので、ぜひお出でくださいとはいえません。
私達のような小さなお店をやっている自営業は、これがなくなると生活も成り立たなくなるので逡巡しつつも営業を続けています。

 

ドアノブなどお客様の手が触れるところは毎日消毒しています。
ドアや窓を開けて換気もしています。
なるべく接客の際はマスクをするようにしています。(時々間に合わなくなることありますが…)
オリーブオイルの試食も、ご理解を頂いてから行っています。(まだお断りされた方はいらっしゃいませんが…)

 

例年だと桜のこの時期は、多くの人で賑わう国立も、やはり人出は少ないです。
一橋大学の新入生たちの歓声も聞こえません。
春の日差しの中、誰も来ない店内を眺めているのは寂しい気持ちもしますが、今は困難を耐えるしかないのでしょう。

 

イタリアのオリーブの木工房やヴェローニ農場とも連絡を取り合っていますが、今のところ感染被害はないようです。
今は相当に困難な状況にある、彼らの応援のためにも、私達はこの商品を売らなければと感じています。

 

もし何かの御用で国立へお越しの際、お立ち寄りいただければ、オリーブの木の優しさに癒やされてください。
もちろんネットショップも通常通りですので、お出かけが難しいときは迷わずこちらをご利用ください。
この厳しい状況でも商品を運んでくれる流通業者の方々に感謝しつつ、お品物をお届けします。

 

 

author:STRADA BIANCA, category:ストラーダ・ビアンカ 国立店, 15:17
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桜の季節がやってきました

 

桜の季節がやってきました。
国立市にとって、いちばん大切な季節、大学通りを始め、街中が桜色に染まるこの季節は、例年多くの人々で賑わいますが、今年は旧駅舎の移設工事も終わりそのオープニングもひかえ国立にとって節目になる春のはずでしたが、公のイベントは中止になるなどトーンダウンは否めません。
でもこんな時期だからこそ、まさに今年の春の光景を目に焼き付け記憶しておきたいものです。

 

異例の早期開花となった今年、でもまだ国立の桜は2分から3分咲といったところ。見頃はもう少し先のようですが、今日も暖かな春の陽気ですのでもう数日で満開となるでしょう。
各所からお花見の自粛などの要請もあったようですが、野外の桜鑑賞であればそれほど感染の危険性はないというデータもあるようです。
そして何より、このウィルスに立ち向かう人類最大の防御壁は免疫力です。
それは生きるチカラ、未来へと向かう命の力です。
春の訪れを喜び、美しく咲いた花は、必ずや人々に希望を与え、明日へと繋がるエネルギーを与えてくれることでしょう。
もしテレビやネットで不安に苛まれているのなら、ぜひ国立へお散歩に来てください。
春の日差しの国立は、穏やかで平穏です。
陽光に照らされた桜の花はもちろんのこと、その花の下で輝く人々の笑顔もまた、生きるチカラを与えてくれると思います。

 

思い起こせば、あの震災もまた春の出来事でした。
そして2020年の春、私達はまたひとつの試練を迎えて、ここに与えられた人生の意味を問いながら、この春から命の芽吹きを喜び、前に向かっていきたいものです。

author:STRADA BIANCA, category:ストラーダ・ビアンカ 国立店, 14:06
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オリーブのまな板/カッティングボードを追加しました

 

オリーブのまな板/カッティングボード(大)4点、(中)3点、(小)1点をネットショップに追加しました。

 

なんとなくお出かけをお願いするのもはばかれるようなこの頃。
とはいえ、街にお店を構える私達にとって、お客様が来てくれないということは死活問題でもあり、この状況が続くことに不安を感じずにいられません。
しかし感染の拡大を抑えるためには、この数週間は大事な期間。この我慢が明るい未来を築いてくれることを願いましょう。

 

でも、こんな時期だからこそ、平和の象徴オリーブの優しいい佇まいに癒やされてほしいものです。
ネットショップはお出かけの不安もありませんので、ぜひこの機会にご利用ください。

 

今回もオリーブらしい美しい木目と、ユニークなフォルムのカッティングボードがいっぱいあります。
そんな中でも、飛び抜けたユニークさはないですが、質実剛健を体現したようなカッティングボードたちにも注目してみてください。
きっと毎日の日常を力強く、そしてしっかりと前を見ながら歩んでいく日々を、そうしたまな板/カッティングボードはサポートしてくれるように思います。
毎日の台所仕事でメインのまな板として、あらゆる食材の下ごしらえを黙々とこなし、日々の食卓を支える縁の下の力持ち。
まさに平和と繁栄の象徴オリーブのたくましさです。

様々な不安が渦巻く日々、でも日常をしっかりと生き抜く、オリーブのまな板と一緒に、この辛い時期を乗り越えたいものです。

 

オリーブのまな板/カッティングボードのコーナーはこちらです。
https://stradabianca.net/?mode=cate&cbid=1136348&csid=1

author:STRADA BIANCA, category:ショップからのお知らせ, 16:58
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Festa della Donna

 

3月8日Festa della Donna、国際女性デー、国立はあいにくの雨。
COVIDの騒動もあってなかなかお出かけをお願いするのも心苦しい感じですが、ストラーダ・ビアンカにご来店いただいた全員に、もれなくミモザのミニブーケをプレゼントしています。

 

Festa della Donnaや国際女性デーという名前はやや硬いので、大事な意味を抜きにしてミモザの日なんて呼ばれてしまうこともありますが、そこは忘れてはいけないところ。
20世紀の始まりに起こった女性の参政権運動から続く女性の様々な権利を賛える大切な日です。

2020年の今日となれば、女性の権利、男女平等はその当時に比べれば随分と進歩しているようにも見えますが、国際女性デーについてネットを見ていると、「この日は女性が育児や家事から解放される」というあいかわらずな解説などもあったりします。そもそも家事や育児は女性だけのものではないはずなのに、まだまだそうした男性目線の言葉や考え方が一般論として通用してしまうのも現代の状況でもあります。

 

一世紀以上たった今もなお、女性の置かれている立場には、様々問題も多く残されています。
男女平等という言葉は、とてもシンプルですが、実際のところ私達はまだ本当にそれが実現した世界を見たこともなく、そして本当の平等とはなにか、それを完璧に想像することも出来ていない、そんな気もします。
だからこそ、なんとなく平等、なんとなく不平等な曖昧さの中で、女性であること、そして男性であることを見つめ直す大切な日でもあると思っています。

 

ジェンダー論は時として男女の対立的な構図となりやすく、ギスギスした空気を生んでしまうこともありますが、そんな時こそ知性と理性を持って向き合うことが重要です。突き詰めて考えると本当に難しい問題でもありますが、そんな時こそミモザのような明るく優しい佇まいの花の存在が重要だと思うのです。

 

いつだって世界には問題が山のようにあります。それらに真摯に向き合いつつ、美しい花に心寄せることもできるのが人間の素晴らしいところです。
ミモザの黄色く輝くほわほわとした優しい姿、その向こうに女性たちの願いと希望が込められているとしたら、それをみんなで愛し尊ぶ。
世界中がCOVIDをの不安から、対立や差別生み出しているこんな日だからこそ、ミモザが春の到来を告げる花であるように、次の季節は明るい未来であるように願いたいと思います。

author:STRADA BIANCA, category:ストラーダ・ビアンカ 国立店, 12:21
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カルネヴァーレ・イタリアーノinくにたち

 

 

明日から三連休、カルネヴァーレ・イタリアーノinくにたちです!
配布するお菓子は

・アルトパッショ……キアッケレ
・ワイルドローズ国立……チェンチ
・シエナ……フリテッレ・ディ・リゾ
・ストラーダ・ビアンカ……スキアッチャータ・フィオレンティーナ

となる予定です。


どれもアルトパッショの吾妻シェフが、イタリア伝統のレシピで作った本格的なイタリア各地に伝わる伝統的なカーニバルのお菓子です。
全4店を回って、おやつをコンプリートしてください〜!

 

ミモザの花もだいぶ咲きだしているので、ストラーダ・ビアンカではお菓子と一緒にお配りします!

 

23日(日・祝)の「肉よさらば!」の宴も、徐々に席が埋まりつつあるようですが、まだ2,3名なら可能なようです。
ぜひこちらも参加して、がっつりとビステッカ・アッラ・フィオレンティーナを堪能して、この不安の多い日々を乗り切りましょう〜!

 

ご予約は
アルトパッショ TEL:042-505-8312
もしくはお菓子の配布をしている各店で!

author:STRADA BIANCA, category:ストラーダ・ビアンカ 国立店, 16:03
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