オリーブのまな板/カッティングボードを追加しました

 

ネットショップにオリーブのまな板/カッティングボード(大)5点、(中)6点、(小)3点を追加しました。
このところ人気のエッジの効いたフォルムが多めになっています。

 

当店ではネットショップでも、全てのまな板/カッティングボード類は1点ずつ写真を撮って、サイズなども明記して、簡単なコメントですが特徴も説明して販売していますが、木目や形、オリーブの楽しみ方は本当に人それぞれです。
あっさりした木目、ドラマチックな木目、樹皮の味わいやバーズアイにトラ杢など、面白さはどの一枚にも必ずあります。
なので選ぶお客様の好みも千差万別。
時々お店で、どれがおすすめですか?と聞かれるのですが、いろいろ特徴をお話することはできても、絶対にこれがいいですというお勧めはしていません。
もちろん私達なりに、オリーブの面白さに対する考えはありますが、それが必ずしもお客様と同じとは限らないので、最大限のアドバイスはしますが、最後に決めていただくのはお客様自身の感性や、手にしたときの感触などで、これだと思っていただくことが一番大事だと思っています。
ただなんとなく、釈然としないままにおすすめだからと購入されるより、これだと決心してお買い求めいただければ、きっとその後も大切に使い続けていただけると思うのです。

 

しかし私達が工房に発注するときは、木目や形までは注文はできないので、実際に手元に届くまで、どんな物が来るのかわかりません。
それだけに、もう10年以上この仕事していても、箱を開けるときのワクワクというかドキドキ感は毎回新鮮な楽しみになっています。
そして毎回感じさせてくれるのは、やっぱり全てユニーク、世界にひとつだけのもの、というこだわりです。
彼らも何十年とオリーブのまな板/カッティングボードを作り続けているはずですが、決して決まった形に統一しようとか考えもしないのでしょう。
これはイタリアのアルティジャーノ(手工芸職人)ならではの矜持なのでしょう。
日本の同じような職人であれば、どちらかというとあるフォーマットを決めて、比較的同じようなものを作る傾向があるように思いますが、彼らにその発想はないのでしょう。とにかく、全てが世界にひとつだけの手作り品なのです。

 

正直、販売する側にとっては、これはとても面倒なことで、だから多くのお店が取り扱いを避けてしまうのもよくわかります。
一点ずつ商品の状況が違うものを売るのは、やっぱり手間がかかります。
でもそんな職人の誇りを持って作られた、オリーブの品々の魅力をお伝えしたい。いろんな人に楽しんでほしい。
私達も専門店として、そこはブレずに貫いていきたいと思っています。

 

オリーブのまな板/カッティングボードのコーナーはこちらです。
https://stradabianca.net/?mode=cate&cbid=1136348&csid=1

author:STRADA BIANCA, category:ショップからのお知らせ, 18:01
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L'albero dell'olivoの正規輸入総代理店となりました

 

小さなことですが、大事なお知らせ。
ストラーダ・ビアンカは、L'albero dell'olivoの正規輸入総代理店となりました。

 

最近ドコモ口座の件など、ネット上で起こっている様々な問題。
私達もネットショップがありますので、無関心ではいられません。

 

世の中の閉塞感からなのか、まともにやってもいいことがない、だったら人を騙してでもうまい汁を吸おうという考えに安易にはしる人々が増えている?そんな事考えたくもありませんが、社会のあちこちで詐欺めいたことが横溢していて、それが人々の信頼関係や、社会の安心感を揺るがしているような気がしてなりません。

 

だから、というわけではないのですが、この夏、長年取り扱っているオリーブのキッチン用品を作っているL'albero dell'olivo(オリーブの木工房)と正規総代理店契約を結びました。
私達も、彼らも、基本的には家族経営の小さなもの同士、そんなかしこまった契約など必要ないと思っていましたが、当店ではないショップが勝手に正規代理店を名乗ったり(厳重抗議して取り下げてもらいました)することもあったので、この際一つの区切りとして、このような形になりました。


法律の話はかなりややこしく、日本語の表記についても様々で一般的にはわかりにくいのですが、今後日本で、当店以外でL'albero dell'olivoの商品を私達に無断で販売することはできません。もしそういうところがあっても、それは正規のルートではない方法で入手された品物ということになります。
などと書くと、なんだか物々しいですが、実際何も変わることはないのですが、お客様にはこれまで通り、安心してお買い物をしていただければと思っています。

 

ストラーダ・ビアンカもネットショップを始めてから、すでに13年が経ち、国立の実店舗ももうすぐ8周年になります。
この間に、私達同様オリーブのまな板などを扱うお店はいくつも現れては消えていきました。
回転の早いネットの世界では、ちょっと老舗な感じにもなっているのか、これまでも私たちのコンテンツを無断で流用されたり、改変されて使用されているケースも目にしてきています。同じような品物を扱えば、似た感じになりがちなのはわかりますが、私達のコンテンツは、自分たちの経験や学びから得たもので、それをそっくりそのまま、まことしやかに語られるのは、なんとも困ったものです。
同じようにオリーブという平和の象徴を取り扱うお店としては嘆かわしいことだと思うのですが、これも現代の社会の現実でもあります。

 

そんな状況だからこそ、私達はこれまで以上に商品のひとつ一つときちんと向き合い、その楽しさや利点を丁寧に説明し、お客様に接するしかありません。
小さなお店ゆえ、これまでもうまくできなかったことや反省もたくさんあります。でもその経験を積み重ねて、これからもオリーブの素晴らしさをお伝えできればと思っています。

author:STRADA BIANCA, category:ショップからのお知らせ, 17:21
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ポアラー(注ぎ口)が入荷しました

 

ちょっと変わった商品が入荷しました。


この夏に入荷したヴェローニ農場のオリーブオイルが、キャップにやや難ありということで、その後もなにか良いアイデアがないものかと検討してましたが、ようやくこのボトルにピッタリのポアラー(注ぎ口)が見つかりました。
ドイツ製ということで、やはりEUの規格なのでしょうか、まさにジャストサイズ。
あつらえたように、ピッタリです。

 

この注ぎ口、小さくてかんたんな機構ですが、なかなかスグレモノ。
注ぎ口は蓋付きですが、ボトルを傾ければ手を触れることなく開いて、ツ〜〜〜っと気持ちよくオイルが注げます。
液垂れもほとんどしませんし、なかなかいい感じです。
素材もコルクと金属なのでなかなか渋い。
なんだかこれを装着したボトルは、カスタマイズされて一回り立派に見えます。
これならキッチンやテーブルに置かれていても絵になりますね。

 

別売りというのが心苦しいのですが、キャップにお困りでしたら、是非こちらの利用をご検討ください。

 

他のボトルでは試せていませんが、ワインやビネガーのボトルにも使えそうです。
ただ、これまでのヴェローニ農場のボトルは、キャップ部分が分解できませんのでこちらの商品は使えませんのでご注意ください。

 

ポアラー(オイル注ぎ口)のコーナーはこちらです。
https://stradabianca.net/?pid=154174783

author:STRADA BIANCA, category:ショップからのお知らせ, 17:13
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オリエーラが久しぶりに入荷

 

リビー社のオリエーラ(オリーブオイル差し)が久しぶりに入荷しました。
個人的に一番お気に入りのオリエーラ。
イメージ写真や、お店の試食などでも使っているガラス製のオリエーラです。

 

以前はわりとよく見かけたのですが、最近あまり流通していなくて、ようやく見つけることができました。
これまで取り扱っていたボルミオリロッコ社のオリエーラが、どうやらもう手に入らなくなってしまったので、良いタイミングで見つかってよかった!
ボルミオリロッコよりは少し小ぶりで、コロンとした丸いフォルムが可愛らしいです。
オリーブオイルだけでなく、ビネガーやドレッシングなど、いろいろにお使いいただくこともできます。

 

現在販売中のヴェローニ農場のオリーブオイルのキャップの問題も、オリエーラに移し替えれば解決できます。

 

こうした商品は、当店で輸入しているのではないので、どこかで運良く見つけるしかなく、やっと手に入れても、その先でまた無くなってしまうこともあるのが困りもの。
今度はいつまで手に入るのかなあ・・・
などとちょっと不安もありつつ、久々のお気に入り商品の入荷のお知らせでした!

 

リービー・オリエーラのコーナーはこちらです。
https://stradabianca.net/?pid=50320111

author:STRADA BIANCA, category:ショップからのお知らせ, 15:46
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オリーブのまな板/カッティングボードを追加

 

ネットショップに、オリーブのまな板/カッティングボード(大)4点、(中)4点、(小)6点を追加しました。

 

台風心配ですね。

コロナで疲れた体や気持ちにのしかかる大きな低気圧。

九州、沖縄、四国、そして関西方面の方、どうかくれぐれもご用心ください。

 

東京もいつもとは逆方向から雲が流れて、時々ゲリラ豪雨を降らせています。

今まで経験したことがない、これまでにない猛烈な、などととんでもない形容詞がどんどん飛び出すほど、この台風の強烈さが、こちらにも届いています。

どうか大きな被害が出ないことを祈るばかりです。

 

そして台風の進路を見ると、このあと直撃を受けそうな韓国や北朝鮮も心配です・・・

 

オリーブのまな板/カッティングボードのコーナーはこちらです。

https://stradabianca.net/?mode=cate&cbid=1136348&csid=1

author:STRADA BIANCA, category:ショップからのお知らせ, 16:27
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雑誌Fineで紹介されました

 

ちょっと変わった雑誌に紹介されました。

 

男性向けファッション雑誌のFine(9月号)の国立市特集のページです。

もともとはサーファーファッションの雑誌だったようですが、今ではこんな男性誌でも地域特集があるんですね。

自転車でお洒落に街クルーズ!というコーナーで掲載されています。

 

当店はやっぱり女性のお客様が大多数ですが、意外と男性のお客様もいるので、こんなところから誰かの目に止まれば嬉しいですね。

オリーブのキッチン用品はキャンプにも最適、とのご紹介ですが、実際にこうした目的で購入されるお客様は多いので、新しい楽しみを見つけていただければと思います。

 

国立の他のお店も、男性誌らしいセレクト。

モデルの男性が自転車で国立の街をお散歩、というコンセプトみたいですが、これとてもいいと思います!

国立はいろんなお店が少しずつ離れて点在しているので、徒歩でくまなく歩くのは結構大変。

でも自転車があれば、次はあっちに行こう!と気軽に移動できると思います。

大学通りは並木道に沿って自転車道もちゃんとありますよ。

ぜひ、国立自転車散歩、してほしいなあ〜!

 

ちなみに、国立市民も自転車利用度は高く、実際にこの雑誌のようにおしゃれな自転車でカッコよく走っている人がたくさんいます。

緑と街のコントラストが楽しい国立は、自転車がよく似合うのです。

 

電車でおいでの方は、駅前など各所にシェアサイクルなどもたくさんあるので、ぜひ利用してみてください。

国立市周辺のシェアサイクル情報

https://www.navitime.co.jp/around/category/poi?node=00002682&category=0708002

author:STRADA BIANCA, category:ショップからのお知らせ, 10:42
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オリーブの器、テーブルまな板を更新しました

 

オリーブのまな板/カッティングボードに続いて、オリーブの器、テーブルまな板などをネットショップに掲載しました。


オリーブの器では、久しぶりに人気の楕円皿や深皿が入荷しています。

 

オリーブのテーブルまな板も、小さいラウンドタイプのミニまな板や穴あきタイプ、丸型まな板などなどすべて入荷しています。


そして持ち手のない四角い特大サイズのまな板も!
こちらは前回よりも少し大きめ。木目はすっきり系のシンプルな味わいです。

 

この他、カトラリーや、乳鉢、胡椒挽き、塩入れなどのキッチン小物も更新しています。
ぜひご覧ください〜!


オリーブの器のコーナー
https://stradabianca.net/?mode=cate&cbid=1136348&csid=2

オリーブのテーブルまな板のコーナー
https://stradabianca.net/?mode=cate&cbid=1136348&csid=5

author:STRADA BIANCA, category:ショップからのお知らせ, 15:27
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オリーブのキッチン用品が入荷しました!!

 

ヴェローニ農場のオリーブオイルに続いて、トスカーナのオリーブ工房L'albero dell'olivoからオリーブのキッチン用品が入荷しました!!


今回もオリーブならではの美しい木目がいっぱいです。
さっそくネットショップのオリーブのまな板/カッティングボードを追加しました。
その他にも品切れだったオリーブのキッチン用品各種も更新しています。


これからオリーブのうつわなども順次更新していきます。

 

いつものことですが、オリーブのまな板/カッティングボードはすべて一点物。
トスカーナの風と大地、そして何世代にも渡る人々が育んだ自然の造形美。そして人の手のぬくもり。同じ木目、同じ形は存在しない世界にひとつだけの存在です。早めにチェックしてお気に入りを探してください。

 

しかし連日の暑さと湿度…もう日本の夏は、以前と変わって亜熱帯そのものといっていいのでは…
体にも心にも堪える日々が、まだしばらくは続きそうです。
お家で過ごす時間が長くなる今日この頃、オリーブのキッチン用品で楽しく食事の準備をしたり、オリーブオイルでしっかり大切な栄養を補給して、この混沌の日々を楽しく乗り切りましょう〜!

 

オリーブのまな板/カッティングボードのコーナーははこちらです。

https://stradabianca.net/?mode=cate&cbid=1136348&csid=1

author:STRADA BIANCA, category:ショップからのお知らせ, 16:24
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ヴェローニ農場のオリーブオイル、ネットでの販売を開始

 

ヴェローニ農場のオリーブオイル、ネットでの販売を開始しました。

輸送時の液漏れについては、とても良い液漏れ防止のシールが見つかりましたので、これを巻いて発送することにいたします。
万が一でも漏れないようにと、しばらく実験をしてましたので、販売までお時間をいただき、お待たせして申し訳ありませんでした。

 

キャップ自体も、代替品になるものを随分と探したのですが、国ごとに規格が違うようで、イタリア製の瓶に適合するものが日本国内では調達できないことがわかりました。
なので、開栓時に金属のキャップと一緒にくっついて外れてしまうことがあるなど、中栓の緩い物がある場合があります。
ご不便をおかけしてしまうこともあるかもしれませんが、価格を10%OFFとサービスしておりますので、何卒ご了承ください。

 

中栓は金属のスプーンの柄などで取り出せます。
開栓後は、キャップを強く締めすぎなければ、その後は問題なくお使いいただけます。
あるいはオリエーラなどに移し替えてお使いください。

 

新型コロナウィルスの驚異は、まだ世界中で続いています。
どこの国でも、経済的に弱いものが、さらに厳しい状況に追い込まれているのは同じです。
イタリアも、ヴェローニ農場のような中小規模の良質な農場ほど、この打撃を大きく被っています。
そして日本でも、私達のような小さな商売は、出口の見えない停滞の中にいます。
このウィルスは、人々の健康に害を及ぼすだけでなく、様々な人々を分断し格差を広げ、様々な困難な状況を生み出しています。
これは、この時代に生を受けた私達にとって、これは避けがたい試練なのかもしれません。
しかし、私達はその試練を前に、恐怖に踊らされたり、むやみに他者を攻撃するのではなく、分断を恐れず、助け合い、再び共に手を取り合い、生きる喜びを分かち合える未来を目指したいものです。

 

そんな2020年の灼熱の東京に届いたイタリア・トスカーナのエクストラヴァージンオリーブオイル。
芳しい若草の香り、そしてピリッとスパイシーなその味は、この星の恵みの一滴というにふさわしい純粋さです。
混沌の時代にあって、この純粋さ。
それこそが、どんな試練にも負けない、命の力強さなのかもしれません。

ぜひ追加輸入されたヴェローニ農場のオリーブオイルをお楽しみください。


ヴェローニ農場のオリーブオイル
https://stradabianca.net/?pid=153004932

author:STRADA BIANCA, category:ショップからのお知らせ, 15:16
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ヴェローニ農場のオリーブオイル再入荷

 

ヴェローニ農場のオリーブオイル再入荷しました!

実はすでに一週間ほど前に届いたのですが、お知らせが遅くなって申し訳ありません。

ともあれ一番に気なるのはその味、早速試食しましたが、収穫から9ヶ月経った今でも、やっぱり純トスカーナ産の若草の香りとピリッとスパイシーな味覚は健在、とっても美味しいです!

 

やった〜!と大喜びしたいところなのですが、実はちょっと問題が・・・・

今回臨時での入荷のため前回と同じ容器が入手できず、キャップの仕様が前回のものと比べて簡易なものになっています。これがちょっと不具合があるようなのです。

なかなか説明しにくいのですが、キャップを開けると、プラスチックの中栓が一緒に外れてしまうことがあるのです。

中栓はキャップ側にくっついていますので、指で外してまた瓶に押し込めばもとに戻りますが、このときオイルが手についたりして、ちょっと不便。

再びキャップを最後まできゅっと強く締めると、やはり次に開けたときに中栓がキャップと一緒に外れてしまうこともありました。

どうやらこれは、キャップの中栓とボトルの相性のようです。弱めに閉めれば中栓がキャップにくっつくことはなさそうなので、これをコツとしてお使いいただければと思うのですが、こうした問題がある商品をどうしたものか、なにか良い解決方法はないか、と考えあぐねてお知らせが遅くなってしまいました。

 

中身のオリーブオイルは自信を持っておすすめできる最高品質の純トスカーナ産オイルであることは間違いないだけに、頭を抱えていました。

なにか代替となるキャップはないか探したりもしていますが、まだこれといった解決策は見つかっていません。

なので現状としては、やはりこれは問題をきちんと丁寧に説明して、状態を納得して頂いた上でご購入していただくしかないとの結論に達しました。

 

店頭ではこれらのことをご説明し、さらにご不便をおかけするお詫びの気持ちとして価格を10%オフとさせていただき、販売を開始しています。

説明すると、ほとんどのお客様からは「オイルが美味しければ、そんなに気にしないです」とか「イタリア製あるあるですよね」という優しいお言葉もいただき、感激しています。

 

キャップに問題があるということで、万が一液漏れがあってはいけませんので、発送についてはいくつか確認しないといけないと思い、対策を検討中です。

どの方法がベターなのか確認次第、ネットショップでも近日中に販売を開始する予定です。

 

新型コロナウィルスで大きなダメージをうけたイタリア、そしてヴェローニ農場を応援しようと追加発注に至りましたが、毎回なにかしら問題が発生するのが輸入という仕事。今回も思ってもみない事態が待ち受けていました。

ファミレスでメニューの写真を指差せば、ほぼそれと同じものがサービスされる。そんな夢のようなシステムは国を挟んだ、異なる文化とのやり取りでは通用しません。そこにあるのはこの世界が持つ多様で複雑な様々な事情の絡み合いです。

もちろんこのキャップの件も、ヴェローニ農場に悪意などあるはずもなく、良かれと思った結果が少し予想と違っていただけに過ぎません。

こんなドタバタもまた、この2020年、新型コロナウィルスにより世界中で起こっている混乱のひとつなのかもしれません。

どうかご理解とご了承をいただき、初の真夏の入荷となったトスカーナのオリーブオイルの味、今を生きる、私達のこの時代の味覚をお楽しみいただけたらと願います。

author:STRADA BIANCA, category:ショップからのお知らせ, 14:51
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